瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 うまくいっているかどうかです、問題は。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 それじゃ、たとえばことしじゅうに完成を見込まれている、あるいは来年早々にでも完成を見込まれている団地の位置ですね、どういうところがあるのか、東京近辺だけでいいですが、あげてみてください。
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 ちょっと聞いただけでもやはり都心からかなりみんな離れていますよ。それでそういうところに住む人が、これは夏、キャンプに行くのとわけが違うのですからね、たいがいの人は都心に通勤する人が多いわけでしょう。地元でもって商売する人もあるかもしらぬけれども、どちらかと言うと地元で商売をするという人よりも、東京を中心に通う人のほうが多いと見なきゃならないし、学校にしても、大学以上になりますと東京へ通うというケースが多いと思うのですね。ど…
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 現在の住宅団地のでき方あるいは人口のふえ方、これは住宅団地ができるから人口がふえるというわけじゃない。団地だけじゃなくて、一般的に首都圏の人口がふえているわけですよ、どんどん。で、これに対応できるだけの輸送力というものは、国鉄と私鉄とを問わず私はないと思う。ところが現在、たとえば今回の鉄建公団法の一部改正の法律案にしても、これによってなし得ることは全くスズメの涙のようなものじゃないかという気がするのですね。そこで根本的には…
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 国鉄にお伺いしたいのですがね。この前、国鉄の出席のないときにちょっと聞いてみたんですが、たとえば八高線とか、川越線というのは現在そろばん上は赤字線です。したがって赤字線であるだけに、これに対して投資をするという計画はない。しかし、私鉄が交錯しているわけです、西武鉄道とか、東武鉄道だとか。国鉄の川越線なり、八高線の沿線に団地ができた場合、もし鉄道の便宜をはかろうとするならば、西武線なり東武線の乗り入れですね、相互乗り入れとい…
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 国鉄自体の周辺部の輸送力増強を考えなければならぬということは確かにそうだと思うんですよ。ところが、現状はおくれていると思うんですね、全然。特に私鉄なんかの場合はなおさらです。さっき運輸省から都市交通審議会のお話がありましたが、都市交通審議会が考えているような構想で一体間に合うのかどうかという気がするんですね。たとえば地下鉄の延長の問題にいたしましても、昭和六十年ぐらいを考えてやるというのですね。昭和六十年なんというのは、ず…
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 問題は、やはり私鉄でも国鉄でも建設費が一番大きいと思う。この建設費をそれぞれの事業単位ごとで持っているということであるから、問題が複雑になってくると思うんですけれどもね。大体、建設費というものは、じゃ、国家的な公共投資として国のほうでめんどうを見て、そのレールを利用するのは、国鉄も私鉄もあんまりワクをはめないで利用できるというような制度にしていかないと、なかなかこれは利用者にしてみれば、不便は解消しないと思うんですね。一ぺ…
第68回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 具体的に各団地と都心との間の輸送といったような問題について触れてみたいと思ったのですけれども、非常に長くなりますので、きょうは保留をさしてもらいたいと思います。しかし、問題は、事業主体が私鉄の場合はどうしたってこれはそろばんをはじくわけです。そろばんをはじいて採算に合いそうもないということになれば、いかに公共的な使命を持つと言ってみても、そのためにわざわざ投資をするという気になるかどうか、その点が心配だと思うんです。特に私…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 関連。 大臣もおられるし、鉄建公団からもおいでになっているので、せっかくの機会で、関連質問いたしたいと思うんですけれども、先ほど来の局長の答弁も聞いておりましたが、要するに今回の法の一部を改正する提案の理由は、大規模の住宅団地の建設に伴う輸送手段の確保だということですが、私鉄と国鉄と、こうあって、たとえば私鉄の輸送力増強対策ということで私鉄だけのことを考えておられるように聞くのですがね、具体的な問題としては国鉄と私鉄、両方…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 鉄建公団のほうにお伺いしますけれども、この問題、いまのところの計画、どうもお聞きしますと、ごく限られた私鉄に対してめんどうを見るという結果にしかならぬようでありますが、私がいま指摘した問題は一つの例に過ぎませんけれども、やろうとするならば、国鉄と私鉄と相互乗り入れでもしないと、これはうまくいかないんじゃないかという気がするんです。国鉄は国鉄で、あんな赤字線にいまさら投資する気はないというように、のほほんとしているでしょう。…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 その乗りかえてもらうという原則だけでいくと、私鉄なら私鉄、国鉄なら国鉄、別々の状態で、これは不便なんですよ。不便だし、たとえば国鉄のほうの高麗川なんかの例をあげますと、川越線とか八高線なんというところは、一時間か三十分に一本ぐらいしか気動車が走らないというところでしょう。連絡の便が悪かったりすると、どうにもならない。この前これを、国鉄の川越線と八高線で、おそろしく連絡の便が悪い、つまり一時間近く待たなければならないといった…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 先般の質問で、主として北海道と本州——本州といっても京浜、関東方面との貨物輸送ということを主として念頭に置いて私は質問したのですけれども、もちろんそれは非常に重要なことだと思います。しかし、それと同時に、将来のことを考えた場合に、北海道と本州だけではなくて北方領土ですね、あるいは樺太、シベリア、こういう方面との交通ということをもっと考える必要があるんじゃないかと思うわけです。択捉とか国後とかいう島は、これからいろいろと問題…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 それではソビエトと北海道との間の貿易、通商ですか、これは現在、北海道のどういう港湾を使っておるのか、また利用状況ははたしてどの程度なのか、わかっておりましたら御報告いただきたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 小樽の視察を運輸委員会でやったことがありましたが、そのときやはり相当ソビエトからも木材を扱っているということを聞きました。現状は木材ということだったけれども、日ソの国交が正常化をして、そしてその貿易が促進をされるということになると、地域的、距離的には北海道が比較的近いと思うのですね。東北、北海道が一番近いわけですから、そうなると、はたしていまの北海道の港湾施設でもって足りるのかどうかということ。それから問題は、昔、稚内と樺…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 稚内港をかつて視察した記憶があるのですけれども、まあ非常に今日ではさびれてしまっていて、昔の繁栄を考える、ものさびしい感じがしたわけです。樺太の存在を考えると、やはり稚内といったようなところは北海道の玄関のようなかっこうになるんじゃないかと思うのです。シベリア、ナホトカ方面との交流というものは、今日とにかく存在をしているということになれば、樺太との交流ということもあえて考えられるのじゃないかという気もするのですけれども、そ…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 樺太がそうでは千島はなおさらだろうと思います。かつては択捉島にも連合艦隊が入ることができるくらいのかなり優秀な港があったように聞いているわけです。そうすると、面積とすれば、択捉島にしても国後島にしても相当な面積があると思いますけれども、まさか現状は無人の島とは思われないし、ああいう沖繩・北方特別委員会ができておるにもかかわらず、その対象となる国後なり択捉についての知識があまりにもなさ過ぎることをわれわれは反省させられるので…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 一応シベリアも樺太も千島も全部ソビエトの支配下にあるとすると、樺太なり千島というものが当然いま断絶した状態にある、シベリアとだけとにかく行き来ができるという状態はちょっと解せないわけですよ。解せないといっても、これは日本の政府の責任ということではないけれども、ちょっとわれわれには理解しがたいものがある。そこで当然これらのものが考えられてしかるべきじゃないかと思ったのですけれども、それでは、いまお話しの方向であれば、これはど…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 この北海道開発のための港湾工事ということ、先般も質問いたしましたが、あまりにも本州、北海道ということにだけとらわれておったというふうに思うわけです。事実それ以外は念頭になかったような気がするわけです。しかし地域的によく考えてみると、樺太あるいは千島というのは北海道のすぐ鼻先になっているわけですから、当然、将来の展望を考えた場合には、千島、北方領土問題がどう解決するかわかりませんけれども、これらのことも考え、さらに樺太といっ…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○瀬谷英行君 この問題は、きわめて単純かつ簡単な問題なんですけれども、政府側の腹次第ですぐにでもまとまることですから、でき得るならば、自民党側の同意を得たいと、こう思います。 で、まず端的にお伺いしたいと思うのですけれども、恩赦に便乗して選挙違反がみんなパーになるといったようなことは、これは国民の気持ちからいっても許しがたいと思うのでありますけれども、政府側として、伝え聞くところによると、今回は、選挙違反を除外するように閣議で決定するか…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○瀬谷英行君 要するに、恩赦を行なうという方向である。で、内容はこれから検討する、法務大臣が検討するということなんでありますけれども、それでは今度、法務大臣にお伺いしたいと思うのですが、法務大臣としては、端的に言って、選挙違反を今回の恩赦の中に入れるつもりがあるのかないのか。まあ、もっとも閣議では、まだきまっていないということでありますが、きめようと思えばすぐにでもきまってしまうことなんですから、まずは法務大臣の腹をここで明らかにしてい…