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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 そうなると、結局まあ速い車というのは、あるいはスピードを出した場合の車というのは事故の率が高いということになるわけですね、結局は。だから、スピードがのろければのろいほど事故の割合が少なくなる。人力車だとかかごの時代は、したがってあまり事故がなかったということになるだろうと思いますがね。そこで、そうすると、今度はスピードが元凶ということになるんでしょうけれども、それでは事故を防止するためにスピードの出ないような車の構造という…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 そうすると、通行区分も考えてみる必要が出てくると思うんですね。市街化区域と調整区域というのがありますけれども、自動車の走行区分もスピード区域とゆっくり区域をつくって、それで町中は三十キロなり四十キロ以上は出さぬ。どっちみち、いまのように渋滞していればバスなんかの平均スピードは十何キロでしょう、十キロそこそこです。あれじゃマラソンのほうが速いです。これじゃいけないと思うんですよ。だから同じぐらいなら、同じスピードが出ないなら…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 警察のほうに規制をゆだねるということになると、やはり限界があると思うのです。これは実情がよく証明をしておると思うのですよ。やはりもとのほうで、たとえば車というものがまるっきりなくなってしまえば——まるっきりなくなるというのは極端ですけれども、そうなれば事故が起きなくなるわけだけれども、そうはいかないので、車の大きさを制限する、あるいはスピードを殺す。こういう方法でもって、用途別に考えてみたらどうかという気がするのです。いま…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 この提案理由の中に安全の問題と公害の問題があるんです。公害の問題は、これは三木委員もだいぶこの点をついておられましたけれども、排気ガス、もちろんこれは重要だと思うのです。これを規制しなければならぬということは、東京のように空気の濁っているところについては緊急な問題だと思うのです。排気ガスの問題については先ほど相当触れられましたので省略いたしまして、騒音の問題にちょっと触れてみたいと思うのですが、軽自動車だけではなくて、たと…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 マフラーをはずして、わざと音を出すというやつは、これはたちが悪いと思うのですよ。しかし、こういう連中を甘やかす必要はないと思うのですね。大きな音を出して快感を味わうというのは、近所迷惑もいいところですからね。だから、そんな連中は車を没収して懲役何年というくらいの厳罰主義をとったらいいんじゃないかと思うのですが、ところが、いつだったか、公害の委員会で私そういうことを言ったら、山中長官が、なかなかそこまではどうもと、口をにごし…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 この、いまの問題はどうもふしぎでならないのだけれども、こういう、不注意でもって音を出したというのとわけが違う。自分でもってわざわざマフラーをはずすんだから、これは完全に故意でやっておるわけです。故意で大きな音を出して、かってに喜んでいるわけですから、こんな者は情状酌量の余地がないのだから、車を没収して懲役刑にしても——かなりの厳罰を科しても、これは行き過ぎということにはならぬと思うのです。だから、そういう問題については、私…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 それから、先ほどちょっとお話がありましたが、沖繩の右側通行ですね。これを左側にする問題がありましたけれども、外国では比較的右側通行のところが多いようですね。イギリスは左側通行だということですが、ヨーロッパのどこだったかが、左側通行を右側通行に変えちまったとかいうところがあったわけですが、日本の場合は、沖繩と本土でもって、左側と右側で違っているのは、間に海があるから何とかなるかもしれませんけれども、陸続きだったら、やっかいな…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 左側通行と右側通行と、一体どっちのほうがぐあいがいいのかですね。これは一よくても悪くても、簡単に変えることのできない問題ではありますけれども、国によってまちまちだし、われわれも、右側通行の国へ行くとまごつくわけなんですけれども、地続きの国なんかでは、隣の国と違っておるというのは、まことにまずかろうという気もいたします。日本のように、海に囲まれておりますと、隣のソビエトがどうだろうと、中国がどうだろうと、朝鮮がどうだろうと、…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 これは沖繩の問題に関連して聞いたんですけれども、左側通行と右側通行の問題なんですが、これは車だけじゃなくて鉄道なんかの場合も、日本の場合は左側通行になっておるわけです。将来これを右側に変えるということになると、これはたいへんなことになるんじゃないかなと、よけいな心配をしたからお聞きをしたわけなんでありますけれども、もし世界的にこういうものを統一するという必要が出てくるということになれば、日本だってそれにならわなければならぬ…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○瀬谷英行君 関連。 いまの問題で、じゃ、あしたまでに調べて答弁ということがありましたが、それぞれの筋で調べてもらって報告をしてもらう、その報告に基づいてまた再度質問する、こういうふうな扱いをしてもらいたいと思う。

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 新幹線で事故が起きて、聞くところによると、昨日大阪へ本院並びに衆議院から千日ビルの火災事故の調査のために行かれた議員が夕方の新幹線で帰る予定だったところ、事故にあって、聞きましたところでは十二時間たっぷり新幹線に乗ってきたと、こういう話だった。夜明けになってようやく東京に着いた、こういう報告を聞きました。これは、運輸委員会のメンバーには千日ビルの調査に行った人はいなかったのでありますけれども、だいぶ各委員から、一体これはど…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 パンタグラフが八個全部破損したという話を聞き、さらに架線がみんなずたずたになったということを聞きまして、一番先に考えたのは桜木町事故であって、やはり架線が切れてパンタグラフにからまって火を吹いて列車が焼けて大ぜいのむざんな犠牲者を出したということは、まだわれわれの記憶にあるところであります。それだけに死傷者がなかったということは幸いだと思います。まあ大阪まで視察に行った方がいずれもひどい目に合った、十二時間たっぷり乗せられ…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 桜木町事故のようなことにでもなれば、これはたいへんなことになったわけです。たまたま千日ビルのことでもって非常に世間の人はびっくりしたわけでありますけれども、これと相前後して羽田で飛行機が事故を起こしました。それから、羽田の飛行機事故も新幹線のこの事故も人命に支障がなかったということは幸いだと思うのです。しかし考えてみると、あの羽田の飛行機でも火を発して丸焼けにでもなったら、これはまたえらいことになったわけですね。大阪のビル…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 何にしても、飛行機でも電車でも、要するに火というものは結果的にはおそろしいものになるわけです。千日ビルでも、焼死した人はいないけれども、煙で中毒して死んだ人がいる、こういう新しい問題が出てまいりました。車両火災といったようなことは、国鉄でいままで全然なかったわけじゃない。最近でもちょくちょくあるわけなんですけれども、車両火災を発生したということになると、二百キロの高速で走っている場合にどんなことになるのか、これまたちょっと…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 事故対策なんですけれども、この新幹線の場合ですね。高架を走っている場合が多いでしょう。現場は一体どんなところだったのか。おそらく平地じゃなかったろうと思いますね。だから、どういう高架を走っている新幹線に事故が起きた場合ですね、たとえば車でかけつけるにしても、たんぼの中だったりすると始末が悪いわけです。それから、高架の上を走るには今度は自動車とかバイクや自転車は使えないだろうと思う。そういう場合の事故対策としての構造上で考え…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 この種の事故は一種の教訓になっただろうと思いますがね。乗客の立場になってみると、開閉できない車両の中で、閉じ込められたまんま十何時間ということになると、冷暖房等がきかなくなるということもあるでしょうし、いまのような気候のいいときはいいかもしれませんがね、寒いとき暑いとき、そういう冷暖房が切れてしまってどうにもならぬといったようなことにならなかったのかどうかですね、そういう心配はないのかどうか。それから、おりるにしても、相当…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 そこでちょっと大臣にも意見をお伺いしたいと思うのですけれども、こういう高架を走る新幹線なんかが事故を起こす——不幸中の幸いは、死傷者を出したりという大惨事にならなかった——しかし、これは、これから先も考えておかなきゃならないことじゃないかと思うのです。その場合に、高架の上を走っている、さてそこへ人がたどり着くのにどうしたらいいかという問題が出てくる。いま総裁の答弁にもあったように、停電に備えてディーゼル機関車を置いておると…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 まかり間違えばたいへんなことになる性質のものです、この羽田の航空機事故にしても新幹線事故にしても。そこで今回の事故の原因というものは相当綿密に調査して調べる必要があると思うんですが、どうかこの詳細は、原因がわかり次第委員会に御報告をお願いしたい、こう思いますので、以上でこの新幹線事故についての質問は一応終わりたいと思います。 この鉄道建設公団の関係ですけれども、一応「緊急に整備すべき地方鉄道に係る鉄道施設等の建設及び改良を…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 提案理由の説明の中には、車両増備等を中心とする従来の私鉄の輸送力増強対策が限界に達しておる、こういうふうにあるわけですが、それは私鉄に限らないわけです。 そこで、何でそういうことになるのかという問題でありますけれども、これは過密過疎といったような現象だと思うんですけれども、住宅公団で計画的にいろいろ住宅を建てておる、団地ができる、ところがその団地と交通のほうは必ずしも伴わないという結果がしばしばあるわけです。 そこで、まず…

日本社会党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 多摩ニュータウンの場合でも問題になったが、それからいま私が指摘したのは埼玉県の一例ですが、千葉県でも相当大規模な住宅の建設が行なわれている。しかし非常に不便な場所が多い。電車の訳まで行くのにバスで行かなければならぬが、バスもそうたくさん出ない、こういったような話を聞いているわけです。バスにも乗れない状態では、今度は駅まで到達して、それから先の電車、両方でもって都心に来るのにくたくたになっちゃうんじゃないかと思うのですね。そ…