瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 本会議 第4号
○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表いたしまして、総理はじめ関係大臣に若干の質問をいたします。 質問に先立ちまして、要望したいと思うことが一つあるのでありますが、衆議院並びに参議院の代表質問の答弁を聞いていまして感じましたことは、たいへん抽象的な御答弁が多いわけであります。代表質問というのは、ことばを並べればいいというものではないのでありまして、やはり実のある答弁がないと質問するほうも張り合いがないわけでありますから、いよいよこのしんが…
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 砂利の採掘の問題でちょっと質問をしたいと思います。これはもう前々から砂利の乱掘については、建設委員会とそれから商工委員会等で、埼玉県の砂利の乱掘の状況を視察をしてもらったことがあります。それで、これはちょっと日にちを忘れましたけれども、埼玉県の大里郡江南村というところ、ここを視察をした際に、村長か出てまいりまして――非常に大きな穴をあけられて、村道がそれによって分断をされている。こうなるまでどうしてほうっておいたのだという…
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 竹村窯業建材課長は、あなたの前の、前任者だったですね。竹村さんはこの前、建設委員会で視察をする際に一緒に回って、現地を見て、そうして砂利の採取法の改正については、いろいろと骨を折ってもらったわけなんですけれども、今度担当者がかわったわけですね。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 あなたは、やっぱり竹村さんからそういったような事情は聞いておられましたか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 これは、江南村の場合は盗掘の学生が逮捕された。それで、十九歳の学生が逮捕されたということなんですけれども、逮捕されたあとで、この逮捕された学生の父親、これは前の村長なんですね。村長が出てきて、自分がやらしたのだというようなことを言っているわけです。それで、その十九歳の者が当事者であれば刑が軽く済むのじゃないかというようなことで、その学生を表に出したのじゃないかという気もするわけなんですけれども、いままで四十年からなんですか…
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 きょうのところは、新しい担当課長だけで、大臣もおみえになっていないし、この程度にしますけれども、この問題はずいぶん長いのですね。それで県のほうの担当者が逮捕されたりあるいは県会議員が、これまた砂利の汚職で逮捕されたり、まことにどうも芳しくない歴史があるわけです。だから、こういう問題は、やはり根本的に手入れをする必要があるのじゃないかと思うから、その点で通産省のほうで検討をするということと、それから、これはちょっと通産省なり…
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 いいです。まあそれは、ここの問題とは直接の問題ではありませんから、またあらためてそこの点はやります。 それじゃ砂利の問題について、ひとつ、お答え願って、次に移りたいと思います。 いまの問題について……。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 では、次の問題に移りますが、科学技術庁……。 大宮市にある三菱原子力工業の臨界実験装置について、昨日、衆議院の科学技術振興対策特別委員会で、畑和委員から質問があって、木内科学技術庁長官が、住民の反対に対して、要するにこれは安全である、安全審査に合格をして安全である、審査は終わったという考え方について答弁があったということで水かけ論のようになってしまったわけです。そこで、現に、大宮のこの三菱の原子力研究所周辺の住民が、不安感…
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 まあ、ここのは小型のものだから心配はないといったような説明もあったようでありますけれども、そんな小規模なものであるならば、この町中でことさらに住民が不安感を持っているところでやらなくても、人気のないようなところに持っていくといったようなことは簡単にできないものか、どうかですね。これはそういうことができるならば、何も無理に安全だ安全だといって、わけのわからないしろうとを説き伏せるようなことをしないで、場所を変えればまた問題を…
第60回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 大臣と総裁と両方お見えになっておりますから、この機会に大臣にもお伺いしたいし、総裁にもお伺いしたい、こういうふうに考えております。実は私ども社会党でもって、通勤時間帯をねらってアンケートを求めたわけです。つまり、朝六時半ごろから八時ごろまでの時間帯を見て、社会党の国会議員あるいは市会議員等が駅前でビラ配りをやったわけです。十月のダイヤ改正ではたして便利になったのかどうか、それから利用者としては一体どういうことを望んでおるの…
第60回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 私はいま毎日のように国鉄を利用しておる。自宅からここへ来るのに、いまちょうど参議院の場合は議員宿舎が取りこわしになっておりますので、近県の者は遠慮させられるということになりましたので、毎日国鉄を利用いたしております。ところが、きょうも来るときの列車は十分おくれました。きのう帰るときの汽車もおくれました。このところ時刻表どおりに運転をされた回数のほうが少ない。昔は正確というのが国鉄の取り柄であった。近ごろはほとんど正確な運行…
第60回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 三、四年ということを総裁は言われたけれども、財政再建推進会議のほうは十年計画、大臣も十年計画のようなことを言われた。しかし三、四年でもパンクしてしまうという状態にいまあるわけですからね。あすではおそ過ぎるというふうに書いてあるのがあったのですが、ほんとうにこれはあすではおそ過ぎる。何年も待っちゃいられないと思う。私が高崎線を利用するから、ほかのところも同じように見られちゃ困ると言われるけれども、高崎線がおくれると東北線もお…
第60回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 いま資金の問題総裁言われましたけれども、たとえばバス会社が道路の建設から道路の整備、補修、全部引き受けてやるとすれば、どこだって黒字にはならない。ところが鉄道の場合は線路をつくることから、整備のことから、それを保守することから全部自前でやるようになっている。台風等の災害によってこわされた場合でも、自前でやらなければならぬようになっている。こういうやり方でいけば、何年たっても赤字の状態から脱却できない。地方でも、たとえば地方…
第60回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 まあ大臣のおっしゃることは型にはまり過ぎていて、ちょっと具体的にわかりにくい点があるのですがね、少し抽象的過ぎると思うのですよ。そこでまあ初めて大臣になられたのだから、その点はしょうがないだろうと思って、こちらもまあそれ以上はこれからおいおい通常国会でもってまあやっていくことにいたしますが、しかし今度総裁にお伺いしますがね。大臣が新品少尉だとすると、総裁のほうは古参軍曹のようなもので、あなたは裏も表もよく知っているわけです…
第60回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 この間うちからかなり事故が多かった。それで私も高崎管理局でどれだけ事故があったのかちょっと調べてみたら、十一月だけを取り上げてみましたら十一月の八日に古河で脱線、小山で架線故障、九日に久喜で架線故障、十 六日が桐生と高崎操車場で殉職、二十日が井野で殉職、二十三日が篭原で脱線事故、二十七日が横川で脱線事故、二十九日が本庄で殉職事故、これだけあったわけです。一ヵ月に九件ですね。殉職、脱線、架線故障、そのたびに大なり小なりダイヤ…
第60回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 いまの点については、それは本人の処分が過酷じゃないかということと、もう一つは、一日か二日でやめさせてしまって、その事故原因というものがもっといろいろあるのじゃないかと思うのですよ、これを調べてみれば。その事故原因というものをもっと突っ込んで調べてみる必要があるのじゃないかということを私は言いたいのです。この設備の問題にしてもあるいは収容線の問題にしても、もっともっと調べてみる必要があるのじゃないか。それには一日、二日でやめ…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 関連。大臣、恩赦の問題で閣議でもいろいろな意見があったと、横川さんの質問に答えられた中にそういうことを言われましたね。いろいろな意見があったということは、幾ら何でも、選挙違反をパーにしてしまうなどということはあつかましい限りだから、遠慮したらよろしいというふうな意見もあったのかどうか。そうじゃなくて、やれやれという意見ばかりだったのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第59回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 昭和四十一年の三月二十九日、参議院運輸委員会で、やはり水上温泉の菊富士ホテル火災問題について質問が行なわれております。木村委員から克明に質問が行なわれておって、政府委員から答弁があるのですけれども、当時の中村大臣からは、今後このような悲惨な事故の起こらないように鋭意努力をして関係各省庁との間に一つの機関をつくって対策を立てようといったような答弁があるわけです。しかし、この菊富士ホテルのとき以上の犠牲者が出ているわけなんです…
第59回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 前回の水上の火災事故のあとの委員会の質疑、これを議事録をもう一度読み返して見たんですけれども、同じことを繰り返すのはほんとうにつまらないことなんですけれども、結局前回指摘をされたことが今回もやはり現地では守られなかったということになるわけですよ。大臣の答弁の中では、お客さんがたくさん泊まったときに、一日に一回ぐらい退避のための訓練をやる、お客も、従業員も一生懸命に訓練をやるというような話もあるのですけれども、宿屋に泊まりに…
第59回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 その強い措置でもって通達を出すのはいいけれども、それが確実に守られているかどうかが問題だと思う。通達は出ているけれども、実際問題として消防法違反だ、設備の点で不十分だ、基準法違反だ、だからあなたのところは、それが直るまでは営業停止だというようなことは実際に行なわれた例はないでしょう、まだ。そういう例はあるのですか。