瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○瀬谷英行君 人のうわさも七十五日ということわざもあるわけですが、問題になっても日にちがたつとうやむやになるというケースが多い。警察が何かそのメーカーに頭をなでられてごまかされたという印象を与えてはいけないと思うので、あの問題についても、その後の調査なり処置等について十分調べてもらって、そして報告をしてほしいと思う。それからこれは車の性能等にいろいろ関係がありますけれども、多くの事故はスピードに関係があるところがわれわれが新聞で見ても、…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○瀬谷英行君 自動車ショーのあり方なんですがね、まあいろいろな商品がそれぞれ展示会を開くというのはわかりますけれどもね、ちょっと自動車の場合はほかの商品とは性格が違うと思う。まかり間違えばこれは凶器になる。その意味では自動車ショーを単なる見てくれのショーにしたのでは意味がないのじゃないか。だからむしろせっかくこういうことを企画をして毎年やっているのならば、それぞれのメーカーが最も良心的に精魂込めて安全の面でも十分に自分たちの製作をした自…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○瀬谷英行君 それからこのスピードと一緒に公害対策の問題があると思うのです。それで、今度車の排気ガスの規制を従来よりも強化をする。一酸化炭素の濃度を三%から二・五%に引き下げる、こういうことなんでありますが、厚生大臣から運輸大臣に書面が出ております。ほかのことと違って排気ガスなんというのは目に見えるものじゃないですからね、始末が悪いわけです。それだけにごまかしがきくということも言えると思います。排気ガスの許容量というのを三%から二・五%…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○瀬谷英行君 通産省としては排気ガスの規制という問題で、この自動車業界に対する指導をしなければならないと思う。いま運輸大臣はさらに二・五%よりももっと引き下げるように努力をしたいということなんでありますけれども、つくるほうが自主的にやっておったのでは、なかなかこれはうまいこといかないんではないかと思う。むしろこれは関係官庁として強力な監督なりあるいは指導をするということでないと実効はあがらないんじゃないかという気がいたしますが、排気ガス…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○瀬谷英行君 排気ガスのために非常に一酸化炭素が多くなって、場所によっては交通巡査がときどき酸素吸入か何かで息をつぐといったニュースを聞いたのです。都内にそういう個所は少なからずあるんじゃないかと思う。しかし交通巡査が酸素吸入をやるなんという話は、ちょっとこれは悲劇というんだか喜劇というんだかわからない。こういう事実のある個所が東京周辺に何カ所くらいあるのか、警察庁のほうからお答え願いたいと思う。
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○瀬谷英行君 実際問題としてこの排気ガスで迷惑をこうむっておるのは交通巡査だけではないわけで、交通巡査は逃げることができると思うが、その近辺の家に住んでいる者は逃げようがない。こういう人たちにとっては文句の持っていくところがないわけです。ではどうしたらいいのかということです。そこで、やはり排気ガスの規制というようなことは、メーカー側が実行したいといったようなことを言っているだけでは私は不十分じゃないかと思う。また、新しくできる車について…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○瀬谷英行君 そろそろ締めくくりたいと思っているのでありますが、要するに粗製乱造的な競争をやられてはたいへんに迷惑であるということになろうかと思うのであります、一口に言えば。 そこで、さらに事故のもととなっているスピードの問題について、もう一度これは通産省からもお答え願いたいと思うのでありますけれども、スピードを出さないようにしろというよりも、スピードが初めから出ないような車をつくったらどうか、まるっきりスピードが出なくてはこれは役に立…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○瀬谷英行君 私もまるっきりスピードの出ない車と言うわけではないのです。少しは早くなければ、歩いたほうがいいとなってしまうが、ある程度のスピードは必要だと思うのですが、たとえばこの近辺の道路であったら六十五キロだとか、その程度に押えられていますね。それ以上出すと、白バイに追っかけられることになる。だから百キロ以上のスピードなんか必要ないじゃないかという気がするのです。高速道路ですら百キロで間に合うんですから。そうすると普通の場合はせいぜ…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○瀬谷英行君 まず、この欠陥車の問題でありますが、最初に清水参考人、それから樋口参考人にお伺いしたいと思います。 運輸省が陸運行政の関係官庁として何をなすべきかというような問題、ただいま、たとえば検査官の数が非常に少ないということを言われました。しからばこの検査官の数をふやしたらいいじゃないかということにもなるわけでありますが、そのほかにも陸運行政と安全の問題でもってやるべきことは端的に言ってどういうことかということ。それから通産省は、…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○委員長(瀬谷英行君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨、十二日、柳田桃太郎君が委員を辞任され、その補欠として木島義夫君が選任されました。 また、今十三日、山崎昇君及び多田省吾君が委員を辞任され、その補欠として田中寿美子君及び小平芳平君が選任されました。 —————————————
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○委員長(瀬谷英行君) 次に、産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、本日は交通対策に関する件について調査を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。松澤君。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○委員長(瀬谷英行君) 先ほど松澤委員の質問の中で、抜き取り検査という形を行なうのかという質問がありましたが、いまのお答えの監査という制度はその抜き取り検査のような方法をとっているわけなんですか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○委員長(瀬谷英行君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○委員長(瀬谷英行君) 速記をつけて。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○委員長(瀬谷英行君) 他に御発言もなければ、本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十二分散会
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 前回質問いたしました際は、概要だけで図解がなかったので、ほんとは大きい図面を書いて説明してもらおうと思いましたが、間に合わないということですから、ここに一応資料として図を書いてもらったわけであります。前回、鉄監局長からも答弁がありましたが、率直に言って、どうも要領を得ない点もありましたし、調査中という御答弁もございました。しかし、六月八日以前の五月十七日にも、函南−三島間で脱線事故があったわけであります。これらの脱線事故に…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 この事故は幸いにして死傷者がなかったので、忘れられようとしておりますけれども、しかしこの事故の状況を聞いてみますと、脱線をした車両が五月十七日の場合も、トンネルの入口で三十一番目の車両が上り線にひっかかっておる。六月八日の場合も、二十八番目の車両と二十九番目の車両と三十番目の車両が上り線にひっかかるように倒れているわけですね。たまたま上りの特別急行が、——これは「さくら」号ですか、第二列車というのは。
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 この「さくら」号が来たけれども、これは何分の違いかわかりませんが、これがもし「さくら」号がもう少し早く来るか、あるいはまたこの貨物列車の脱線がもうちょっとおそかったりした場合には、ATSも何もこれは作用するひまがなく、脱線をした車両に、もろにこの特別急行が乗り上がるという結果になったであろうということが予想されますね。しかも、この後続の車両はトンネルの中に入っている、もし五月十七日の場合に上り列車があったとすると、トンネル…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 大臣、きょうは原子力船の進水式の都合があって退席をなされなければならないそうでありますので、先に大臣に時間の許す範囲でお伺いをしたいのであります。ほんとうはこの事故の概況をもう少し詳しく説明をしてもらってからのほうがよかったのでありますが、時間的に間に合いませんから、とりあえず大臣にお伺いしたいのでありますけれども、この事故は、先ほども私が言ったように、状況を聞いてみますと、たまたま幸いにして上り線と下り線の時間に若干の差…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 いま「さくら」の乗務員のことに大臣触れられましたが、国鉄では無事故であったということに対しては表彰をするという例があります。しかし、いかに無事故であっても、一回、たまたまミスをおかすと、たちまちにしてそのミスが大きければ首になってしまう、こういう事実がある。まあ事故に対する信賞必罰という問題、いろいろ問題あると思うのでありますけれども、たまたま国鉄でも私鉄でも乗務員のとっさの機転によって大事故を未然に防止することができたと…