瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 大臣に質問したいと思うんですけれども、前回、山村政務次官が出席いたしまして、その際、問題となっております常磐線の地下鉄乗り入れ問題についていろいろ質問いたしましたけれども、なかなかはっきりとした態度は言われなかったわけであります。検討さしてほしいということだったんです。 その問題の一つは、今回、山手線に西日暮里という駅ができて、この西日暮里に乗りかえ施設をつくって、営団地下鉄線が常磐線に乗り入れをすることになったことは、こ…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 大臣はそこまでまだ御研究になっているかどうかわからぬけれども、この問題は沿線利用者からいろいろな声が出ているわけです。私も葛飾区の人だとかあるいは荒川区の人の意見をそれぞれ聞きましたけれども、いま局長が言ったのは、今回の常磐線に対する営団地下鉄の乗り入れの計画のねらいや動機はこういうものだということを説明しているわけです。計画のねらいと動機がいいんだから運営上の不手ぎわについてはつべこべ言うな、こういう態度が利用者から反発…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 私は東西線や御茶ノ水のことを言っておるのではないので、この西日暮里、日暮里、北千住、この三角地帯のことを言っておるのです。問題をすりかえてはいけないと思うのです。いままでの常磐線の利用者の流れというのは、常磐線で上野へ来て、上野で乗りかえる、こういう形をとっていたわけです。上野でおりる人もあるだろうし、三河島でおりる人もあるだろうけれども、そういうごくわずかの例を除いては、常磐線というのは、常磐線沿線から運んできた人を環状…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 そこで大臣に……。大臣も大体のみ込めただろうと思うんですが、どうですか。この問題は、これは国鉄が、あるいは営団がこれによって収入が多くなる、少なくなる、赤字になるとかならないとか、こういう問題じゃないんです。これは通っている線が三角形になったわけですね。いままでは上野に出なければ乗りかえられなかったが、西日暮里という駅をこさえた。どこでも選んでいただけますというのが常磐線複々線化にあたってのうたい文句だったわけです。なるほ…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 問題は、やはり利用者のことを考えないというところに問題があるわけです。鉄監局長の答弁によると、いいことずくめなんですね。ちっとも文句が出ないはずなんです、その答弁のとおりだったら。ところが、実際には文句が続出しているわけです。細部を見ると——私もこれは三河島で電車の時刻表をもらってきました。細部をよく研究して、荒川区の人の話も聞きましたが、いままでよりもずっと本数が減ってしまって、不便になった。五月六日、つまりきのうから、…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 国鉄側に質問したいんですけれども、五月六日の快速の増発によって、ほど平均化されるようになったのかどうか、これでもまだアンバランスがあるのかどうか、その点をお伺いしたい。
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 国電の区間で三河島とかあるいは南千住とか、こういうところは、われわれの従来の概念からいうと五分か十分で待たずに乗れるのだと思ったところが、二十分以上も間があるというようなことになると、これはローカル並みになっちゃう。こういうことでいいのかどうかという問題が一つあると思いますが、少なくとも、やはり隣合っている山手、京浜東北とつり合いがとれる程度に増発すると同時に、この電車の間合いも平均化する。間が悪いというと二十分も待たされ…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 なるべく不便にして、あきらめて乗らないようにしむける、こういう考え方でやっているのじゃなかろうと思いますが、どうも国鉄のやり方あるいは運輸省のやり方というのは、意地悪く見れば、なるべく不便にしてお客があきらめて国鉄を利用しなくなるのを待っているのじゃないかというようなことを言われてもしょうがない点があると思います。私もきのうは利用者の人たちから直接いろいろな意見を聞きましたが、電車の時刻表から見てみますと、十七時、十八時、…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 松戸以遠の人が便利になったから近い人は不便になってもがまんしてもらいたいと、こういうのは少し冷たい仕打ちだろうという気がするのです。じゃ乗りかえの便を考えるならば、高架と地下との間は上がったり下がったりするということにしなくたっていいように、線路が並行しているところに乗りかえの設備をつくるということを考えるのが、これは利用者の便宜を考える上に私は必要だろうと思うのですね。全部やれということは言ってません。北千住で乗りかえな…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 北千住の場合は、地下鉄の駅と国鉄の北千住の駅がかなり離れていますよね。離れていて、上がったり下がったりしなければならぬ。だから、大臣の言うように二分か三分というのは、これは人けのないときにかけ足で行けばそれで間に合うかもしれませんけれども、混雑しているときにはとても二分や三分じゃ行けないと思う。ああいう上がり下がりが激しいところでなければ乗りかえができぬということじゃなくて、もう一カ所くらい乗りかえ設備をつくることによって…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 これも国有鉄道から葛飾区に対する答弁の中に出ておりますが、快速電車を三本増発をする。三本増発をして、カッコして七千人分と、こう書いてある。一本で二千三、四百名ということになるのですね。これを八輌編成にすると、一車に三百人も人を詰めるという計算になるわけです。一車輌三百人ということになると、これは超満員ですよ。座席はたしか七十何名分しかない。そのあと二百人もの人が立つということになると、まさに超満員ですね。そういう超満員の状…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 最後に、これは沿線の利用者の声を聞くということをもう少し謙虚にやるべきではないかということを私は考えるのですけれども、各区でもって、これは葛飾区でも荒川区でもそうなんですが、あるいは松戸近辺でもそうだったと思うのですけれども、ある程度あきらめてしまって、ものを言わなくなるのを待っているという状態はいけないと思うのです。利用者の立場に立つということであれば、もちろん利用者はしろうとですから技術的なことはわからない人が多いわけ…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 いま政務次官は運賃問題についてたいへんむずかしい問題だと、こうおっしゃいましたが、むずかしいといえばむずかしいかもしれない。しゃくし定木に法律論でいけばむずかしいかもしれないが、考えようによってはやさしい問題じゃないか。つまり上野から仙台まで行くのに、常磐線を通っても東北線を通っても運賃は同じということになっているのでしょう。その点はそうでしょう。ちょっと国鉄の原岡理事に聞きたいのですが。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 つまり目的地に行く場合に、仙台に行く場合に東北線を通ろうと常磐線を通ろうと同じ。キロ数は多少違うと思う。キロ数は違っても運賃は同じになっておるのですね。だからここに常磐線の利用者が、たとえば綾瀬、亀有、金町、松戸といったようなところの人が東京駅あるいは有楽町、新橋、品川方面に行く場合に、上野を経由していこうと西日暮里を経由していこうと、その人たちにとっては経由地はどうでもいいことなんですよ。経由地はどうでもいいことなんで、…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 むずかしい問題だ、むずかしい問題だということをしきりに強調しているけれども、都内を走る場合には、都バスであろうと私鉄のバスであろうと、運賃を同じ区間では同じようにしているわけでしょう。そうでないとぐあいが悪いわけですよ。国鉄だって東京都区内をどこでおりてもいいような切符を最近は売り出して盛んに宣伝していますね。だから東京都内をこういうふうにごちゃごちゃ走っているという場合に、事業体によって別々の運賃を取るということをしゃく…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 じゃ検討してもらっていいけれども、結局、沿線のいろいろな注文がおさまるのを待ってごまかしてしまうということじゃしようがないと思うんです。これはどう考えたって利用者にしてみれば納得できないことなんだから、だからこれは利用者を納得させるように、しゃくし定木に規定や法律でもって考えるのじゃなくて、やるべきだと私は思うから、その点をあなたのほうで検討さしてもらいたいということだから、検討して、すみやかに利用者の便宜をはかるという立…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 それはおそらくこの計画をこしらえるにあたっての考え方、基本的な考え方だったろうと思うんです。実施をしてみた結果はどうかという問題が出てきているわけです。この実施の結果についていろいろ新聞にも出ておりますけれども、国鉄には誤算があったということを指摘した新聞もあったわけです。誤算がなかったとは言えないでしょう。誤算があったからああいうふうにごたごたしたわけです。だけれども、ほっておけばそのうち何とかなるさという気持ちでほって…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 国鉄のダイヤ改正等についての不手ぎわに対しては、私は、国鉄というのは不手ぎわを改めるのに非常に決断がないと思うんですよ。これは前にも指摘したことがあるんだけれども、たとえば十月のダイヤ改正でもって、私らが見ても、これはここのところがうんと込むぞということがわかるところがありますよ。それで案の定、実施してみると、もうすし詰めでもってひしめき合うといったような現象を見るわけです。それで当該の駅長なんかも報告をしているわけです。…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 たとえば車両ですがね、八両編成で大混雑をするということであれば、これは十両編成にするということをさっさとやるべきだと思うんですよ。十両編成でがらがらだから八両編成にすると、こういう方法をとることは簡単にできると思うんですね。しかし、八両編成で一ぱい一ぱいで困るというなら十両編成にしたらいいと、これはわれわれがちょっと普通考えることなんだけれども、そういう問題はなかなかやらないでしょう。やれないのか、やる気がないのか。これは…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 まあ計画にこだわっているからこそ、ごたごたが起きてもなかなかうまいこと手が打てないということになるのじゃないかと思うのですね、正直なことを言うと。たとえば、いろんなところで抗議集会みたいなことが行なわれている。その場合、抗議集会でもって文句言われて、汗流して陳弁これつとめるのは、本社の常務理事や、あるいは総裁、副総裁、局長クラスじゃないでしょう。現場の駅長だとか、権限を持たない助役だとか、駅員なんかがそばづえ食って文句言わ…