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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 先週質問したのですが、そのときは大臣がお見えになりませんでしたが、日航のジェット機の乗員訓練用の空港の候補地として琉球列島の宮古島を運輸省で調査をした、こういう事実について質問をしたわけであります。そうしましたら、那覇空港の整備計画があるので、その目的のために沖繩へ行ってついでに調査をして下見をしてきたのだ、こういう意味の御答弁があったわけでございます。したがって、じゃ那覇空港の整備計画というのは、一体どのようなものか、予…

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 いま検討中であるので、詳細は説明しがたいという御答弁があったのですけれども、どこと検討をしているのかということです。米軍と検討しているのか、琉球政府なのか、いろいろ場所が場所だからめんどうな関係があるのだろうと思うけれども、その点はどういうことになっているのですか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 大臣にお伺いしたいのですけれども、問題は二つあるわけです。一つは、日本航空の専用にするのかどうか、具体的なことはよくわかりませんが、要するに、乗員の訓練用飛行場がいまアメリカにある。アメリカまで行って訓練をしなければならないので、まあこれは外貨の点から考えてもあまり得なことではない。日本に、国内に適当な空港がないからやむを得ないのだということなんです。それならばどこかあまり人の住んでいないような島があれば、その島でもって訓…

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 運輸省の構想としては全く民間訓練を主体としておって、軍用とは無関係である、こういうことなんでありますが、しからば、現在この問題について、直接関係をしているという特連局ですか、この特連局の関係としては、琉球政府とどういう相談のもとに、どういう構想のもとにこの飛行場の計画を進めつつあるのか。それから、特連局の予算自体は一体どうなっておるのかということもお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 特連局のほうのいまの答弁だと、運輸省の計画自体が大事であると、こういうふうに聞き取れるわけですよ。しかし、現地では、この琉球新報等を見ますと、かなり大きな記事でもって誘致運動が起こっておったり、あるいは構想についていろいろもう憶測が行なわれておるわけですね、琉球新報を見ますと。私どもも、日本の内地の新聞ではこういう記事があまり出なかったからよくわからなかったのでありますが、この琉球新報見せてもらって、意外にこの問題が沖繩で…

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 あまり具体的でないのでちょっと要領を得ませんけれども、しかし、ジェット機のパイロットというのは、日航だけじゃなくて全日空でもいまジェット機を使っているわけだし、そうすると、これはパイロットは、飛行機の会社がどこであろうと、日本の飛行機の日本人の搭乗員、パイロットとして訓練をしなきゃならぬわけでしょう。これはいま会社ということでやっておるのであって、政府として特別にまとめて訓練をするということはやってないのかどうか。それが私…

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 聞いたところによると、航空大学ではどちらかというと基礎的なことをやって、ジェットの最も最終的なコースは会社が自社でやるというふうに聞き取れるわけですがね。航空大学校では、ジェットを含めて一人前にするまでの責任があるのじゃないかという気がするのですが、一番肝心のところは会社まかせで基礎だけを航空大学でやるということでは少し責任がないような気がするのです。その点はどうなんですか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 将来、たとえばSST時代ということも考えられるおけですが、そういう場合に備えて、今日の航空大学の規模で間に合うかどうかということになると、相当これは疑問を持たれるのじゃないかという気がする。そこで一体、そのSSTといったようなことを具体的に考えなければならないということになっておるのかどうか、運輸省としてそれは考えの中に入れているのかどうか。 それから、その場合にも、パイロットの養成所というのは、かなりこれは重要な問題にな…

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 先ほどの大臣の答弁では、前向きに検討を進めていきたいということなんでありますが、いろいろ調査をして構想がまとまるならば、来年度予算からでも、運輸省としては予算に計上するという気持ちがあるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 事が事ですから、相当むずかしい問題はあると思うのですが、やはり琉球政府との間に十分な連携をとってやらなければならぬことだろうと思うのです。琉球政府のほうでこの問題をある程度具体的に話をしてきているのかどうかですね、乗員訓練所の問題ですね。 それと、今度は、那覇空港の問題にも入りますけれども、那覇空港の整備の予算なんですが、那覇空港が一体どういうふうに現在使用されているかということです。相当狭隘になってきたので、まあ整備の予…

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 この沖繩の人たちがやはり一番迷惑に思っているのは、米軍の基地の存在と米軍基地を利用されることによるいろいろな公害だろうと思うのです。だから、日本政府の責任としては、一番簡単な問題は、まあ簡単じゃないけれども、大ざっぱに言えば沖繩を返還してもらう。いろいろ論議されておりますけれども、核基地などというものは全部これはなくしてもらって、本来の姿で返還してもらうということが一番望ましいことだろうと思う。しかし、そう簡単にいかないと…

日本社会党1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○瀬谷英行君 どうもあまり自信のないような返事をされては困るんだけれども、それは今度は大臣に聞きたいと思うのですが、本来、総理府長官に答えてもらうべきところを聞いたので遠慮して自信のない返事をしたのかもしれませんけれども、那覇空港の使用方法とかあるいは今後の空港のあり方、これは沖繩全体の問題と全く関係してくることなんですけれども、対日講和条約第三条といったようなものが存在しておるということをわれわれも否定できませんけれども、高等弁務官の…

日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 一応、大臣の出席を求めて質問をするという原則、方針にのっとってやりたいと思っておりましたけれども、いろいろ衆議院の状況、あるいは参議院の予算委員会等事情があると思いますので、詳しくは次の二十七日の委員会でまたあらためて質問をすることといたしまして、いままで野党側から質問がなかったようでありますので、若干私のほうから質問をしてみたいと思います。 内航海運の対策の基本方針として、内航海運対策要綱に基づいて、近代的経済船の整備、…

日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 過剰船腹という問題ですね、そのときどきによっていろいろ傾向が出てくると思うのですが、過剰になったり、足りなくなったり、それはそのときの経済情勢と関係があると思う。だから、どういう経済情勢でもって船腹が過剰になり、まあたとえばグラフにしてみれば波があると思うのですがね、その波の動きと経済状態とは非常に関係があると思うのですが、最近の船腹の状況ですね、過剰な状態であるのか不足な状態にあるのか、それから、それと関連する経済の状態…

日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 内航海運の船腹需給の状況なんでありますが、最高限度量の設定による船腹の規制の方法というのは今後も続けていくのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 その許可制を実施するということなんですが、登録制から許可制に切りかえるその進捗状況、それから、許可の基準というようなものは、どのように考えているのか。それから、それを実施した場合どういうふうになっていくのかということもあわせてお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 公団発足以来の、船舶整備公団の業務と実績等について明らかにしてもらいたいと思うのですが、業務別にはどういう事業を行なってきて、その実績はどういうふうになっているのか、そういう資料をまとめたものがあったら見せてもらいたいと思うのでありますが、あさっての委員会に何か示してもらえるかどうか、その点お伺いしたいと思います。

日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 公団の貸し付け条件ですけれども、中小企業対策振興が含まれている、こういう見方ができるように思えるのだが、はたして現在の公団の金利が妥当なものかどうか、引き下げが可能かどうか、そういう点についてもお伺いしたいと思いますが。

日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 旅客船と貨物船の金利に差をつけているその理由は一体どういうところにあるのですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 貨物船の改造融資業務を追加をするという今回の改正の理由なんですけれども、貨物船の改造ということで、どういう改造の要請が強いのか、あるいはそれによってどういう効果を考えられるのか、具体的な改造の内容、それから船腹の更生ですね。不経済船といいますか、老朽不経済船等の船腹の更生、その点はどういうふうになっているのか、お伺いしたい。