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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 いま委員長が言われたのは、政府側で答弁すべきことは政府側で答弁してもらう、しかし委員会できめてもらうことはいま本委員会が終わったあとでと、こういうふうに言われました。終わったあとでという意味は、いまそれじゃ委員会を終わらして理事会をやるという意味なのか、これから続けてもらいたいという意味なのか。続けてもらいたいということであれば、続ける前提となる資料というものもまだそろってないときに一体どうしたらいいのか。それは委員長でも…

日本社会党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 明日会議があればということですけれども、明日本会議があるんですがね。

日本社会党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 明日本会議……。

日本社会党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 これはやはり、この辺の問題も運営に関する問題ですから、理事会でやってもらうほうがいいんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 せっかくこの資料出されたんですから、出された資料「国鉄財政新再建対策要綱」並びに「長期収支試算」についての説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 いま大臣の御答弁では、新幹線その他将来の積極的な対策ということを言われたんです。で、その積極的に国鉄が機能を発揮できるようにするということは、けっこうな話だと思うんですがね、この資料を見る限りは、ちっとも積極的じゃない。一言で言えば、きわめてうしろ向きです。たとえば国鉄の合理化の場合は、十一万人を縮減するという。十一万人を縮減するということは、四分の一減らすということです。四分の一減らすということは、これから先どうするかと…

日本社会党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○瀬谷英行君 いまのお話ですが大ざっぱの話たとなかなかわかりにくいのですが、これは具体的に突っ込んでいろいろ聞きたいと思います。順序があちこちしまして、質問のほうもやりにくくなったのですけれども たとえば「地方閑散線は、五年以内に撤去する。」と、こう書いてあります。「ただし、地元が存続を希望する路線については、地方公共団体がその赤字額の三分の一を補助するものとし、」と、あるいは「国は地方公共団体の支出に応じ、その金額の一・五倍を支出する…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 議事進行について。 いままでの質疑を聞いておりますと、防衛庁側の答弁が非常にあいまいです。つまり、小柳委員の場合は、前回の防衛庁長官の言明を引用していろいろと質問しているんですけれども、答弁は、結論的に言うと、防衛庁側、海上自衛隊のほうでは、もうこれ以上のことはできませんという言い方ですよね。それから、機雷が泥の中に埋まってしまったものはこれはしかたがないんだと、こういう言い方ですね。だから、あたかもこの沈没した船も、どろ…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 防衛庁が持っている船ですね、この中には、先ほどの答弁では、掃海艇は四十二隻でしたか、三百トンクラスのが三十六隻と、四十トンクラスが六隻とか言いましたね。その程度では何千個という機雷の大掃除するのはたいへんだと思う。間に合わないですね。しかし、防衛庁の現有勢力、これは相当船があるわけですが、これらの船に掃海艇としての能力を設けて、そしてその機雷の掃海に極力当たらせるということはできるんじゃないかというふうに思うのですが、一体…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 いま欠陥車の問題が出ましたけれども、今回提案された法律の改正案は、軽自動車に主眼が置かれているようですけれども、こういったような検査協会の検査でもって欠陥車の発見というものはできるのかどうか、その点お伺いしたいと思うのです。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 しかし、この欠陥車の問題は、やはり運悪く欠陥車が不測の事故にぶつかったりすると命をとられるということにもなりかねない。それで、欠陥車を発見をするために役所としても積極的な対策を講ずる必要があるんじゃないかと思うのですけれども、どうも欠陥車の問題はとかくうやむやに済まされてきたような感じがするわけであります。これをうやむやに済まさずに、欠陥車があったならば、これは欠陥車がどこの会社であろうとしかたがないんだから、これは思い切…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 ユーザーの活用ということを言われたけれども、それは組織的にあるいは計画的にユーザーの活用によって欠陥車の発見といいますか、摘発、点検といったようなことが行なわれるような仕組みになっているのかどうか。それは運輸省としてどういうところが担当をして、たとえば、どういう形でこのユーザとの連絡をとって行なっているのか、その点お伺いしたいと思います。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 いま件数をあげられましたけれども、これはこの機会に、どういう車が該当したのか、どういう内容だったのか、報告してくれませんか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 外車も、わかったら言ってください。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 四十五年度の分もわかりますか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 それではいいです。 これによるたとえば死傷事故といったような問題は出ているのかどうか。それから、それがたとえば訴訟問題になっているというような例があるのかどうか、その点もお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 この法律案の提案の目的は二つの面があるわけです。一つは、安全性の確保であり、もう一つは、公害防止ということになっております。ただ、安全性の確保といい、あるいは公害防止といっても、対象を軽自動車ということだけに限定したのでは片手落ちになると思うのですね。もういまや車の安全性の確保という問題は、単に軽自動車だけに限らないわけです。 まず、その安全性の問題からお伺いしたいと思うのでありますけれども、これは先般も、新幹線にもああい…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 いま大臣の御答弁で、トヨタ、日産、あるいは本田等に安全車の開発を命じているということでありますけれども、展覧会用に一台、二台展示をされるというだけで終わってしまったんじゃあまり意味がないと思います。つくるならば、これがやはり普及するような安全車でなければならぬと思うのですね。自動車展覧会でもの珍しく眺められるというだけに終わってしまったんでは意味がないだろうと、こう思います。そこで問題は価格の点になると思うのです。価格の点…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 警察庁の分野になるかもしれませんけれども、そうすると車の調子のほかに、いわゆる年間の事故件数から見て、どういうことが原因になっておるかということはわかりませんか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 たとえば飲酒運転だとか、あるいはよそ見だとか、あるいはスピードの出し過ぎだとか、そういうようないろんな問題があると思うんですけれども、そういう人為的な事故件数から申しますというと、どういうことが多くなっているわけですか。