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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 で、この当初の目的は那覇空港整備というのが目的だったと先ほどのお話なんだけれども、那覇空港の整備の当初の目的のほうは結局どういうことになったのですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 それじゃ那覇空港の整備計画といったようなものを、ちょっと話を聞いただけじゃわかりにくいので、次回の委員会でもって、まあ地図のようなものを見せてもらいたいと思うのですよ。 で、那覇空港の目的というのは、これは純然たる民間のための空港というふうに理解をしておりますけれども、それでいいんでしょうね。そして那覇空港そのものの目的は純然たる民間空港のための整備という理解をしてよろしいのかどうか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 那覇空港の整備計画、それからその米軍との関係、安保条約との関係、沖繩返還という一つの大きな問題、こういう問題が全部からんでくると思うし、それと同時に、宮古島のパイロット養成所の計画についても、もう少しまあ私のほうでも突っ込んでお聞きしたいところがありますけれども、きょうは大体約一時間というふうに予定された時間になりましたから、次回に那覇空港の整備計画というものをできたらお示しいただきたい。それと関連をして若干また質問をした…

日本社会党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 関連して。経済企画庁長官が私鉄の運賃については上げないという、これは決意ということを言われたというのですがね。経済企画庁長官で私鉄の社長を兼務しておるわけではないのだから、かってに私鉄の場合は運賃を上げませんという決意を自信を持って言えるはずのものじゃなかろうと思うのです。やはり大臣はバランスということを言われたけれども、収支のバランスがくずれてくれば、この経済企画庁長官の決意にかかわらず私鉄のほうも上げなければ、前田さん…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 一昨日の当委員会で質問したのでありますが、東鉄の三分割問題であります。三月一日に、聞くところによりますとストライキが行なわれるかもしれないというような緊迫した状況にありますので、私どもとしてはきわめて関心を持たざるを得ないのでありますけれども、一昨日の副総裁の答弁によれば、三月一日のストライキというものは極力回避したいというお答えでありました。なぜそのトラブルが起こったかという問題について、あるいは話が不調になったかという…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 大臣にお伺いしたいと思いますが、きょうは組合側の責任者にも出てもらって事情を説明をしてもらったわけでございます。例の東鉄の三分割の問題でございますが、一昨日の副総裁の答弁をお伺いしますと、団体交渉がうまくいかなかった、あるいはその団交の土俵の上に組合が乗らなかったといったような事情をお話しになりましたが、そこで、その点をきょうは組合側に説明をしてもらったのですが、いままで組合側の意見を聞いたところによりますと、決してその団…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 副総裁にお尋ねをしたいと思うのでありますが、もうきょうは時間がたいへん経過をいたしましたから、あまりくどくは申し上げないつもりであります。しかし、一昨日の委員会でもって、ストライキはなるべく回避したいということを言われたわけです。しかし、どうも事情をいろいろ聞いてみると、組合側の言い分と当局側の言い分では食い違いがだいぶある。しかも、つまるところは、第三者にはどうも理解のできないようなところでぶつかり合っておるという感じが…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 その三月一日云々ということを一昨日私が言ったのは、別に三月一日を変更する意思があるかどうかということを聞いたわけじゃない。何のために三月一日に固執しなければならないのか。三月の一日に固執をしないと国鉄の運営に重大な支障を来たすような具体的な現実があるのかどうかということを聞いたわけです。そうしたら、御答弁としては、二月は人事異動をやるから無理である。四月は運賃改定があるかもしれない。したがって、三月がちょうどいい。きわめて…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 その東鉄の分割といったような問題は、全く国鉄の内部の問題であって、こういうことは対外的にはよく理解できないだろうと思うのですよ。また、この内部の機構がどうあろうとも、利用者にとって見れば、それはどうであってもいいことだろうと思うのです。ただ、ストライキといったような影響の大きい事態がここにいやおうなしにあらわれるとすると、やはり関心を持たざるを得なくなってくるだろうと思う。そうすると、やはり、特に管理者として、何かしゃにむ…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 副総裁はまことに残念であると、組合のほうが言うこと聞かないんだという意味に聞きとれることを言われたけれども、先ほどの組合側の発言は、聞いておりますとあべこべなんですよ、これは。したがって、このあべこべのことをそれぞれ言われたのでは判断がつかないわけです、子供じゃないんですからね。大のおとながまっかなうそをここで言うはずはないし、そんなことを言う必要もない。そうすると、どこかにそこに食い違いがあったのだというふうに考えざるを…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 こういう問題は、話がまとまるというのは両方が譲歩をして初めて話がまとまるわけなんです。先ほど以来、自民党と私どもで話しをしておりましたことも、組合側の責任者の出席をめぐって、だいぶ意見がかみ合わずに時間の浪費をいたしました。六十時間とはいいませんけれども、まあかなりここでもって時間の浪費をして、大臣にも副総裁にもお待たせしたわけなんでありますが、しかし、それでもやはり両方の話し合いの中でともかく妥協点を見出して、やるだけの…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 きょうはおそくなりましたから、一々これを指摘をして説明をするということは省略をさせていただきます。しかし、衆議院の予算委員会の分科会で総裁が発言をされたこと、これを議事録を確かめてみましたが、かなり問題がございます。それは高田富之議員の最後の質問で、定員以上国鉄は乗せちゃならないということになっているのじゃないか、それをぎゅうぎゅう詰めにしているじゃないか、そういう点はやはり国鉄としても反省しなければならないのではないか、…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 ただ、衆議院の問題ですからね、ここで副総裁の取り消しがあったとしても問題は片づかないと思うんです。だから、その衆議院の予算委員会という舞台でもってあらためてこれはけじめをつけてもらわなければならぬと思うんですよ。しかし、もし副総裁の気持ちとして取り消したいというふうに言われるならば、一々きょうはこまかく指摘いたしませんけれども、昨年十月のダイヤ改正でこのように不便になった、このように不都合になったという具体例は一ぱいあるわ…

日本社会党1969/02/27

61参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 それじゃ最後に、根本的な手直しということはなかなか簡単じゃないということはわれわれもよくわかるのです。したがって、一ぺんに大きな注文をどかっと突きつけようとは思いませんが、これはもし副総裁のお考えがその通りであるならば、私はこまかな問題でもできることからやってもらいたいと思うんですよ。しかし、それをやるためには、今度はその管理機構の問題がありますけれども、機構改革というようなことが、今回の機構改革三分割といったようなこうい…

日本社会党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 国鉄の機構の問題について質問したいと思います。 いま国鉄が東京鉄道管理局を三分割をするという方針をとっており、先般大きな広告を新聞にまで出しました。そこでそのことについて特に質問したいのでありますけれども、組合が三分割反対でストライキをやる。もし労使双方の話し合いがつかない場合には、三月一日にストライキが行なわれるということも伝えられているわけであります。こういう緊迫した事態にありますので、なぜ三月一日に東京鉄道管理局を三…

日本社会党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 三月一日を適当な時期と考えたという理由は、子弟の入学とかあるいは異動とか、こういうことを言われましたけれども、問題は、三月一日に三分割をしなければ国鉄の運営に困るといったような事態があるのかどうかということなんです。どうも話を聞いてみますと、三月一日ときめたから準備不十分であろうと何であろうと、しゃにむに三月一日を期して看板のかけかえをやらなければならぬ、こういう意思が働いているように見えるわけです。それで、そういうことで…

日本社会党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 きょうは、あまりこまかく突っ込んで聞く気はなかったのでありますけれども、いまの御答弁に関連して、ちょっと私のほうから疑問点が浮んだことだけを指摘してみましても、東鉄は五万人の大世帯であると、こういうふうに言われる。しかしこれはいま始まったことじゃない。この大世帯で困るというならもっと早くからそれじゃ分割の方法を考えてしかるべきじゃなかったかと考える。ところが突如として今回三月一日を期してやらなければならぬとするところにどう…

日本社会党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 きょう特に取り上げたのは、東鉄三分割の問題が一つの導火線になってまたストライキといったような事態に発展をするということをおそれるので、そのことについて私は特に質問をしているわけです。 それで、国鉄の問題全般について質問するとたいへん時間をとりますから、そのことについてあえてこまかく立ち入らないで、この問題に限って言っているわけなんですけれども、三月一日といったように日限を切るという一応の考え方は理屈の上からわからぬわけでは…

日本社会党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 じゃ私のほうから再度申し上げますが、国鉄がはたして今日、本来の使命に忠実に仕事をしておるかどうかという疑問は個々に指摘をすればたくさんあると思うんです。たとえば、昨日衆議院の予算委員会分科会で石田総裁は、質問に答えて、いまの通勤事情の問題についての質問に答えて、あれは定員の何倍も乗っけているけれども、別に法律違反というものではないんだ、しり押しをしているのはあれは乗れない人間を乗せるように手伝ってやっているんだ、いやなら乗…

日本社会党1969/02/25

61参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 関連。どうも要領を得ないのですがね。今度の火災はあれでしょう、火を使って、座敷で。座敷といいますか、ホールといいますか、よくわかりませんが、要するに屋内で火を使って、それで火事になったわけでしょう。だから、こういうことをほうっておいていいのかどうかということになると思うのですよ、突き詰めて言うならば。だから、いま検討をしているというお話もありましたけれども、めったないことだけれども、サーカスだとか、この種のショーの中で本物…