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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○瀬谷英行君 この長大な列車には都合三人しか乗っていなかったというふうになるわけですね。こういう脱線事故があって、そうしてしかも上り線までふさいだ、こういう場合に、貨物列車の場合、うしろの車掌と前の機関士との間の連絡はどのようにとれるようになっておったのか。無線で連絡をとれるようになっておったのか。こういう場合にはお互いに歩み寄って連絡をとる以外に方法がなかったのだろうか。その点はどうなっているのか、お伺いをしたいと思うのです。

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○瀬谷英行君 考えてもらいたいのは、四十九両というたくさんの車を引っぱっておって、それが脱線して、十三両が築堤の下に転落する、三両が上り線を支障する、こういうような大きな事故が起きた場合に、車掌と機関士との電話の連絡方法もないと、こういう状態なんですね。そんな場合に、乗務員がこれは前のほうに一人しかいなかった。その一人が今度うしろのほうへ車掌と連絡をとるためにとことこ歩いていって、ようやく線路の上の異常を発見をする、発見をするひまもない…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○瀬谷英行君 どうも局長の話だけだと、あまり具体性がないような気がするのですけれども、これはそれじゃやはり事故の原因というものがさらに詳細にわかった段階で、国鉄当局の専門家から報告をしてもらいたいと思うんですよ。これはあらためてその後の事故概要の報告というものをやってほしいと思います。この報告だけでは、運輸省の報告だけではどうも不十分と思います。そこで、国鉄当局に対する報告の提出と、質問を留保するということで私はきょうはやめておきます。

日本社会党1969/06/06

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○委員長(瀬谷英行君) この際、一言であいさつを申し上げます。 ただいま当委員会の委員長に選任をせられましてはなはだ光栄の至りでございます。何ぶんにも私初めてでございます。皆さん方の御協力と御指導を賜わりまして、この大切な任を全うしたいと思っております。何ぶんともよろしくお願いいたします。(拍手)

日本社会党1969/06/06

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○委員長(瀬谷英行君) 産業公害及び交通対策樹策立に関する調査を議題とし、産業公害対策に関する件について調査を行ないます。質議のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1969/06/06

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○委員長(瀬谷英行君) どうぞ。

日本社会党1969/06/06

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○委員長(瀬谷英行君) 他に御発言もなければ、本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時八分散会

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 最初に大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、鉄道新線建設促進全国協議会第十五回定期全国大会が決議をいたしまして、各委員にも決議の内容を送ってもらいました。おそらくそれは大臣並びに関係方面に配付されたことではないかと思うのです。 これによりますと、——鉄道新線建設長期計画完全実施のための閣議決定をやってもらいたい、四十五年度鉄道新線建設予算を大幅に獲得をしろ、地域開発路線建設促進のための政府出資金を大幅に増加をしろ、あるい…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 この間自民党の田中幹事長が、鉄道新線の建設については自動車税のようなことを新たに考えてそうして財源に充てていけばいいじゃないかという意味の発言をしたというように伝えられております。直接聞いたわけではありませんから詳細はわかりませんけれども、しかし、単に思いつきでそういうふうに言ったのか、あるいはほんとうにモータリゼーションの時代になったから自動車のほうから税金を取るということを考えて真剣に検討しているのか、その辺は一体どう…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 公共負担の問題に関連があるんですけれども、たとえば先ほど運輸大臣は、国会議員に渡されている乗車証等の問題は、たとえば国会の予算でもって、——まあこれは計算をすればどのくらいになるかむずかしいところなんですが、国会議員がパスをどのくらい使うか個人的に違うから、使わない人もあるしたくさん使う人もある、だから一律に幾らという計算はやりにくいと思うのでありますけれども、石田前総裁の言い方としては、まあ気持ちだけでもということを言っ…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 鉄道建設審議会の問題については、いま大臣からもお話がございましたけれども、鉄道建設審議会が何をやるかということが問題です。いたずらに赤字線をどんどんふやして国鉄の負担をますます増大をさせるということであれば、かなりこれは問題だと思うのですよ。ほんとうに正しい民意というものがここに反映されなければならない、こう思うのですが、私はむしろこの鉄道建設審議会というようなところは、公正な立場に立っていわゆる政治路線といったようなもの…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 鉄道建設審議会の固定されたメンバーだと、実際問題としてなかなかこまかいところまで目が届かないんじゃないかというふうに私は思うのです。それで具体的にいいますと、参議院の運輸委員会としては過密・過疎の調査をやりまして、千葉県の木原線というところの視察もしたわけです。ところがあの木原線なんかの場合は、俗なことばで言えば首の座に上がっている線なんです、赤字線で。しかし実際に通ってみますと、まことに中途はんぱな存在になっておるのです…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 これも政府の方針としてお伺いしたいのですけれども、いまの鉄道は国鉄、私鉄を問わず急激にふえる人口増に追いつかないでアップアップしている状態にある。これはすみやかに政府としても考える必要があるのじゃないかと思うのでありますけれども、基本的な交通政策というものが確立をされないで場当たり的なことばかりやっておれば、いつまでたってもこれは鉄道が輸送需要にこたえられない状態が続いていくと思うのです。だから、政府として基本的な交通政策…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 国鉄総裁にお伺いしたいと思うのでありますけれども、今後一体何を重点として計画されるつもりなのか、重点的にはどういうことをやろうとお考えになっているのか、まあ副総裁から総裁になったわけでありますから、何も方針が急に変わるということではないと思いますけれども、新総裁としての方針というものを、この機会にお伺いをしたいと思います。

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 財政再建ということにだいぶ神経を使われるようですが、これは別に悪いことではないし、財政の面でちゃんとしなければならないのは当然のことなんです。しかし国鉄本来の使命というのは、人や物を求めにこたえられるように運ぶことにある。安全に迅速に運ぶことにあるだろうと思う。節約をするということが本来の目的じゃなくて、いかに積極的に人や物を運ぶかということが第一の仕事じゃないかと思うのです。したがって、人や物を運ぶということについて万全…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 そういう場合に、たとえば高速自動車道路を通る場合は使用料を取られるわけです。それは国鉄はちゃんと払って通ることになるのですか。

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 高速自動車道路を国鉄のバスが走る場合にはちゃんと金を払うわけですね。それならば、国鉄が安く、特に安く物を運ぶ場合にはその代償を関係方面からもらうという考え方はあっていいのじゃないかと思うのですね。もし国鉄がたとえばうんと赤字を覚悟して、もう公共のために安く運ぶということであるならば、国鉄のバスが自動車道路を通る場合には、これまた使用料を払わないで走らせてもらったってかまわないということになるのじゃないか。料金を払うときは払…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 そうすると、国鉄バスと民間バスが競合して走るからつり合い上、取らなければならぬということなんですが、ほんとうならば国鉄バスであろうと民間バスであろうと、こういう公共的な性格を持って多数の物なり人を運ぶという公共的な使命を持っておる場合は、道路の使用料等を取らずに、その分は運賃の面でサービスをして多数の国民に奉仕をするということのほうがいいんじゃないかという気がするわけですが、このことはこれ以上突っ込んで聞いてみたいとは思い…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 運輸審議会が何か逃げ道になっているような気がするのですが、国鉄としては、たとえば名神だとか東名にまでバスを走らせるというのに、九州横断道路、営業するのが適当でないという理屈はどうも解せないような気がする。その点は国鉄はどういうわけで九州横断道路の営業をやめたのか、あるいはやめさせられたのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 その点昔の話になりましたけれども、東名なり名神に国鉄が自動車、バス営業を行なう、しかも民間と競合をしてやるという時代になったのに、九州横断道路、当時どうも私は不可解な感じを受けたのです。ああいうことは何か国鉄じゃわいろ取れないけれども、民間バスならばそこはそこでうまい手があって、何か運輸省とバスとの間に、特別な問題があるのじゃないかというふうに勘ぐられたってしようがないでしょう。だから、そういう点もし当時の条件等あるいはそ…