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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 それじゃ自治大臣を要求したのでありますが、政務次官。 市町村納付金の問題についてちょっとお伺いしたいと思うのですが、市町村納付金の問題は、自民党の政調会のこのパンフレットを見ても、廃止すべきだと書いてあるんですね。国鉄も廃止すべきである、こういうふうに言ってきた。ところが昨年は、中曽根運輸大臣のときにもこれは廃止すべきだと思う、こういうふうに言われたが、歴代の自治大臣は廃止すべきではない、こういうふうに言っておられるわけで…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 私は自民党政務調査会の国鉄基本問題調査会と、こう書いてあるから、これがまあ自民党の考え方である、一般の考え方だと思ったのです。そうすると部会によってはまた別の考え方がある、そういうことなんですかね。まことにやっかいだと思うんですが……。 そこで総裁に今度お伺いしたいと思うんですが、赤字路線の問題ですね。国鉄の赤字路線というもの、これは公共負担と見ていいかどうかという質疑もこの間行なわれました。しかし、もしその赤字路線の赤字…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 赤字線の問題についてわれわれ社会党も実態調査をやったわけでございます。そうすると、どこへ行っても関係市町村は非常に大きな関心を持っておるわけです。自動車を使えばいいじゃないかという話もあるわけですが、バスと鉄道と比較してみると、ある線では、通学の場合を例にとると、汽車だったならば一カ月八百円のものがバスにすると三千八百円になる。それから通勤の場合は、片方は二千円なのにバスにすると五千円だ、こういう大きな開きがある。それとま…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 私は今回の法案の審議にあたって、最後に注文をつけたいと思うのですよ。国鉄の運賃というのは、いままで何回か上がりました。上がったけれども、運賃が上がっただけでサービスがよくなるということではないですね。そういう点はやはり国民にとって割り切れないと思う。ただ金を上げられるだけなんですね。この間の連休でもって非常に大ぜいの人が旅行したということは、あれはたまたまこの連休が安い運賃の最後じゃないかというように思ったからなんです。い…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 私が確約を求めたい、注文をつけたいと言ったことは、具体的にわれわれが現地の調査もした、それから委員会において指摘もした通勤問題等について、宣伝にもかかわらず実際はよくなっていないという点が多々ある、いままで指摘したことがあるわけでして、それらの点について責任をもって対処するかどうかということなんです。これは運賃が上がったけれどもサービスは依然としていままでと同じ、これでは国民は納得できまいと思う。それらの点について具体的な…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 それでは大臣の約束でありますから、私はそれを信じたいと思います。 それから総裁もいままでの御答弁の中で、国鉄財政再建のためにいろいろなことを約束されました。非常に総裁の心意気としては私はりっぱであると思っております。不老長寿の注射でも打って、もう少し長生きをして総裁を続けてもらいたいと思っておるくらいなんでありますけれども、しかし、やはり問題は実行なんであります。ここでわれわれが決議をしたことあるいはまた指摘をしたこと等に…

日本社会党1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 私は、ただいま可決されました二法案に対し、自民、社会、公明、民社、第二院クラブ共同提案の附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。

日本社会党1969/04/23

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬谷英行君 議事進行について発言したいと思います。 先ほど連合理事会でいろいろと論議があったところでありますが、一応十七時三十分より一時間の予定で委員会を開会をしようということで、そこまでは話が一致したと思うのであります。しかし、御承知のとおり、本日は衆参両院の議長の名前で、六時から七時半までソ連議長のホテル・ニニューオータニのレセプションの招待状が出ております。これは私のところにも来ているんですが、皆さんのところにも来ているだろうと…

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○瀬谷英行君 田代委員のほうから質問されていることは、二十一日に職権で委員会の招集をしたのはどういうわけだということをしきりに言っておられるわけです。それで、連合審査についていろいろと与野党間に、何日に持つかということで、いままで何回か話し合いが行なわれたことはもう委員長も言われたとおりなんでありますが、物価委員会で議決をしたのが九日、大蔵委員会が十五日、地方行政委員会が十七日、公害関係の委員会が十八日になっております。そうしますと、先…

日本社会党1969/04/18

61参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○瀬谷英行君 最初に高橋公述人にお伺いしたいのでありますが、ただいまのお話ですと、都市交通に対してアメリカでも連邦政府が無利子で融資をする、こういうお話がいま述べられました。ところが国鉄の場合は、その赤字の大きな原因になっているのが借り入れ金である、この借り入れ金の利子も雪だるま式に増加をしている。これが赤字の大きな原因であるということは否定できない事実だろう、こう思うのであります。そうしますと、国鉄の負担になっているのは、赤字路線と、…

日本社会党1969/04/18

61参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○瀬谷英行君 そうしますと、赤字の原因である諸問題についての見解は、現在国鉄が行なおうとしていることは是認をされておるわけです。つまり国鉄は、その建設費の利子負担を負担する——国鉄はというより政府はですね、いまおっしゃっておられる負担ということは考慮に入れてないわけでありますね、今回、いまこれからやろうとしていることについて。そうしますと、結論的に言えることは、どうもこのままでいったのでは、問題は根本的に解決しないのではないかということ…

日本社会党1969/04/18

61参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○瀬谷英行君 それでは最後に池田公述人にお伺いいたしますが、ただいま高橋公述人からもお話がございましたが、推進会議の意見書の中でも、たとえば赤字線をやめるべきではないかという点について触れておられますが、赤字線をやめるという問題、都市交通、要するに通勤輸送に対する政府援助という問題、こういう問題がないと、鉄道の赤字というものはどうにもならないということは、今回の運賃法に賛成の立場に立たれている高橋公述人からも言われたわけであります。そう…

日本社会党1969/04/17

61参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 休憩も、ころ合いはまことに休憩してもいいと思いますけれども、ただ答弁できることは答弁してもらって、答弁できないことを答弁しろと言っても無理だから、その点明らかにしてもらいたいと思うのですよ。新聞記事の問題でもって、田代委員のほうからは、自民党は十五日に役員会を開いて、二十五日の本会議でもって運賃法をきめて、五月一日実施と書いてあるけれども、ほんとうかどうかということを聞いているわけですね。委員長は知らないと、こう言っている…

日本社会党1969/04/17

61参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 そうじゃないのですがね、委員長が存じておらないということは何回も聞きました。だから、それはもう三回聞いたものを四回聞いて、じゃ知っておりますというふうには言わないだろうと思う。だから、それをあえて追及しようとは思わない。私のほうで聞きたいのは、田代委員が聞いたのは、自民党の役員会で十五日にきめた、その中で五月一日云々、二十五日云々ということがあった、こういうことも聞いているわけなんです。だから、委員長がたまたま知らなくても…

日本社会党1969/04/17

61参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 いまの問題ね、資料を持っていないというならば、資料をそろえて次回にいまの質問に答えるようにしてもらいたい。

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 ちょっと関連して発言したいのですがね。いま大臣と副総裁が答弁したことは、同時に通してほしいということだけなんですよ。だけれども、実際問題として運賃法はこうやって参議院でやっている。ところが通行税法のほうは衆議院にまだいるでしょう。衆議院にいてこっちにまだ来ていないのです。そうすると一体どうなるかわからぬですよ、これは。だから、かりにですよ、この運賃法だけ参議院で成立したとしても、この通行税法が来なかったらどうするかというこ…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 切符が売れるのかどうかということをちょっと。

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 大臣なり副総裁が言っているのは、だから一日も早く一緒に上げてほしいということを言っているのですよ。だけれども、実際はどうなっているかというと、運賃法はこのとおり参議院だが、通行税法は衆議院なんですよね。こっちへ来てないでしょう。私は理事会でこの委員会の運営について自民党の委員からいろいろと催促されております。連合審査をどうするんだとか、公聴会をどうするんだとか、いろいろ催促されておりますよ。しかし、委員会の段取りをきめるに…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 これは同じことを何回も言われても困るのですよ。運賃の問題はきわめて現実的な問題ですよ、これは。参議院の運輸委員会でもしもこの運賃の法案がきまれば、本会議できまれば、翌日から運賃は上がるようになっているでしょう。ところが通行税法のほうは、これは運賃法が上がったら実施することになっている、これは先に行っていなければならないのです。ところが、先に行っていなければならない通行税法があとの汽車に乗っているわけでしょう、こっちのほうが…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 ちょっと議事進行について発言したいと思います。いままでの答弁は、同じことを繰り返して答弁してもらっているだけなんだ。野党側で質問している問題に対して的確に答えられていないわけです。さらにいま繰り返し質問があったように、森中委員の質向に対しての答えもいま出ていないわけです。私どものほうとしては、じゃいままでの答弁から要約すると、運賃法の成立は通行税法の成立まで待ってもらうというふうな以外に方法がないように聞き取れるでしょう。…