瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○瀬谷英行君 皆さんの御意見を伺って正しい結論を出したいということであれば、きょうの、ここに委員会の席上で出された意見というものを尊重するというふうに受け取れるわけです。 そこで、私のほうから具体的な問題について申し上げたいと思うのですけれども、これは昨日の朝日新聞の埼玉版です。これには富士見というところの市長が逮捕されたということが大きく載っております。これだけ大きく載っているわけです。「ツラよごしだ許すな」ということですね。これが毎…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○瀬谷英行君 私がここでお見せしたのは、最も具体的な最近の例だけなんです。もっともっとたくさんあるんです。この富士見市長以外にも、去年の統一地方選挙でもって、市議会の議長室でもって、市会議員に現ナマを分配して、それが発覚して市会議員がぞろぞろ逮捕されてしまった。そういうところもある。留置場の中で市議会が開かれるのじゃないか、こういうふうに陰口をたたかれるほど市会議員が大量に逮捕された。それでもなおかつ当選した。市会議員は自民党の党籍を離…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○瀬谷英行君 いまのようなお話だと、私は、これはもう幾らやったって平行線になっちまうわけですけれども、法律的知識が乏しいとか乏しくないとかいう問題じゃないと思うのです。で、これは道義的な問題であるし、常識的な問題ですからね。要するに悪質選挙違反——幾らも例があるのですが、先般も、選挙違反を恩赦の中に含めてもらうということを期待しているために、たとえば、求刑抜きで判決が出るといったようなおかしな例もありましたね。こういうことは、どう考えて…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○瀬谷英行君 いま委員会審査を省略するということの決議案だから反対だと、こう言われた。では、審査をやるならば、委員会に付託をして審査をするならば賛成をするということがあり得るのかどうかということですがね。事はきわめて単純な問題ですから、これは委員会で審査を省略しても当然これは本会議でもって決議をするのに何もいろいろむずかいい議論をする余地がないと、だからわれわれは委員会審査を省略して、ともかく満場一致で決議をしようじゃないか、公職選挙法…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 質問の順序はちょっと前後することになるのですけれども、いま伊部委員から質問された問題について、私のほうからも質問してみたいと思うのです。 それは、いまお聞きすると、室蘭なり小樽というのは、もう二年も三年も前から貯炭場としての機能を停止をしているということですが、早い話が、この三年なら三年の問遊ばしていたということになるわけですね。つまり場所としては土一升金一升のような値打ちのある場所です、これは。ところが、それを何年もの間…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 この室蘭と小樽は、たしか昨年じゃなくて一昨年だったかの委員会の視察でもって私ども現地を見てきて、そしてその際の報告書の中にも書かれていたはずです、これは。だから、もうすでにきょう今日の問題じゃなくて、二年も前からこれは一体どうするのだということが問題になっていたはずです。したがって今日これから検討するというお話なんですけれども、室蘭なり小樽という港がたまたま港としての機能を発揮できない、たとえば海が浅くなって船が入れないあ…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 国鉄の局長のほうにも伺いたいのだけれども、本土と北海道の間の貨物輸送力というのは、昭和四十五年七月の新貨物船十勝丸就航後の航送力をもってしても、輸送需要には四十七年以降対応することができないということでありますが、対応できないといっても四十七年以降といっても、ことし四十七年ですからね。対応できなかったら、一体どうするのか、できませんで済ますわけにいかないと思います。だから具体的には早急にこういう方法をもってやらなければなら…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 これはじゃあさしあたって船をふやせば何とかなるということなのか、つまり十勝丸のような新貨物船をもっとたくさん建造すれば何とかなるというものなのか、それではだめだから、たとえば輸送形態を変えてしまう、たとえば北海道と東京との問コンテナ輸送を行なうとか、何とかそういったような形で輸送形態を変えるという方法を具体的に実行に移すのか、一体どういう方法が有効な方法として考えられるのか、その点をお伺いしたいと思うんです。
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 それじゃ、一つの腹案としてコンテナ輸送ということを言われたけれども、たとえば室蘭なら室蘭の石炭を運び出しておった設備をコンテナ埠頭に切りかえて、そして室蘭と京浜の問をコンテナ輸送でもって運ぶというような方法が、国鉄自体の力でもってできないのかどうか。これは、国鉄だから車で運ばなきゃならぬというものじゃないと思うんですね。要するに車であれ船であれ、問題は運べばいいんでしょう。そうすると、海運業者との問題があるかもしれないけれ…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 そうすると、北海道開発のためにこの港湾工事を必要とするというのでこの法律の一部改正が出ているのですけれども、その中に室蘭の改修といったようなことも含められるのか、そういう構想があるのかどうか、これも参考までにお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 たとえば国鉄で持っている小樽でも室蘭でもそうですけれども、こういう施設を港湾管理者——地元でもって買い上げて公共埠頭として利用したほうがよろしいのか、あるいは、いま貨物局長が答弁しているように、コンテナ輸送でもって計画的に大量に北海道と本州との間を運ぶという構想に基づいてこの設備を整えたほうがいいのか、一体それはどっちがいいということになるのか、その辺の検討はできておるのかどうか、その辺をお伺いしたい。
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 法律によれば、この港湾工事は利用者が負担をしなくてもいいようになっているわけです。ところが、たとえば国鉄がコンテナ輸送でもって大量に北海道、本州の問の貨物を運ぼうとしても、いままで国鉄が石炭輸送に使っておったのだから、それらの設備をコンテナ輸送に振りかえようとすれば全部国鉄で負担しなけばならない、こういうふうになっているわけですね。そんなくらいならば、身銭を切るくらいならば国鉄はやらないほうがいいという考え方になることは想…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 ちょっと話はまた飛躍するかもしれませんけれどもね。首都圏整備審議会でもっていろいろわれわれも勉強したんですけれどもね。たとえば首都圏に持ってくる貨物、東京湾だけじゃもう間に合わないというので、とにかく茨城県に新しく港をこしらえて、そうしてその茨城県の港と北海道の場合はこれはかなり近くなるわけです。東京湾を経由して房総半島をぐるっと回っていくのに比べればかなり近くなるわけです。だから北海道と首都圏の場合は、茨城県の新しい港を…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 東北新幹線は、結局、盛岡からさらに札幌まで延びるようになっているわけですね。もちろん、この東北新幹線、盛岡どまりでは意味がないんで、青函トンネルも掘っていることなんですから、この青函トンネルを利用して北海道まで延ばすというのが、これは常識的に考えられることなんです。ただ、この青函トンネルを完成させて北海道と本州との問を新幹線で結ぶということが実現をしたとして、それが逼迫した貨物輸送にはたしてどれだけ債献し得るかということに…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 その計画はすでにできてしまったわけなんで、さらにトンネルをどういうふうに利用するかでしょうね。たとえば新幹線のレールだけトンネルを走るということになると、貨物列車は通れないわけですね。で、新幹線の軌道に乗っかるような貨物列車をつくるとすれば、そのようなヤードをまたつくらなければならないということになる。そうすると、たいへんめんどうなことになると思うのですがね。だから、たとえばこのトンネルを利用して新幹線と在来線と両方を走ら…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 新幹線の内側に在来線を敷くという方法は技術的には考えられるわけですよ。新幹線の場合は一メートル四十三センチ半だし、在来線は一メートル六センチ七だから、問にはめることはできると思うのですけれども、そういう方法をとると、在来線が走っている問は新幹線はうしろで足踏みをしなきゃならぬということになるわけですな、これは。あの勢いで走っていて追い抜くわけにいかないわけですね。そうすると、追突するわけにいかないから、うしろで足踏みをしな…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 そのバイパス輸送の必要性というものは、要するに、新幹線のできぐあいいかんにかかわらず必要であるということなんですね。それはそれでわれわれにも納得できるわけですけれども。じゃあ、その場合の対象になる港湾なんですけれども、たとえば、いままで国鉄が使ったのは室蘭とか小樽とか、こういう限られた港だった。しかし、北海道といえども普通の県と違って非常に広いわけです。だから、港湾もバイパス輸送に利用する場合には限定したものではなくて、か…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 北海道と本州との間の特別のバイパス輸送といったようなことを考えた場合に、利用する港湾は一体どういう限定をされるのかどうか。たとえば、特定重要港湾というところに限定をされるのか、さらにかなり広い範囲に及ぶのか。それからコンテナ輸送を行なう場合に、それらの重要港湾に至るまで、設備が整えられるものかどうか。それから港湾工事については、たとえばコンテナであるとか、あるいは最近はカーフェリーなどもふえているわけですけれども、それらの…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 北海道と本州との間の輸送というものは、別に国鉄に限定しなくてもいいと思うんですね。あらゆる手段でもって隘路を打開するために全力をあげるべきだと思うんですよ。そのためにはコンテナであれ、カーフェリーであれ、それぞれの、国鉄であるとか内航海運であるとかいうセクトをそこに置くべきじゃない。ともかく流通機構の整備をはかる意味からも、そういうセクトを排して北海道と本州との間の流通をよくするということが国民生活のためには非常に必要にな…
第68回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 国鉄側から意見を承ってという答弁があったのですが、国鉄としては、どうなんですか。