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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 そこのところは大事なところだと思うんですよ。このマル生問題で悪名を天下にとどろかしたわけですからね。その悪知恵をつけた連中をまたまた講師に頼んでやれば、それは同じことになると思うんですよ。それは学校教育にどろぼう頼むようなことをやったって、よくなりっこないですからね。これは国鉄独自でもって国鉄本来の使命にかなうような教育をしなければいかぬと思う。安全とか迅速確実ということばが昔からよくいわれているのですけれども、こういうこ…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 それはことばの上で約束をされただけでは、なかなかこれはむずかしいと思うんです。だから、これは労使間の不信感を助長する一番大きなきっかけになっている問題なんですからね。こういう措置はやはり組合との間で納得ずくでやらなければいかぬと思うんです。特に組合員に対する教育の問題等にもなってくれば、おのずから管理職の考え方というもの、管理職に対する教育の方針というものは、うそ偽りなく現場に浸透するようなことになり、こそこそやったってす…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 サービスの質的な向上ということも出されておるのでありますけれども、サービスの質的向上というのは、具体的にどういうことなのか。このサービスの向上は、今回のような国鉄財政再建の要網の範囲で、はたしてできるのかどうかという疑問をわれわれは持つわけでありますが、この問題にはあらためて触れるといたしまして、サービスの具体的内容は一体どういうことなのか、その点をお伺いしたいと思いますが。

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 じゃ、いま報告ができるということでありますから、調査の報告をお聞きしたいと思います。

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 いまの報告について私も質問したいのですけれども、第一班のほうは、私は議運の関係で午前中は参加できませんでした。したがって、東京駅の地下駅のほうは見ておりませんけれども、いまお話を聞いただけでは、たしか二十何メートルですね。そこに電車が入ってくるということですから、地下駅のほうも、幾ら合理化をしたからといって、人間を配置しないというわけにはいかないと思うのです。それ相応の人の配置が必要になってくる。いわんや、いま藤田委員が指…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 さっき藤田委員が、安全の問題でちょっと心配をされましたけれども、安全面というのは、やはり相当に慎重に考えておく必要があると思うのです。 これは大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、この間、会館でも、防災訓練をやりましたけれども、あれは訓練ですからね、ほんとうに火事が起きたわけでもないし、ほんとうに電源が切れたわけでもない。だから、わりあいと訓練はすらすらできました。しかし、ほんとうに電気が切れて——電気が切れたんだろうと…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 閑散線区の問題で、やはり第二番の関係について質問したいと思うんですけれども、篠山線というのは私は前に一度視察したことがあります。まだその当時は線路が残っておりまして、曲がりなりにも細々と運転をしておったわけであります。しかし、廃止のうわさを聞いてたいへん地元は動揺しておったわけでありますが、あの線区を私視察をしてみまして、感じとしては、立ちぐされになっておったという感じなんですね。全然国鉄はもう見放してしまった、何ら手を加…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 いま、地元の人々も篠山線の廃止については了承したというふうに聞き取れたのでありますけれども、視察をされた方々の感触として、やはりあそこは廃止をしてよかったのだ、もうあんなところに鉄道は要らないのだというふうに地元の人たちが納得をしていたのかどうか、これは現地を視察された方にお聞きしてみたいと思います。

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 いま、伊部委員の報告によりますと、私も前に篠山線に行ったときのことを思い出していました。国鉄の運賃とバスの運賃ではえらい開きが出ております一いま御報告があったように、それはこれから各地で出てくるんじゃないかという気がするんですね。この撤去されたところはバスを使いなさい、ところがバスのほうはうんと運賃が高くなる、こういう状態になるわけです。つまり、地域住民としては犠牲をこうむるということになるわけですね。国鉄はせいせいしたよ…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 この私鉄の便乗値上げは認めないというふうにおっしゃいましたけれども、われわれが調べましたこの資料によって見ましても、国鉄が今回のような計画でもって運賃の値上げをしたと仮定をいたしますと、私鉄との比較が非常にアンバランスになることが数字的にはっきりしているのです。つまり、同じところで走っておるんでも、私鉄の場合と国鉄の場合では、私鉄のほうがぐっと割り安になってしまう。そうなりますと、私鉄は国鉄に右へならえして値上げをさせてほ…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 派遣委員に対する質問と運賃の問題とかかわりが多いように思うので質問をしたのでありますが、いまの大臣の御答弁では、私鉄が上がって国鉄の運賃とのアンバランスが出てもしかたがない、こういうお話です。しかし、国鉄の運賃が上がるということをある程度予想しながら私鉄が運賃の値上げを用意しているという状態がここにはしなくもはっきりしてきたわけです。これは民鉄協会の総会で決議をしているのです。そうすると、国鉄運賃が外堀だとすると、私鉄の運…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 先ほどサービスの問題についてちょっと触れましたけれども、サービスというのは、口先だけでおあいそを言うのはサービスじゃないと思うのです。すし詰めの満員電車にぎゅうぎゅう押し込まれて、車内放送だけ「御乗車ありがとうございます」なんて言われたって、これはちっともありがたかないんですね。別に「御乗車ありがとうございます」といって車内放送なんかしてくれなくても、すいた電車に乗ったほうがはるかに楽なんです。ところが、現在の状態で、しか…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 じゃ、もう一つ質問いたしますが、サービスの具体的な問題ですが、運賃と料金のふつり合いという問題もあります。旅客と貨物のふつり合いだけじゃない、運賃と料金のふつり合いという問題がある。たとえば新幹線では、俗に言えばたっぷりもうけておるわけです。もうけておるということは、特急券なんというのはうんとよけい取っておるということになる。しかし、新幹線でなくも——これもまた具体的な例をあげたいんですけれども、これは私もらってきたんです…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 運賃というのは運び賃と書くわけですね。これはすわり賃じゃないわけですよ。ところが、二百八十円の運賃のところを、これは好きでもって選択をした場合には、これは多少高くたって承知の上で乗ったのだということになるんですけれども、ところが、そうじゃない。もう割り込めなくて、しかたがないからグリーン車に乗ったのだ。乗ってみたところで、これは座席の構造がちょっといいだけで、到着する時間は同じなんですからね。そうすると、それが二百八十円と…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 急行料金の問題も相当問題があると思うんですよ。急行券というのを取っているけれども、場所によっちゃ急行といったってちっとも速くない急行がある。急行というのは急いで行くから急行というので、それがちっとも急がない、各駅停車と変わりがない。そういうのが急行の看板をつけているだけで急行料金取る。これもやはり考えようによっちゃ詐欺類似行為になると思うんですね。東海道線を走っている東海何号なんというのがあります。これなどは、やたらと停車…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 いま総裁言われたように、輸送力をふやさなければならぬということは本質的なサービスの向上のためには絶対欠くことができないんだということはお認めになっておるわけです。しかし、輸送力をふやすということは、たとえば電車をふやすということでもあり、それからお客さんをたくさん窓口に待たせないようにすることでもある。だから、そのことといままで行なわれたような合理化とは私は矛盾すると思うんです。いままでの合理化の概念というのは、いかに少な…

日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 ない。

日本社会党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 ちょっと議事進行について申し上げたいと思うんです。 いま森中理事のほうから、国鉄の財政再建対策要綱についてこれを出せというふうに言われたわけです。衆議院の議事録を見てみましても、やはり同じことを言われているんですけれども、その中で、久保委員から、対策要綱を出してほしいと、十ヵ年計画の財政計画を出してもらいたい、それも検討した上で質問を続けたんではどうかと、こういう質問に対してさっそく提出させていただきますと、こうあるんです…

日本社会党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 速記をつけてもつけなくても同じことなんだ、こういうことは。問題は、一番大事なのは再建対策要綱だと思うんですよ。われわれが審議を重点的にやっていきたいというのはここだと思う。だから、この問題がきまった段階で、つまり審議が終わって採決でもってきまった段階で閣議決定をするという順序は、あべこべだと私は思う。いままでならば、政府のほうで原案を出して、この政府の原案に基づいていいか悪いか審議するというのがいままでのやり方でしょう。と…

日本社会党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 それじゃ、正式な審議に入るか入らないかという解釈の問題がありますけれども、たとえば空港整備五ヵ年計画、港湾整備五ヵ年計画といったようなものがあるでしょう。そういう、空港だとか、あるいは港湾だとか、そういう整備計画というのが提案をされる場合には、いままでの例だと、閣議決定が行なわれて、政府原案として運輸委員会に出されてやっていくのじゃないのかという気がするのですよ。この運賃の問題も、一番基本になる対策要綱というものが、これは…