瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 まあ、通り一ぺんの答弁をされてしまうというと、実際の現場の問題がはたしてどの程度に理解されているかということを疑いたくなるわけなんですけれどもね、これだけ社会問題になっているということは、スムーズにいってないということなんです、結局は。だから、スムーズにいってないということであれば、そのうち何とかなるさという気持ちじゃなくて、これは国鉄なり運輸省が乗り出していって、たとえば輸送力をふやせばいいんだということであれば、電車の…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 これはホームの要員の問題だけれども、場所によっては全然無人になってしまったというところがあるそうですけれども、都電とはわけが違うのですからね、これは。これだけのたくさんの乗降客を扱う電車でホームがまるっきり無人ということになると、いろいろ落ちたとか、いろいろ何か問題ができたときに、あるいはホームに何か物をおっことしたときに、これは困ったことになる。こんなところまで要員をしみったれる必要はなかろうという気がするのです。いかに…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 できるだけ少ない要員といっても、場所によってはゼロというところがあるのです。少ないといってもゼロじゃどうしようもない、少な過ぎますわね。ゼロなんというところがあるようだけれども、これはいいんですか、これで。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 それじゃ時間もだいぶ経過しましたから、たとえばホームの要員がゼロの個所はこういうところだ、現実にはこれでは困る、だれが考えても困るといった個所についてはあらためて再検討してもらう、要員の配置というものを考えてもらう必要があると思いますけれども、それからこの乗降人員の数と、それから緩行電車と快速電車のバランスといったような問題、それからこれは現地の利用者の感覚から割り出されるいろいろな問題があると思うのですけれども、それらの…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 沿線の利用者もいろいろ集会をやったり陳情をやったりしているようですけれども、いたずらに沿線の利用者が当該駅の駅長のところに行ってみたところで、これは駅長が権限を持っているわけじゃないから、駅長なり助役を苦しめるだけだと思うのです。だからそういう場合、そういう苦情の持っていき場所、これはもう団地であるとかあるいは自治会であるとか、あるいは区議会であるとか、こういう利用者は利用者としての一つの窓口をこさえてもらって、陳情に来た…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 まだたとえば快速と緩行とのアンバランスといったような、こういう輸送上の問題は常磐線に限らないのですから、きょうは常磐線の問題だけ取り上げているのだけれども、私のほうだって言いたいことはまだあるのだけれども、こっちのほうは、まあ別の線についてはきょう言わないだけの話です。だから、こういう問題についてはひとつ誠意を持って取り上げて、ぐあいの悪い点は直ちに直す、こういう癖をつけてもらいたいと思うのです。ぐあいが悪くても、一年から…
第65回 参議院 本会議 第10号
○瀬谷英行君 北海道開発審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 東京、横浜あるいは阪神地区等における港湾の現在の滞船の状況といったようなものはどの程度になっているか、その傾向と将来の対策といったようなものについて御報告をいただきたいと思います。
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 要するに、岸壁が足りないから施設を増強しなければならぬということなんですけれども、そうすると、港自体が足りないのかどうか、港の施設を増強すれば間に合うのかどうか。現在の港の施設を増強することによって間に合うならば、間に合わせるような方法を講じなければならないだろう。しかし、港そのものが足りないということになると、新規に港をつくらなければならぬでしょう。鹿島港のような形でいま港をつくろうと思えばできるのじゃないかという気がす…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 この間、首都圏整備審議会でもっていろいろ説明を聞いたのですけれども、現在の東京港横浜港、そういう東京湾の港だけではもう間に合わなくなってくるから、北海道方面との流通ということを考えた場合に、北関東にも新しい港湾施設をつくらなければならないといったような話がありました。これはもっともなことだと思うのですが、それをやるためには、道路も鉄道もその港湾に合わせなければ意味がない。相当膨大な計画になると思うのですけれども、そういった…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 首都圏のほうではプランはいろいろと練っているようだけれども、これは具体化するということがほんとうに早急にできるのかどうか、まゆにつばつけたくなるような感じがするわけです、いままでの実績からいって。そこで、こういうプランだけならそんなに長いことかからなくても私はできるだろうという気がするんですけれども、首都圏そのものが相当逼迫してきていることは事実なんだから。それから東京湾自体がもう一ばい一ばいじゃないかと思うのですね。港湾…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 四十六年度中にマスタープランができ上がるということでありますけれども、まあこういう問題はあまり先に延びていくと、現状がもう動きがとれなくなるのじゃないかという心配があるわけです。いまの大臣のお話、環状八号の外側ということですから環状九号ぐらいになるのですかな。番号はとにかくとして、人口四千万というふうに見れば、そのくらいのことをしなきゃ当然間に合わないだろうという気がするのですが、それは道路と同時に鉄道も必要になってくる、…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 こういう輸送形態というのは、スピードと輸送コストが安くなってくれば、どうしても在来の輸送方式にかわってくるだろうと思うのですね。コンテナなんかの場合の割合ですね、どのくらいの割合になってきているのか。去年、私も船の積み荷の状況を見て、これはまあちょっと輸送方式の革命的な変化じゃないかなという気がしたわけですがね、ああいう形態が一度普及してくると、相当在来の港湾の仕事が変わってくるのじゃないかと思うのですね。だから、この割合…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 外航だけじゃなくて、内航の問題でもコンテナの今後というものは考える必要があるのじゃないかという気がするのです。たとえば北海道の室蘭あたりに国鉄が石炭埠頭を持っていたのがいま遊んでいるという状態があるわけですね。ああいったようなものはコンテナ埠頭に変えて、そして北海道と本州との間の輸送をコンテナ輸送でもってやっていく、列車ばかりたよらないこういう方法も、これは国鉄にやらしたっていいだろうという気がするのですが、そういう点はど…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 そこで、北海道ばかりできたって、こっちのほうになければ何にもならぬわね。そこで、関東周辺も北海道のコンテナ埠頭と対応するような設備を必要とするでしょう。それをやって、それで列車に依存していたものを海上輸送に切りかえるといったようなことのほうが、まあ能率的じゃないか、あるいは輸送コストを低減するのに役立つんじゃないかという気がするんですがね、そこらの見通しはどうか。もしそういう見通しが立つならば、国鉄の輸送を船でやってもいい…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 いまのところ民間企業によるコンテナ埠頭の整備というものも行なわれているわけですけれども、国鉄が赤字をかかえて四苦八苦している、こういう状況から考えるならば、これは政府のほうが国鉄にそういう内航海運を利用して物資の輸送を汽車から船のほうにかえさせるといったようなことを指導してもいいんじゃないかという気がするわけです。また、それと同時に、フェリーにしても、最近はどんどんふえてきているわけですね。まあ、このフェリーのふえ方はやは…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 これは大臣にちょっとお伺いしたいんですが、国鉄の輸送というものは、いままではまあレールを主として考えて、それで線区別に赤字だの黒字だの言っておりましたが、赤字なものを無理してレールの上で走らせる必要はなかろうという気がするんです。だから、そういうものは船を使う。将来青函トンネル等ができれば連絡船なんかもあまり用はなくなるだろうと思うんです。その場合に、この連絡船をコンテナ輸送用に改造をして、そうしてまあ北海道と関東あるいは…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 少しばかりの、その場しのぎの手当てじゃこれから間に合わないのじゃないかという気がするのですよ。いま大臣のほうから三兆だ二兆だというお話がありましたけれども、秦野さんですら四兆と言っておるのですからね。だからこれは東京よりも広い首都圏ということを考えれば、かなり雄大な構想を出してもいいのじゃないかという気がするし、ほかのことと違って、もう四千万という人口の、日本の首都圏という問題になってくると、五カ年計画でどうのこうのと、こ…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 鹿島の港ですけれども、私もあそこを見て、なるほどこんなこともできるものかなと思って、ちょっとびっくりしたのですけれども、しかしあれは、たしか幅六百メートルくらいだと思いましたが、どうせつくるならば幅等についてももう少し広げることもできるのじゃなかろうか、技術的にはですね。鹿島なんかであれで足りるのかどうかという懸念が出てきたわけです。鹿島の例をあげれば、あの程度でもよろしいのかどうか、将来ああいう形式の港を開発するとすれば…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 安全の面と公害の面について、東京湾を例にあげてちょっと質問をしたいと思うのですけれども、東京湾なんか、竹芝桟橋あたりに行きますと、どぶのにおいがするのですね。海に初めて連れていった子供が、そこで船に乗せようと思ったら、海というのはどぶのにおいがすると言ったことがあるのですけれども、ああいうふうに廃油であるとか汚物であるとか、すべてが東京湾の中によどんでしまうということになると、これはどうも公害対策上も芳しくないという気がい…