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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1972/05/09

68参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 運輸省のほうでむしろ積極的に指導すると——つまり国鉄と内航海運業者との間の話し合いということだってかなり手間がかかっているわけですよ。しかし、先ほどの伊部委員の質問にもありましたけれども、小田原評定をやっているために設備が何年も遊ぶということをさせてはならぬと思うのですね。だから、あまり手間がかかるようだったならば、これは運輸省のほうで積極的に指導する、そしてどんどん実行に移すというようにしないと、すでに国鉄のほうの報告で…

日本社会党1972/05/09

68参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 たとえば青函トンネルができるということは何年も先じゃないわけです。その場合に、トンネルができた、じゃ現在まで使っておる連絡船はどうするか、こういう問題が出てきますね。連絡船が遊んじまうということは、これがまた室蘭の埠頭じゃないけれども遊休施設になってぶらぶらしているというようなことであってはいけないと思うのですよ。だから、この北海道向けの貨物輸送も北海道から本州向けの貨物輸送もふえてきておるということなんですから、連絡船等…

日本社会党1972/05/09

68参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 港湾工事の国庫負担率の調整というのが今回の問題なんですけれども、北海道の開発の進展、それから地方負担についての内地の府県との均衡、積極的な地元負担でもって事業の拡大を推進する必要があるということになっておりますけれども、北海道の総合開発計画がおくれているとすれば、今回のように率を引き下げるというのは、結局、地方自治体の負担をそれだけふやすという形になってくるわけなんですが、その辺は北海道自身が、地方自治体でもってそれをあえ…

日本社会党1972/05/09

68参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 北海道と内地の違いは——内地と言うとおこられるかもしれないけれども、本州の県と大きさが違うわけでしょう。北海道の場合は大体日本で一番大きな県の岩手県の五倍以上になるわけだし、埼玉県だったら二十倍、東京都だったら三十倍以上になるんじゃないかと思うんですね。そうすると、内地の場合だったならば県でもって負担するところを、北海道の場合は市町村がストレートに負担をすると、こういうような形になる場合があるんじゃないかなという気がするが…

日本社会党1972/05/09

68参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 まあ歴史的ないきさつということになるとちょっと理屈ではあまり釈然としない点があるんですね。問題は、本州と比較をした場合ですね。本州と比較をした場合に不利益な点はないのかどうかということなんです、市町村として。市町村の負担が内地と比較をしてどうなるのか。それから今回の改正によって市町村の負担能力としては問題がないのかどうだろうか、こういう点についてははたしてどうなのかという点が疑問がちょっと出てくるのです。その点です。

日本社会党1972/05/09

68参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 じゃあ大臣、衆議院の関係があるようですから、まあ大臣に対する質問をもう一つだけして、大臣に対するきょうの質問を終わりたいと思うんですけれども、問題は、北海道と本州との港湾ですから、貨物輸送だけれども、貨物輸送だけじゃなくて旅客輸送にしても、輸送形態というものはこのしばらくの間どんどん変わっているわけであります。昔だったらカーフェリーなんというものは考えられなかったのですが、最近はけっこうカーフェリーがふえておる。それからレ…

日本社会党1972/05/09

68参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 これは委員会に対する問題提起になるかと思うのですけれどもね。いまいろいろ質問をした中で、われわれとしても未知の分野が非常に多いわけです。たとえばコンテナ輸送の問題にしても、あるいはカーフェリーの問題にしても、また最近は変化が非常に激しいわけです。したがって、これらの輸送というものがどういう形態でもって、たとえば海上輸送が行なわれているのか、港湾の設備がどうなっておるのか、港湾の利用状況はどうなのかといったようなことを、実際…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 この春闘の関係ですけれども、報告によると、順法闘争と称してサボタージュを続けている云々と、こういう報告があるんですけれども、現在、たとえば具体的に、ATS闘争は順法闘争でありサボタージュ闘争であるという、ふうなきめつけ方をしているのか、そういうみなし方をしているのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 いまの闘争とこのATS闘争、何かごっちゃになってしまうといけないので、まず総武線船橋の列車追突事故の問題と安全性の問題について、この前も委員会でこれは一日取り上げられたと思うんでありますが、まず、このことについて質問をしたいと思うんですが、船橋の列車追突事故の原因については、当時の委員会では、運転手が逮捕されておって詳細がわからない、こういう答弁があったわけです。わからないではまことに困った話なんで、すみやかに釈放方を警察…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 そうすると、本質的には変わりないということは、結局ATSの装置、ATSの故障と錯覚をして、そして信号機の見落としをしたということは推定のとおりだったと、こういう意味ですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 それでは、ATSそのものがこういう過密ダイヤの区間において、はたして安全という機能を発揮できるのかどうかという問題がある、その点はどうですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 ダイヤの密度が過密の場合には、そうすると、早く言えばATSはなくともよいと、見込み運転でよろしいということになるように聞き取れるんですが、その点は、どうですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 結局、赤の信号の場合にはとまるということをやれば、それがいわば順法闘争といったような形態になってしまうんじゃないか、そういうふうに思うわけです。これは過密ダイヤでなければ別です。二分そこそこでもって運転をしているという場合は、これは相当な過密ダイヤであって、そうなると、ちょっと乗降客が多いと乗降に時間がかかるということで、ダイヤが狂ってくれば、しょっちゅう赤信号でもってとめなきゃならぬという現象は出てくるだろうと思う。そう…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 たとえば、どうしたら安全が守れるかということになるわけですが、ダイヤが乱れて困ると言うけれども、現実には相当以上の、世界一の過密ダイヤである。世界一の過密ダイヤでもって、しかもATSだけではこの安全は守れない、安全は守れないというよりも、正常ダイヤが維持できなくなるというか、要するに正常ダイヤを維持する、あるいは安全を確保することと、規定どおりに運転をするということは、どうも相互に矛盾をするような現象が出てくるような気がす…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 しかし、別に順法闘争をやらない前であろうと、東京周辺の国電のおくれということはなかったわけじゃないでしょう。しょっちゅうダイヤは狂っているというか、狂いがちだったということは、われわれ日常の経験で知っているわけです。いまの話だと、たとえば外国なんかの場合も、もっと過密ダイヤでやっているのだと言うけれども、それじゃ、そういう過密のダイヤの地域は、日本のように定員の三倍も四倍も、つまり詰められるだけ詰めるといったような状態にあ…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 実際問題として、上野だとか新宿だとかいうようなところに、学生アルバイトのしり押し部隊というのがいるわけです。配置しているわけです。ああいうしり押し部隊を配置しなければまともにお客が乗り切れない、ドアを締められない、こういう現象は、これは日本の特に東京、大阪、似たようなものだと思うのですけれども、こういう地域の過密状態というものが異常であることを証明しておると思うのですね。こういう異常な状態は、いわば軽わざ運転みたいなもので…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 いまの局長の答弁というのは、いままでやってきたことについての弁明にしかならぬ。実際問題としては、今日のこの国電の混乱状態というものは、ATSで完全を守るとか何だとかいうことは、実際問題としては非常に困難な状態にきているわけですね。これはもう現場の乗務員の注意力と勘でもってあぶない橋を渡っているというような状態であるということは否定できないと思うのです。そこで根本問題としては、やはり輸送力を増強するということ以外に問題の解決…

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○瀬谷英行君 この事故の報告書ですけれども運転局三月二十八日、それから運輸省三月三十日、両方とも「第七一一C電車運転士が船橋駅上り場内信号機の停止信号を冒進したためと思われるが、詳細調査中である。」と書いてある。結局、運輸省のは、運転局のをそのまま、まる写ししてあるわけです。その「冒進」したことによる——両方ともこういう事実を書いてある。前後の文章を見れば意味が大体わかるようなものですけれども、じゃ、「冒進」というこの二字だけをとって、…

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○瀬谷英行君 要するに、赤信号だったけれども、かまわずに進んでしまったという意味なんだろうと思いますよ、前後の文章から見ると。しかし、これは通常用語としてふしぎなく用いられておることばなのかどうか。

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○瀬谷英行君 それから、「詳細調査中である。」と。二十八日も三十日も、両方とも「詳細調査中である。」、総裁の御答弁を聞くと、本人から聞いたわけじゃないのでわからない。というと、二十八日の事故の詳細が、なぜ本人から事情を聞くことができないのか。国会で委員会まで開いておるのに、本人がいない、本人から聞くことができないからわかりませんじゃ済まないでしょう。本人から事情を聞いて、なぜかということを委員会に明らかにすべきだと思う。なぜそういうこと…