瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 車両には火災警報機はついているのかどうか、消火器の数はどのくらいあったのか、その点ちょっとお知らせ願いたいと思うんですが。
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 この火災が起きた瞬間は八時前ですから、まだお客は寝ていなかった。幸いにして、中には寝ていた人もいたかもしれないけれども、まあ大体においてみんなが寝ている時間ではないわけです。しかし、それはたまたまそういう時間帯であったのは幸いだったと思うけれども、消火器を持っていっても、天井のクーラーから煙が出たということになると、どこから発火してそうなっておるのかということは、おそらく乗務員にはわからないということですね。そうすると、消…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 運輸省のきょう配付された事故概要は、「前から三両目客車の床下ユニットクーラーから発火して床上に燃焼したものと考えられる」、こうなっておりますから、これだけからいくと、床の下から火が出てそれが床上に燃え上がったというふうにこれは受け取れるわけです。ところが実際は、車内の天井についておる、何というのですか、送風機というのですか、冷風機というのですか、要するにクーラー。この二十メートルの車内の前からうしろまでたくさんついているわ…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 数はどのくらいあるのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 要するに、車内の天井から一斉に煙をふいたということになるわけですね。当時の現象としては、床下からは煙もこなければ火災も上がらない。天井から一斉に煙をふいたというかっこうになるわけですね。そうなると、やはり乗務員にしても乗客にしても、どこから火が出てきたのだかわからなかっただろうと思うのです。一体、こういう状態になった場合はどうしたらいいかということになると、応用動作でいくほかないと思うのですね。乗務員の場合はそこで退避をさ…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 もしこの原因がわからなかったら一体どうされるおつもりなのか、その点をお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 きのう私は車両を見て思ったんですけれども、いわゆるといのダクトですね、あれが通路に面したところにあるわけですよ。網状になっている。あそこからあたたかい空気を吸い込んで、下のほうの冷却室に入れて冷やして、それを天井に上げるというしかけになっておるそうですね。あのダクトに、空気を吸い込んでおりますけれども、かりにたばこの火をあそこでもみ消すつもりで――ちょっと穴があいているから、たばこをもみ消すのにはちょっと誘惑を感じるような…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 そうすると、寝台車の通路側にあるダクトにたばこの火か何かをもみ消すつもりでこすりつけたりすれば、そこから火が入るということは、可能性としてはあるわけですね。
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 床下に空気の吸い込み口というのがあるんですけれども、火災が起きたんですから、どっから火がついたことは間違いないんですよね。そうすると、床下の外気の吸い込み口から、たとえば線路上に落とされたたばこの吸いがら等が舞い上がって入るというような可能性はあるのかどうか。そういう場合に、外気の吸い込み口からそういう火の気のあるものが入った場合に、そこで発火をするという可能性はあるのかどうか、その点をお伺いしたい。
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 その外気を吸い込む口は床下とそれから車内のダクト以外にはない。そうすると、冷却室の中で送風機用電動機が故障して発火をするというようなことがあるか、あるいは外的な要因としてはたばこの火等がダクト等から入れられて、そして発火をするか、いずれしかないんじゃないかと思われる。九十キロで走っている客車ですから、放火犯がいてその車に火をつけようとしても、床下にもぐり込むわけにはいかないんですから、そうすると、この冷却室等の自然発火か、…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 どうも専門的な話聞くと、私どもにはだんだんわからなくなるわけですが、しかし何か原因があったことは間違いないわけですね、火災が現に発生しているわけですから。そうすると、その構造上、現在のような構造より安全なクーラーをこれからこしらえるということも考えなきゃならぬのじゃないかと思うんです。一応これはめったにないことで、初めてだと言われるかもしれないけれども、この構造で火災が起きたならば、起こり得る火災の可能性ということをいろい…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 今度は車両関係でお伺いしたいのですが、最近の火事で新建材を使っているために煙が多くて窒息死をする、こういう例をよく聞くのです。車両でも新建材を使っているために有毒ガスを発生をしたりして窒息死をするといったような危険性、可能性というものはあるのかどうか、そういう新建材等を、危険のないような材料を使うための方法は研究をされているのかどうか、それらの点についてお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 そうすると、どうも今度の客車の火災事故の一番の問題はクーラーに集約されるような気がするのですが、このクーラーもけさ私乗ってきた急行電車のクーラーは水がたれるのですよ、天井についているクーラーが。雨が降ってないのですけれども、雨漏りするわけですね、車内でクーラーが雨漏りしたり火をふいたりと、こういうクーラーじゃ困るわけですな。その雨漏りするクーラー見てみましたら東芝のものだったですね、その、まあ東芝のものがいいか悪いか、三菱…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 いままでお聞きしたところによると、今回の山陽線の列車火災事故については、依然として全く手がかりがないわけですよ。なぜ火災になったのか、どうしたらいいのかという答えが、現在のところ出ていないわけですね。そうすると、毎日万に一つかはしれないけれども、火災の危険性あるいは可能性をはらんだまま列車が運行されているということになるのですね。そうしますと、唯一の方法は、起こり得るかもしれない火災に対して注意をしていく以外にないというこ…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 残念ながら、今回の火災事故からどうしたらいいかということになると、原因がわからない。したがって、注意する以外に手はないということになってしまうわけであります。これではほんとうはよくないと思うのです。よくないけれども、いまさらクーラーをやめるわけにもいかないし、車両全部運行を停止することもできないということになると、乗務員の注意でもって火災を防止する以外にないということになってしまうわけですが、じゃ、この乗務員の場合はどうか…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 そうすると、寝台の装備が全部終わってしまう、そうして装備・解体の必需要員が途中でおりたとすれば、夜中には全然一人もいないという寝台車も走っているということになるわけですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 そうすると、時間的には一人も乗っていない寝台車が走っているということになるわけですね、時間的には。二車に一名ですから、両方のどっちかの車に一人ということになる。そうすると、一人もいない寝台車から火災が発生をしたということになると、寝ておったお客が気がつくまでは手が出ないということになる。これはまことに危険なことではないかと思うのでございますけれども、その問題のほかに、もう一つお聞きすると、こういう欠陥のある車について乗務員…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 私はこういうパンフレットをもらってきたのですけれども、客専会の総会――客車というのは客扱専務車掌ですね、客扱車務車掌の総会の議題というのをもらってきました。これは七月の二日、三日に行なわれるようになっております。内容は業務研究会でありますが、議題の一つ一つを見てみますと、車両の設備関係のところに、たとえば、こういうのがあるわけです。「EC一八一系車の補修方を早急にお願いします。理由、各車共かなりいたんでおり特に運転中貫通扉…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 まあ冬までにということですけれども、これから夏になるときに冬までにというのはだいぶ気の長い話なんですね。ぐあいの悪いところはさっさと直すべきだと思うのですよ。 それから、この中に、ときどき火災寸前の状態になることがあるから大事故にならないうちに早く直してほしい、ということがこの業務研究会の議題に載っておるというのですね。こういう事実、いま局長のほうからの話では、あまりそういう心配はないかのような御意見があったのですけれども…
第61回 参議院 運輸委員会 第27号
○瀬谷英行君 二車両に一名といったような現実がいいか悪いかというような問題について、きょうは論争をしようとは思いません。きょうは参考人をお呼びして、主としてこの火災事故あるいは欠陥車等の問題について皆さん方の御意見を聞くということですから、これは後日に譲ることにいたします。しかし、この同じ要望の中に、安全に関する問題でありまして、やはりちょっと見のがすことができないと思いましたのは、非常口が乗務員室にある、したがって、乗務員が乗務員室に…