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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 これは当時ふに落ちなかったことで、いまだに私は釈然としないんです。こういう問題は時が経過をすれば忘れられるということでほったらかしにしてはまずいと思うのです。筋を通すという点ならばやはりこの九州横断道路であろうと、東名高速道路であろうと変わりはないでしょう。おかしな疑惑を招かないためにはちゃんとしてほしい。国鉄としても申請をしてよろしいという条件が備わったならば申請をして運行をさせるべきであるというふうに私は思いますので、…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 地下鉄を東京都の都内に限定しないで周辺に延ばすというのは、当然そうならなければいけないと思うのです。地下鉄だからといって、東京都から外へ出てたんぼの下まで地下を走る必要はないわけですから、そうすれば人家のないところは地面の上を走ると、こういう形でもって延長しないともうどうにもこうにもならなくなってくるのじゃないかという気がするのでありますが、どうも現在の通勤輸送というのは宣伝ほどには改善されてない。去年の、四十三年十月のダ…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 生きているにしてはずいぶん長いことほったらかしにされているという気がするのですが、これは埼玉県から、国鉄輸送力増強に関する要望書というのを私ももらってきたのであります。これを見ると、かなり従来と違って克明に具体的に注文を出されております。これらの注文について、技術的に不可能ならば別でありますけれども、技術的に可能な点はこれは実行に移すべきではないだろうかという気がするのであります。こういう県としての要望を取り上げる機関は支…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 まあたとえば千葉県なんかの場合は千葉に管理局があるし、茨城県は水戸に管理局があるというふうになっておりますけれども、埼玉県の場合は管理局がない、それから今度は栃木県になるとまた東京の管理局ということになる、その点管理局の境界というのが場所によってはまことに地方自治体との連絡の点でうまくないところがあります。山梨県なんかもそうなんでありますけれども、山梨県、青森県、福島県、こういったところは管理局がないわけです。こういうとこ…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 通勤戦争という特集を新聞がやったことがあるのでありますが、その際いろいろ毎日のように通勤戦争についての具体的な事例を新聞には載せまして、こういうふうなものは目を通しておられるかどうかわかりませんが、この中で国鉄を代表する答弁として関東支社の旅客課長は、埼玉県だけが相手ではないという言い方をしておるわけです。こういう言い方はどこへいっても通用する逃げ口上になる。日本国じゅう、たとえば鹿児島へ行けば、国鉄は鹿児島県民だけを相手…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 私も経験があるのですけれども、たとえば八高線なら八高線の町で通勤列車が問題になる、そうすれば町議会でいろいろ相談をする、もよりの駅長のところへ行く。駅長は私の手には負えないから管理局へ行ってくれ。管理局まで行くと、なるほど区域は私の管理局だけれども、車は東京管理局だからということを言って逃げられる。その辺でたいがい町長とか町会議長とかいう地元のおえら方はさじを投げてしまう。鉄道というのは不親切だというのがそこら辺からまず観…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 この取り上げなければならぬ問題はたくさんあるのでありますが、県知事から国鉄に対する要望として出されておるのは、京浜東北線の問題、それから東北線の問題、高崎線の問題川越線の問題、八高線の問題、それぞれあるわけです。一つ一つやっておると時間がかかりますから、一つ一つは言いませんけれども、これを見ると、そんなにむずかしくないこともたくさんあるわけです。もちろん通勤新幹線というようなことになると、そうあっさりしたものじゃないという…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 もう一つ、国電の暫定措置として、国電を延長運転というようなことは、これは技術的には可能じゃないかという気がする、ゲージが違うわけじゃありませんから。この電車の区間というものを調べてみると、東海道線でいうと大船までを電車区間とすれば四十六キロ半ですね、横須賀線だったら久里浜まで七十キロ、中央線は高尾まで五十三キロ、総武線は千葉まで三十九・八キロ、約四十キロ、それから常盤線が取手まで四十三・二キロ、これがそれぞれいわゆる国電区…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 これは考え方はそうだけれども、実行に移す気配はないわけですね、いままで。具体的に指摘をすると、この委員会でも上野から大宮まで視察をしたわけでありますけれども、夜七時過ぎになると一時間に二本しか電車は通らないわけですね。そうするとその間に走る電車はもう急行に利用された電車を改装して利用しているだけです。だからグリーンカーが二両ついて食堂車がついた電車は通勤電車となってたいへんな混乱をしている。こういう混乱が去年の十月のダイヤ…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 私は東海道線も利用するし、横須賀線も利用するし、高崎線も東北線も利用しているのです。比較をしてみると、やはり高崎線のほうが一番ひどいわけです。この間も上りの信州何号というのに乗ってみました。そうしたらグリーンカーが二両ついてビュッフェがついております。そのグリーンカーの一般の車のほうは空席が二つ三つしかなかった。ところがその前のほうのグリーンカーの指定席のほうを見ると客が二人しかいなかった、これは上野に到着する前の状態を見…

日本社会党1969/05/15

61参議院 運輸委員会 第19号

○瀬谷英行君 関連してお聞きしたいのですがね。 これから先カーフェリーがふえるということになると、それに従事する従業員、いわば乗り組み員ですね、これも相当ふえてくるだだろうと思う。その場合にさきの、たとえば自動車が乗らないうちに船を出航させたといったようなケースですが、これはちょっと私らの常識では判断できない。何か渡し船の船頭が馬でも運んでいるような調子で仕事をやっているのじゃないかという、こういう印象を受けるわけです。だから、それらの…

日本社会党1969/05/09

61参議院 本会議 第22号

○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表して、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案に対し、反対の討論を行ないます。 両法案提案理由の説明によれば、国鉄財政が昭和三十九年度以来大幅な欠損を続け、昭和四十三年度においては、定期運賃の改定を行なったにもかかわらず、なお一千四百億に及ぶ欠損が見込まれ、このまま推移すれば、遠からず破局的な状態に立ち至るであろうことを指摘しております。 要するに、赤字が累増する一…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 議事進行について。有効か無効かということであまり時間をとりたくないと思います。われわれやはりこの間の質疑打ち切りは無効であったというふうに解釈しております。無効であったという解釈をとらなければ、この間の質疑はそのまま加瀬委員から始まり、三木委員に引き継ぐという順序はとれないわけで、さらに連合審査という手続もとれないわけです。さらに継続して委員会を行ない、さらに連合審査をやり、またきょう委員会を開く、こういう段取りをとってい…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 議事進行について。野党側理事として一言言わせてもらいたいと思うのですが、連休明けの委員会は、一応今週は六日と八日が定例日です。したがって、中に連合審査をはさんで三日間というものを考えて私のほうではスケジュールを組まなければならぬ。そこで、私のほうといたしましては、六日を公明、民社、二院クラブと、これは四名おります。八日は社会党五名おります。この二日間に割り振って議事を進めるように提案をいたしました。それで、ただその入り方と…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 だいぶ時間もおそくなりましたし、すでに期当長時間質疑も行なわれましたので、なるべく集約的に質問をしてみたいと、こう思います。 国鉄財政の赤字の原因については、もうすでに十分に私どもから、それぞれの立場でもって論じ尽くされたような感じがするのでありますけれども、運賃改定を必要とするというようなことを書いたパンフレットを見ますと、一番大きい原因は借金であるというふうに書いてあるのです。利子を含めた返済額が一日七億円ある、こうい…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 国鉄総裁にお伺いいたしますけれども、総裁もだいぶいままでの御答弁で、努力してきた旨発言がございましたけれども、合理化の問題ですね、この合理化の問題をどのように解釈をされるかということであります。われわれが感じるところは、国鉄の合理化というのは、ともかく人件費を節約することにあるかのように聞きとれる。少なくとも、管理職も――下級管理職の人間の考え方というものは、なるべく働く人間を少なくして能率を上げようということが合理化であ…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 私は、昭和四十四年度の日本国有鉄道予算説明に基づいて先ほど申し上げたのです。それによりますと、四十四年度の職員給与については、定期昇給と期末手当、奨励手当合わせて四・ニカ月分を見込んで四千百三十八億円というふうに書いてある。これを私は言ったのです。数字的には私間違ったことを言っておりません、これを読んで言ったのですから。さらに、ここに書いてある収入を見ますと、旅客が七千九百十億、貨物が二千六百六十九億、雑収入として三百三十…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 公共負担の問題について、もちょっと私は取り上げてみたいと思うのですけれども、公共負担の中には旅客関係、特別扱い、新聞紙雑誌関係、貨物関係と、こうあるのですけれども、その貨物関係の公共負担というのは、たとえばここに出ておりますけれども、農産物があるし、それから海産物がある、あるいは日用品等がある。こうなりますと、貨物運賃の赤字でもって運んでいる物資というのは、汽車に乗る乗らないにかかわらず、日本の国民がその恩恵を受けていると…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 検討に値する考え方であるということをお認めになるならば、政府としてもやはりこういう公共負担について保証するということは積極的にやるべきじゃないかと思うのです。いままでそういった点きわめて消極的だったというよりも投げやりだったという気がするのです。こういう投げやりなことをやっておいて公共負担を国鉄にそのまましょわせていく、こういうことであればいつまでたったって、少しぐらいの運賃値上げをやったくらいで追いつかないことになるんじ…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 自由民主党政務調査会の国鉄基本問題調査会のパンフレットを私は拝見したのです。ところがここにも資金調達方法については政府出資ということを書いてあります。そうして明治以来国民の支払った運賃の集積が二兆円という国鉄の資産だ、これに対して政府の出資があまりにも少な過ぎるということで、こう書いてあるわけです。これは社会党のパンフレットじゃない、自由民主党のパンフレット、こういう点を見ると、われわれが言っておることとあまり変わらないこ…