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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1971/04/13

65参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 ちょっと、いまの青函連絡船の問題ですがね、私らの地域とは関係ないんだけれども、六台しか載せないというのでも、六台しかスペースがないもの、だから六台しか載せないというならしようがないと思うんです。六台以上のスペースがあるのに六台しか載せないというのは一体どういうわけだという疑問が当然生まれてくるわけですね。十台でも二十台でも載せられるものならば載せればいいじゃないかという気がするのです。それを載せたいという人が一ぱいいる場合…

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 富士急行の事故の場合、この犠牲になられた死傷者に対する補償ですね——これは、原因はトラックの側にある。そうすると、この前、東武鉄道でもやはりダンプカーがぶつかって死傷者を出したことがあるのですが、こういう場合にどの程度の補償がどこから行なわれるかということであります。その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 二十万円、死んだ人にとって二十万円、入院している人に三万円というのは、これはほんのわずかなものですね。たとえば鶴見事故だとか、ああいう国鉄の事故でもって死んだ人が大ぜいいた場合には、これは相当な賠償がいままで行なわれているわけです。ところが、同じ電車に乗っておっても、ダンプなりトラックがぶつかって、その巻き添えを食ってなくなった人の場合、具体的に一体どの程度の補償がもらえるのかというと、ずいぶんそこに差があるような気がする…

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 最近の、一昨年の暮れでしたか、東武鉄道の場合はトラックの一方的な過失でもって起きた事故だけれども、それでも死者が出ておるわけですが、その場合どうなっておりますか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 そうすると、どのくらいの金額ですか、一人当たり。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 最高が幾らでした。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 それじゃそれは東武鉄道で一千万円から五百万円まででしたか、それを払って、そしてそのレッカー車が今度は東武鉄道にその分を払うと、こういうかっこうになっているわけですね。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 そうすると、今度の富士急の場合は、東武鉄道の一昨年に大体準拠するような形をとるものと見てもよろしいのかどうか。それから実際の賠償能力、負担能力といいますか、そういう点から考えて——十七名の方がなくなったというふうに聞いておるのでありますが、なくなった方に対する補償はどの程度支払い得るのか、その点をお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 死者に対する補償ですから、あまり立ち入って聞きたい問題ではないけれども、しかし現実の問題として、これから先もこの種の事故が起きないという保証はないわけです。こういう富士急のような場合、自賠法でもってできる範囲というのは一体どの程度かということをちょっと聞きたいと思うのです。具体的に一人幾らぐらい、こまかなところまで言わなくてもいいですが、大体どの程度まで補償できるのかということを知らしてほしいと思います。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 そうすると、責任者に賠償能力がないという場合には、富士急のような場合は、最高でも一人五百万円しか弔慰金は出せないということになるわけですね。今度の場合、富士急の場合を具体的に取り上げてみた場合、そういうことになりそうなのかどうか、その点をお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 会社側に、たとえば電車の構造上あるいは運営上の過失があったということになると、会社側でも責任を負担をしなければならぬということになると思うのでありますが、調査の段階では、会社側にある程度の責任というものがあるということになるのかどうか、その辺はどうですか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 たまたま自賠責の適用ができるという場合は、それでも五百万円が最高だということになって、たとえば伊勢崎線の七百万あるいは一千万といったような補償とは、ずいぶん差が開いてくるわけであります。また、これが自動車損害賠償保障法の適用を受け得ないような踏切事故であったならば、しかもそれが、鉄道側の責任がないといったような事故であったならば、どんなことになるのかということです。それでたまたま死傷者が出た場合に、その死傷者というのは泣き…

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 保険制度というのは具体的にはどういうことですか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 いまの問題ですけれども、飛行機なんかの場合に、任意保険とか、いろいろ保険に入るということもあり得るけれども、一般電車に乗る場合、私鉄でも国鉄でもその辺の電車に乗る場合、そこまで考えて乗る人はまあないだろうと思うのです。だから、踏切事故でもって不幸にも犠牲になったような場合、その原因が明確に鉄道側にある場合は、私鉄であれ国鉄であれ鉄道側からの賠償といいますか、補償というものがもらえるかもしれない。しかしそれがそうでなくて、責…

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 今度は大臣にお伺いしたいんですが、いま私が幾つか質問しましたが、同じ踏切事故でも、場所によって、あるいはその事故原因によって賠償の内容が違ってくるわけですね、全然。ところが、死ぬ人にしてみれば、事故がだれの責任であろうと死ぬ人にしてみれば同じことなんですよ、これは。たまたまその事故が国鉄であったり私鉄であったりあるいはダンプカー、トラックであったり、あるいは子供のいたずらであったり、原因がいろいろあると思うんですが、それに…

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 大臣から、あとで質問があるだろうがなんて言われて、こちらは質問しようと思ったことを先回りされて答弁をされたが、確かに、この提案によれば五カ年間延長しようということですが、五年くらいの延長をしてみたところで、とてもこれは焼け石に水だと思うのですよ。特に最近は列車が速くなりました、昔と違って。特急なんかの場合、特急じゃなくとも、普通電車の場合でも、時速百キロぐらい出します、これは国鉄なんかの場合。急行、特急になると百十キロから…

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 建設省にちょっとお伺いしたいんですが、道路を新設をする場合には、これから先は立体交差を原則とする、平面交差はもうやらない、こういう方針をとるのが正しいと思うんですよ。ただし、鉄道と道路が交差する場合、どっちが上でどっちが下がいいかということはいろいろ問題があろうかと思うんであります。で、道幅の広いほうが下で、たとえば狭いほうが上になるというほうが、それは技術的には得かもしれませんけれども、そういう技術的な問題は別といたしま…

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 緊急性の高いというのは交通量その他でもって判定をすることになると思うんですけれども、国道だけじゃなくて、県道だろうと都道府県道だろうと、行政指導として、新しい道路と新しい鉄道というものはもう絶対に平面交差はしないといったようなことをこれから指導していくという必要があるような気がするんですが、その点はどうでしょうか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 四千億程度で一体どの程度できるかということですが、やはりここで問題になるのは、道路が下か鉄道が下かという問題も出てくると思う。しかし、道路と道路だってやはり立体交差しなきゃいかぬと思うんですね。昭和四十五年中の都道府県別交通事故発生状況、これは警察庁の調べた数字を見ても、一年間で一万六千七百六十五人の人が交通事故で死んでいるわけですね、これは。自動車事故も鉄道事故も飛行機事故も船の事故も、これは全部合算した数だろうと思うん…

日本社会党1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 こういうことがあったんですがね、道幅が鉄道の線路の上にかかっている国道、これは十七号国道ですけれども、道幅が狭いのでこれを拡幅したらいいんじゃないかというふうに私考えまして、いろいろ話をしたことがあるんです。ところが、よく考えてみると、道路のほうは土盛りをしてあるから、かなりすそのほうは幅が広いわけですね。ところが、電車のほうは一あれは秩父鉄道だったと思うんですが、単線ですから幅は三メートルか五メートル程度、そういうような…