瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 ケース・バイ・ケースだということになると、わけがわからなくなるわけですが、それじゃ運輸省関係ですけれども、国道なり県道なり、そういう道路と鉄道が踏切でもって交差をしているという例はまだ多いと思うんですよね、全国的に。少なくとも県道以上の道路と、それから鉄道とを全部立体交差にするというのはいつごろまでかかるというふうに見込まれるか、その点をちょっとお伺いしたいと思います。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 昭和四十六年度以降の五カ年間で約百キロメートルということですが、鉄道全線からいうとほんの全くわずかなものですね、これは。こんなもんじゃとても間に合わないだろうと思うんですけれども、これからの連続立体交差というのは、特に交通量がどんどん激しくなるわけですから、この交通量に合わせるという意味では、私はまだ五カ年間の延長というのはどだいちょっとなまぬるいような気がするんですけれども、新幹線は、これはもちろん立体交差で建築すること…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 いまの、大臣の私見と言われたけれども、私は非常にいいと思うんですよ。当然、国でもってめんどう見ないと、これはできないと思いますね。国鉄の財政がどういう状態かというと、これはもう言うまでもなく火の車ですからね、火の車が油をかぶっているような状態ですから。私鉄の経営にしたところだって大体あまりいいところはないような気がするのですね。国鉄、私鉄を問わず、財政的にはアップアップしておる。それに、投資効果がすぐにあらわれてこないよう…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 午前中の質疑で、大臣から私見という前置きでありましたけれども、非常に意欲的な考え方を示していただいたのですが、これからの踏切道はやっぱり立体交差にしなければならぬ。それから、すでにきまっております東北新幹線あるいは上越新幹線、成田新幹線等といったような新幹線の構想について、これを東海道新幹線と同じように——東名高速自動車道とは別々にこの前は建設をしたわけですけれども、ああいうやり方じゃなくて、上越あるいは東北新幹線を建設す…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 先般、国鉄法の問題について見送りになったというふうに応答されているんですけれども、見送りになったということになると、具体的にいろいろ財政措置を講ずる上でどういうことになるのか、ちょっと心もとない点もあるのですけれども、とりあえず、たとえば国鉄の問題をどうするのかということと、それから、さしあたって着工のきまった上越、東北新幹線等についてどういう手が打てるのかという心配もあるのですが、その点はどうですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 国鉄再建の抜本策というのは、これはいつまでもほっておくわけにはいかないと思うのです。早くやらなければいかぬ。しかし、これは同時に、財政措置だけの抜本策であってはならぬと思うのです。たとえば踏切道の問題でも同じなんです。五年ちょっとといったようなごく部分的な改正で、これは抜本策でも何でもないのですが、踏切を廃止して立体交差にするということは、国鉄の、あるいは私鉄の、日本の鉄道のあり方についての抜本策にならなければいかぬ。だか…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 利子補給の実績ですね、最近の実績は一体どのくらいになっているのか、御報告をお願いしたいと思います。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 外航船舶の運賃収入というのは、ずいぶんこの十年間にふえているわけなんですけれども、実際の外航海運の会社の収支状況というものは、いままでどういうまあ動きをしてきたか。いままでですね。それから、これからどういう動向をたどろうとしているのか。こういう問題について報告してほしいと思いますが、どうですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 ええ。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 俗なことばで言えば、赤字か黒字かということになれば、黒字だということになるのでしょう。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 これからの動向ですけれども、たとえば、まだ上期しかわからないということですが、大体五百億ぐらいの営業利益を見込むことができるということになるだろうし、今後もその利益というものは逐次増加をしていくというふうに見込まれると考えてよろしいのですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 石油価格の影響なんというものはどういうことですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 これは世の中どういうことが始まるかわからないから、まあ思いがけない事態が起きるということは、これは心の外に置いて、現状でいえば、要するにさほど心配することはないというふうに受け取れるわけです。 で、外国の船舶と日本の船舶の競争でありますけれども、それが一体これからどうなるのか。それから外国の船舶等も、それぞれ政府のほうで利子補給というような形で経済的な支援をやっているのかどうかですね。これは海運国、おもな海運国の例だけでよ…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 それはわかりましたが、それじゃ外国で船舶の建造に対するそういう融資という形で何らかの財政援助が行なわれているとしても、かりに今度立場を変えて、日本の造船所で外国の船を建造するという場合に、日本の造船業にプラスになるような形で政府のほうの融資が行なわれますか、つまり、この、いまの法案で出ているのは、外国の造船業にも計画造船の門戸を開放するというのが趣旨のようだけれども、それとは逆の例があるのかどうか。日本の造船業に対して外国…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 イギリス以外はどうですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 日本と同じような助成をやっていると言うのですけれども、日本はこの法律案ができなければやらないわけでしょう。いままでのところ日本は、外国の造船業界に対する間接的な援助というようなことは、いままではやってなかったわけですね。日本より先がけてそれじゃイギリスなりスぺインなりアメリカなどはやっていた、こういう意味なのかどうか、その点はどうですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 そうすると、OECDで問題になったのは、結局イギリスなりアメリカ、スぺイン等がやっていた、いままでやっていた措置を、それらの国以外の国にも広げるべきであるという話がよりどころになったということなんですかね。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 じゃ、OECDでそういう申し合わせが行なわれたということは、いままでのイギリスアメリカ以外の国々が、それぞれの国内において必要な立法措置あるいは財政措置を講じて歩調を合わせるということになるんですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 立法措置でなく、行政措置ということになると、イギリス、アメリカ、スペイン等は行政措置でやっておったということですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 とすると、立法措置では日本がトップだということになるわけですか。