瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 大臣、時間もおありでしょうから、最後に、大臣に対する質問は一つだけにして終わりたいと思いますが、罰する際には遠慮会釈なく、しかも容赦なくさっそく罰する。しかし、たまたま機転がきいておったとか、あるいは非常な努力をしたとかいうことでなく、まかり間違えば何百人の人が死ぬとか、何億の損害がかかるといったようなときに、従事員の働きによってそういう危機を切り抜け得たというような場合には、これはそれ相応の表彰状だけでなくて、賞金を出す…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 なお具体的に若干お伺いしたいのでありますけれども、もし六月八日の事故の場合、上り列車がもう少し早く通過をすれば二重衝突というようなことになったんじゃないか、こういうことを懸念するわけなんですが、時間的に見ると、第二列車はおくれてきているように思うのでありますが、これは何かの事故の関係でおくれて来たわけですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 下りの貨物が停止をした時間と、そこへ上りが差しかかった時間との時間差はどのくらいだったのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 機関士がとめた直後、車掌との連絡はどのようにして行なわれたのですか。これは車掌は最後部にいたんじゃないかと思うのですが、そうすると、車掌は置き去りを食ったわけですね。これはうしろのほうの車に置き去りを食っているわけですから、前のほうに行ってしまった機関車の機関士と連絡をとるには方法がなかったのじゃないかと思うのでありますが、その連絡をとるにはどういうふうな処置を講じておったものか。車掌の行動と、それから機関士並びに機関助士…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 まず車掌の点からいうと、後方防護をやって、上り線の防護をやらなければいかぬ、こういうふうになっておるのですね。しかし一人だったわけですね、車掌が。一人の車掌が後方防護と上り線の処理を一ぺんにやることできませんわね。しかも、この最後部から脱線個所まではかなりの距離があったわけでしょう。それは出かけていって見なければ、上り線に支障を来たしているのだかあるいは土手の下におっこっているのだかはよくはわからぬわけですな。それから機関…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 私は、三河島事故なんかの場合でも、非常に疑惑を持っているのですけれども、車掌が二重事故の場合に、責任を問われているわけですね。自分のほうの後方防護をやったとしても、この車掌が、それじゃ上り線のための防護をやろうと思えば、脱線をして上り線の支障をしている車より前のほうまでいかなければ意味をなさないわけですね、この場合は。つまり、自分のとまった位置でもって上り線の防護をやってみたところで意味がないわけです。そこへくるはるか先の…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 約六百メートルですからね。しかも線路の上、まくら木の上を歩くとすると、まず六百メートルだったらどんなに急いでも七、八分はかかりますね、これは十分くらいかかるのじゃないですか、線路の上を六百メートル歩くとすると。こういう状態では、たまたまこれは時間に若干の食い違いがあったために事故にならなかったようなものの、瞬間的にこういう状態になれば手も足も出なかった、正直な話。もし、それが三十秒——一分以内の時間差であったならば、これは…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 きめられたことをきめられたとおりにやっても、幸い死傷者がない場合はそれで済むのですけれども、この上りの特急が三時間五分おくれて来た。このおくれが三時間五分じゃなくて、三時間三分だったり、あるいは三時間四分のおくれだったりするということになれば、ちょうどこの脱線ともろにかち合うようなことになっちゃう。そうすると、時速どのくらいで走ってくるのかわかりませんが、百キロぐらいで走ってきた特急がこんなところにぶつかったりすると、特に…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 千九十六ミリというと約一メートル十センチですね。貨物列車と旅客列車の場合で一メートル十センチということになると、旅客列車と旅客列車であったならばそれより短いということになりますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 約一メートル。私は新幹線についてもこれは安全だというふうには言い切れないと思う。新幹線も、上りと下りの間隔というものはそのくらいの距離しかないんじゃないですか。新幹線の場合はどうですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 新幹線の場合の上下線の間隔というものも広くといったってたいしたことはないと思うのです。だから、これは正確な数字を調べて次回報告をしてもらいたいと思うのです。 それから、これから安全区間を線増して、複線にしていく場合でも、上り線と下り線の間隔というものは相当あけておく必要があるのではないかと思うのです。道路の場合には、名神高速道路にしても東名高速道路にしても道幅は二十四、五メートルありますね。それから、両方のすそまで入れます…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 新しい道路をつくる場合は、中央分離帯というのをつくって、中央分離帯が三メートル半ぐらいありますね、大体。つまり、自動車がすれ違う場合には、少なくとも三メートルか四メートルの中央分離帯をはさんですれ違うようになっている。鉄道の場合は上下線の間が一メートルぐらいしかない。そうすると、車体が幅三メートルにちょっと足りないわけですが、三メートルとしても、三メートルと三メートル、間が一メートルということになると、上りと下り線の間とい…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○瀬谷英行君 それから事故防止の意見書というのが先ほどちょっとございましたが、事故防止の意見書、これは資料として次回に配付してもらいたいと思うんです。それから、最近の列車の脱線事故と貨車の構造上の問題ですね、これから貨車を建造する場合どういう形の貨車をつくっていくのか、在来型の貨車の欠陥、これをやはり相当調査をしてみる必要があると思うんです。三河島事故の場合もそうですが、どうも貨物列車が競合した事故、二重衝突のようなですね、競合した事故…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 一昨日のこの東海道本線の事故の問題ですが、貨物列車がいままでの国鉄の事故ではたいがい原因をつくっているわけです。これからも貨物列車が運行をされる限り、かなりこの危険はあるものと見なければならないのでありますが、六月八日の事故の場合はその原因を究明をしているということでありましたけれども、現在どの程度まで原因がわかったのか、その点を御報告願いたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 この場合、複線区間においておそろしいのは、鶴見事故や三河島事故のように、たまたま下り列車が上り列車の線路まで支障を来たすというところへおりあしく上りが入ってきたということになると、えらいことになる。それからATS装置であるとかあるいは乗務員の適切な処置によって事故を未然に防止し得たということなんでありますけれども、乗務員の場合、これは二人乗っていたわけですね、機関士と機関助士と。こういう面から考えてみて、この場合、二人乗っ…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 いまの連絡というのは、これは車掌からの連絡という意味ですか、この点は。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 対向車の機関士というのは「さくら」ですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 脱線事故を見にいったということなんですけれども、前から十二両目と十三両目ということになると、機関車からはかなり離れているわけですね。それを見にいくということになると、相当これはひまがかかるわけでしょう。私はたまたま昨夜の夜行に乗りまして、けさ東京へ着いたわけですけれども、きのう私の乗っていた羽越線の急行「鳥海」が踏切の手前であぶなく自動車とぶつかりそうになったわけです。それで機関車の警笛を鳴らして急停車をした。そうしたら、…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 全部で何人乗っておったんですか、三名ですか。車掌は一人だけなんですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 それなら「関係者」としてこの報告に「電気機関士」と「助士」だけ書いてありますけれども、もう一人乗っておったならば、関係者として車掌も何の何がしということでここに載せておくべきじゃないですか。何かこれを見ますと、二人しか乗っていなかったような錯覚を起こさせるんですがね。これは車掌はこの事故には関係なしという判断で載せなかったんですか。