瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 そういうことはおかしいと思うのですよ。警察が連れていく、じゃ、警察のほうで本人から事情を聴取して、詳細報告が行なわれて、わかれば別ですよ。警察のほうだってちっとも詳細報告してないじゃないですか。ただ、あたためているだけです、留置場へ。こういうことがいいのかどうか。これは連合赤軍の犯人とわけが違う。まず国鉄が運転士から事情を聞いて、事故の原因というものを、少なくとも委員会に総裁なりあるいは大臣なりが呼ばれるような席上では報告…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 じゃ、警察が協力しない限りこういう事故の真因を委員会で明らかにできないでもかまわないと、こうおっしゃるということですか、それは。
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 これは、こういう大きな事故があった場合には、警察側がどういう権限を持っていようと、本人が死んでしまったとか、あるいは重傷を負って病院に入っておるという場合には別ですけれども、重傷というわけでもないし、あるいは死んだわけでもない、生きているわけです。それを本人から直接事情を聞いて原因を明らかにできないというばかなことはないですよ。そうまでして警察の留置場の中にあたためておかなければならないという理由はおかしいと思いませんか。…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 そんなばかなことはないですよ。これだけの事故が起きたにもかかわらず、本人から事情を聞くことができない、あれは警察に渡しちゃったんだからしようがない、それで済むことじゃないでしょう。先ほども言ったように、これは純粋に警察の手にゆだねるべき問題である、たとえば連合赤軍の犯人のように、あれなら、それは国鉄が事情を聞く必要のないことだからしようがない。これ国鉄の事故なんだから、国鉄なり運輸省なりがこの事故の原因をまず本人から聞いて…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 しかしながら以下はあなたの弁解ですよ、それは。それでいいかどうかと言うのですよ。第一これは本人から事情を聞いて原因を明らかにする義務があると思ったならば、警察庁長官と運輸大臣が話し合って本人に事情を聞いて、少なくとも事情を明らかにするのがほんとうじゃないですか。そういう努力をしていないんでしょう。警察へ持っていかれたらそれきりだ、出てくるまでは知らぬ顔。そういうことじゃ、はたして、運輸委員会にこういう資料を提供する立場にあ…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 ちょっとこの報告を見て、私自身が当日電車に乗っていて、そしてダイヤの混乱のために十五分ほどおくれたということを体験しているわけですからね、まことに奇異の感を受けたわけです。また、総武線なり常磐線なりにおける二分間の停電で東北・高崎線が十分も十五分もおくれるというような状態にあるのかどうか。これはもうその点では、東北・高崎線もこういう事故の危険があったということになると思うのです。その点はどうなんでしょう。
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 それでは東北・高崎線も停電をしたということでしょう。それが同じころ合いに起きたということなんですから、当日停電があったならば小出しにしないで、あったところみんなここへ並べるべきじゃないのかな。何もこんなところ小出しにすることはないと思うのです。ありのままに私は報告してもらいたいと思うのですね。 で、運転局並びに運輸省のこの報告書はそういう意味でどうも不十分です、端的に言って。特にこの本人が留置中であって、事情を直接聞くこと…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 問題は、ダイヤ改正をするにしても考え方がどこにあるかということにあるんです。今回のダイヤ改正を端的に言えば、一に観光、二にレジャー、三、四がなくて五に通勤、このくらいでしょう。このくらい一般の利用者、通勤者というものはそでにされているわけです。私自身がやはり実際に検討してみても、夕方の通勤電車が急行のために一駅に十分も十五分も待たされるという例が一ぱいあるんです。通勤者が超満員で詰まっているのが、特急や急行を先に通すために…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 総裁、衆議院の関係があるそうですからけっこうです。 それから政務次官と鉄監局長見えておりますので、そちらに若干お伺いしますけれども、今回の事故について、こういう事故というのは、先ほども私申し上げたけれども、たとえば酔っぱらい運転とか、あるいは居眠り運転とか、そういう種類の不注意とはちょっと違うのですね、これは。人間の錯覚といいますか、そういうありそうな事柄。が停電とATSというものとからんで発生しておるのです。だとすると、…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 最後に、私は最初の問題に戻って申し上げたい思うのですが、運転士を逮捕してそのまま留置をして、そのために詳細調査中のまま、その原因というものはわからずじまいになっている、委員会になってもそれが報告できない、こういうことははなはだ遺憾だと思う。何のためにそうしなければならないのか。いわゆる凶悪犯なんかと事情が違うわけですね、これは。過失ということで逮捕したのだろうと思うけれども、これは逮捕権の乱用じゃないかという気もするわけで…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 関連して。 いま伊部委員から質問があって地元との合意ということが問題になりましたが、地元といっても当該市の事務局との話し合いということになると、どういう人が出てくるかわからぬけれども、一年に一回か二回しか汽車に乗らないような人、当該地元の市役所の何かの課長とか部長とかいう人であって、それと話し合いをして、まあ急行を大阪から入れるからいいじゃないかということで、そこで合意したとしても、これは実際の通勤者、通学者にとっては全然…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 急行料金の問題ですね、たとえば近距離の急行に通勤者が乗れるようにするためには、そこのところは快速列車にするとかなんとかして、まあ名前はどうでもいいですけれども、急行のまま乗れるようにしてもいいし、定期のまま乗れるようにしてもいい。とにかく、何も乗る汽車が急行以外にないということになれば、そこのところは国鉄として考えてやる必要があるんじゃないですか。この点はどうでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 それは特急を急行にするという意味なんですか、それともスピードを変えるという意味なんですか。ともかく特急料金を取る以上は急行とはちょっと違ったものでなければまずいでしょう、高く取るのだからね。特級酒の値段と一級酒の値段は違うのです、やっぱりね。ところが、一級酒、二級酒を特級酒と全然同じ値段にしてしまうと、中身は二級酒だけれども看板だけ特級酒にして金をよけい取るというのは、これは詐欺的な行為ですよ。少なくとも時速何キロ以上は特…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 今度の、三月十五日のダイヤ改正は、一応うたい文句としては利用者の便宜をはかることになっているけれども、数々の点で多くの不満が出ているわけです。特にアンバランスがひどいというふうに私感じましたのは、なるほど地域によっては快速列車等が相当ひんぱんに運行されるようになっております。たとえば九州でいうならば門司と博多の間に特別快速というのが走るようになっているし、大阪周辺では、これは前々からではありますが、草津、京都、大阪、姫路と…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 十年も二十年も前から検討すると言うだけで何もやっていないわけです、いままでの実績は。いま新幹線という話がありましたから、あらためて新幹線に関連して質問するのですけれども、新幹線の建設をすることによって何とかしょうというように聞き取れるわけですけれども、実際に何とかする気があるのかどうか。これは新幹線ができたところで、この東京周辺の在来線がどれだけ緩和されるかというと、これは疑問だと思うのですね。遠距離客のために便宜をはかっ…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 ということは、さしあたって何らかの解決の見通しがないということになるのですね。地元の住民としてはたいへん迷惑なことだと思う。それは、過疎地帯の問題と過密地帯の問題とに分けてみると、過疎地帯の問題は、確かに乗車効率三〇%以下だから減るのだという点もあったかもしれませんけれども、過密地帯の場合は乗降客がないわけじゃない。毎年毎年ふえてふえてどうにもならない。ところが、線路容量が足りませんといって混雑をしている状態をいま見て見な…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 都市交通審議会の答申は私も見ましたけれども、やはりあれも中途はんぱですよ。東京都からたとえば埼玉県まで延ばすという考え方はいいと思うんです。しかし、せっかく延ばすのならば、たとえば片っ方は浦和の東でもってとめておく、片っ方は大宮の西でとめておく、こういうことにしたのでは問題は根本的に解決はしないと思うんです。たとえば東北・上信越線、高崎線の場合は線増する以外には線路容量がふえない。線増ができないのならば、この六号線というの…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 それならば常磐線の乗り入れなんというのはおかしいことになるのですね。あの常磐線に対する地下鉄の乗り入れ方式をとるならば、六号線、七号線もやはり国鉄線に乗り入れるという方法でもってその輸送力を強化するというのでないと中途はんぱになるわけです。いまの計画では川越線のどこかに終点がいくような仕組みになっておるわけです。あれでは、たとえば高崎線の利用者が利用しょうがないわけです。それから大宮なり川越の人もこれまた中途はんぱなんです…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 都市交通審議会の答申が中途はんぱであるということの議論をここでやってもしようがないけれども、あれはわれわれが見たっていかにも不十分なものですね。ああいういいかげんなところでもってほこをおさめたという考え方に多分に疑問があります。しかし、あなたとここで議論をしておってもしようがないから、この点はまたあらためて私のほうからも意見を述べたいと思います。 新幹線の問題です。新幹線が役に立つといっても、東京周辺——東京の一千万の人口…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 これは国鉄に聞きたいと思うのですが、現場の当事者の間では、たとえば尾久−王子間の線増というものが早く行なわれれば相当輸送力の増強ができるのじゃないかという声を聞いておるわけです。おそらく国鉄側でその意見を知らないわけじゃない、知ってはいるけれども、金を出すのが惜しいからやらぬということになっていると思うのです、いままでの経過は。その点は、金を出すのが惜しいからこれ以上どんなに込んでもやらないということなのか、考える気がある…