瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 それでは、朝鮮半島の緊張について、一応外務省のほうからアメリカ側に対しても要請をした。そうすると、先ごろ伝えられたアメリカと韓国が日本海において演習を行なうという問題についても、日本の外務省としての一つの意見を述べて、そしてこれをやめさせたと、こういうような事態になったのでありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 日本政府としてそういう見解を表明をしたことで演習を取りやめたかどうかわからぬけれども、ともかく結果的には演習が取りやめになった、こういうことは非常にいいことだと思うのです。外務大臣の努力に対して敬意を表明したいと思います。一つぐらいほめておかなければならぬと思う。 そこで、この南北朝鮮の間に依然として緊張が続いていることは事実なんですね。われわれは、これが一度火をふいた場合には、ベトナムとは比較にならないくらい重要な問題に…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 問題が起こらないようにと言っても、日本が当事者ではないわけですからね、何しろ、朝鮮半島の問題は。心から火をふかないように願っているというような答弁がございましたけれども、こっちのほうでどんなに願っておっても、向こうで起こした事態についてはどうにもならぬわけであります。日本としてとり得ることは、かりに問題が起きても日本としては介入しませんと、隣のうちの夫婦げんかみたいなものなんですから、どちらに味方をするというようなことはこ…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 そうしますと、先ごろ衆議院でもわが党の岡田委員のほうから問題を提起いたしましたが、松前・バーンズ協定というのがございますが、この協定は一体今日存在しておってなお有効であるというふうに考えてよろしいのかどうか、お伺いしたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 その内容はどのようなものでありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 非常に簡単な説明でありますけれども、どういう目的で、どういう構想で、どういう運用で、どういう文章になっているのか、この点を明らかにすることはできませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 安保条約との関係はどうなっておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 国会にかける必要はなかったのかどうか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 安保条約を中心として条約、協定、これは国会において一応審議をされて、今日、六法全書にもちゃんと載っているわけです。ところが、この松前・バーンズ協定は、実際問題は日本とアメリカと、双方のスクランブル体制についてきめてあるということでありまして、かなり突っ込んだ問題であります。こういうことが国民の目に触れないままで実際上有効であるということになるとたいへん問題だと思うわけであります。だから、この内容は明らかにして、しかも、国会…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 この内容を資料として提示することはできないんですか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 それでは、この資料は、理事会でもって請求があればというお話でありましたから、理事会に対してやはり提示をしてもらいたいと思いますが、いかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 これはできる限り審議をしたいんだが、できない点はかんべんしてもらいたい——どこができなくてどこができるか、これはまたわからないわけですから、たいへんに疑問が持たれるわけです。私が心配するのは、総理は先ほど、南北朝鮮の間でかりに紛争が火を吹くようなことがあっても日本は介入しないんだという原則的な方針を打ち出されました。しかし、この協定は韓国なり日本なりアメリカなりが、相互にこれは関連をしておるわけですね、かみ合っておるんじゃ…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 緊急発進といったような必要が生じた場合には、事前協議といったようなことは、その余裕がないものというように、常識的には理解できると思うのですが、その点はどうでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 瞬間において話し合いができるという話でありましたが、その領空外に戦闘機が飛び出すのには幾らも時間がかからないと思う。先ごろのプエブロ号事件に基づいた日本海の非常に緊張した事態、こういう場合に事実問題として、事前協議といったようなことは滞りなくできるものかどうか、非常に心配をされるのでございますが、この松前・バーンズ協定が生きているとすれば、事実上は安保条約の事前協議というようなことはあまり意味をなさなくなるということになり…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 ベトナム戦争の場合は、アメリカが事実上制空権を握っておる。きわめて一方的に航空機の戦闘というものが行なわれておるように承知しておりますけれども、これが朝鮮半島で事が起きた場合に、われわれがあっと思っている間に、双方から空の上で衝突が起きるということになると、日本に基地を持っているということだけで、事前協議といったようなことは吹っ飛んでしまって、そうして、この松前・バーンズ協定というものが、実際の戦闘行動に役に立つといったよ…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 日本の場合について言われましたが、アメリカの場合については、どういうことになりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 B52が沖繩から飛び立っていったり、あるいはまた、日本の基地に出入りをしたり、エンタープライズが日本海に出かけていったりする、こういう一連の行動というものは、日本の国民の知らない間に、相談なしに行なわれているというふうにわれわれには受け取れるわけです。こういうようなことが実績として積み重ねられた場合に、その事前協議といったような条項は気休めの文章にすぎないということになりはしないかということをおそれるわけです。だから、そう…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 警察的行動と戦闘作戦行動と、ことばは違いますけれども、実際問題としては非常に区分けのしにくい問題じゃないかと思う。で、プエブロ号の問題で日本海に非常に緊張した状態が生じた際に、日本の自衛隊としてはアメリカの要請によってどういう行動をとったのか、何らの心配するような行動はとらなかったのだというふうに防衛庁長官としては断言できるのですか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 それはなんですか、いまのお答えは、日本を基地とする場合には、韓国へ寄ってそれから行動する、韓国でなくとも——これは仮定の問題でありますので、韓国でなくとも、沖繩であっても、どこかに寄っていく場合には直接の戦闘行動にはならぬ、しかしストレートで飛んでいく場合には戦闘行動になる、こういうことなんですか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 アメリカの空軍が戦闘の命令を受けたかどうかというようなことは、事前にアメリカが日本に連絡を一々してくれれば別ですけれども、そういうことをしなければわからぬわけですね。そうすると、事前協議というものが行なわれないまんま、事実上の命令を受けて作戦行動をするという場合もあり得るでしょう。そういう点は、別に向こうさんを信頼するからそんなことはないんだというふうにお考えになるのか、一体そういう点はどうでしょうか。