瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 公労法の問題は昔からいろんな経緯がありました。しかし、いさまらこの法律ができ上がった当時のいきさつを繰り返してみても始まらないことなんでありますけれども、スト権を奪った、公共企業体の労働者からスト権を奪った、スト権を奪ったかわりにこういう制度を設けた、したがって、この制度に対しては労使双方ともに従いなさいというのがその趣旨だったと思うんです。ところが、その仲裁裁定に対して政府が履行しなかったことがある。履行しなかったために…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 それは官房長官としての一つの希望といいますか、そういう希望を述べられたという意味ではわかりますけれども、現実の問題として、いまこの運賃法は国会で、しかも参議院で最終的な審議をやっておる最中であります。だから、これがどうなるかということはまだわからないわけです。そうすると、もし原案どおりということになれば政府は文句はないかもしれないけれども、先ほど申し上げたように、審議の中でもっていろんな意見が出てくるわけです。たとえば、こ…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 大蔵大臣がお見えになりましたから、大蔵大臣にお伺いいたします。先ほど来ここで質問をしておりますことは、国鉄の運賃並びに財政再建のこの法律案の審議に先立ちまして、政府のほうが公労法の十六条の問題を取り上げまして、そうして国会にその意見を仰ぐ、こういう形をとっているのでありますけれども、公労法そのもののたてまえからいうと、仲裁裁定は労使双方履行しなければならない、それを守るという前提に立ってその承認を国会に求めるのがほんとうじ…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 逆だというのはちょっとおかしいと思うんですよね。じゃ国会の議決を求めるというのはどういう議決を求めるつもりなんでしょうか。たとえば春闘でもってあれだけの大きな騒ぎの中で一応妥結しましたね。しかし、この妥結をしたということは支出を約束したということなんですね。政府といえども、国鉄も政府の検関なんですから、政府自身が支出を約束をしたということになるわけです。そうでしょう。その支出を約束したのを、この議決によっては御破算にするか…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 予算上、資金不可能であるという認定を、そういうように簡単にきめていいということにはならぬと私は思うのです。三十五条等から考えてみても、あるいはまた公労法そのものの制定の趣旨から考えてみても、そういうふうには理解されないと思うのです。これは国会の承認を求める一種の承認案件のようなかっこうになっているわけです。ところが、これは言い方がどうあろうとも、いま政府がやろうとしていることは、現在審議中の法律案がかりに原案どおりにいかな…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 どうすべきかと言ったって、出すか出さないかしかないでしょう。半分に値切るわけにいかないでしょう、これは、この問題は。だから、どうすべきかという言い方はきわめてあいまいですよね。全部出すか出さないかですね。承認を求めるということは支出を認める、認めてもらおうということなんですね、承認を求めるということは。そうでなければ不承認の議決ということになっちゃうわけです。白か黒か、中間というのはないわけです。そうじゃないですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 小柳委員の質問に対して大蔵大臣の答弁はちょっと的をそらしたように聞き取れるんですよ。十六条を持ち出したということが、これがしごくあたりまえのことのように言われておりますけれども、先ほどの官房長官の答弁で審議権の中に介入する姿勢があってはならないということを言われました。これはすなおな気持ちでということなんですけれども、すなおな気持ちで、もし審議権の中に介入する姿勢があっちゃならぬということであれば、官房長官自身がタイミング…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 午前中からたいへんこの問題で長々と質疑が行なわれたわけでありますが、官房長官の言明は、政府の見解として、これを表も裏もなくすなおに解釈したいと思うのでありますが、それでよろしいですね。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 それでは、官房長官、せっかくの機会でありますから一言だけお伺いしたいのでありますが、前回の委員会でも、国鉄財政新再建対策要綱が問題になりました。この対策要綱は、大蔵大臣と運輸大臣、自民党政調会長、自民党国鉄再建懇談会座長、この四名の連名になっているわけであります。閣議決定をしたのかどうかということがたいへん問題になりましたけれども、閣議決定はしていないんだと、しかし予算面で云々というお話があったんであります。しかし、われわ…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 じゃ官房長官、時間的にたいへんお急ぎのようでありますので、この問題についてはまたあらためてこまかいことについてはお伺いすることにいたします。官房長官どうぞ。 それでは、この対策要綱に基づいて、この前の委員会でいろいろとお聞きしましたが、まだはっきりしていない点がございます。たとえばこの「地方閑散線は、五年以内に撤去する。」、こういうのがあるのでありますけれども、じゃこの「五年以内に撤去する」というのは幾らかというと三千四百…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 いつ発表するつもりですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 そうすると、国会が終わってから発表するということなんで、国会が終わらないうちは、審議をやっているうちはなるべくこれは隠していく、こういうふうに聞き取れるわけですね。それはちょっとまずいような気がするんですよ。われわれはやはり、具体的にどこの何線がこういうわけだから撤去するんだということを言われないと、いいとか悪いとか、これは審議のしょうがないですね。ばく然と抽象的にこういうところは撤去したいということを言われたんでは、しか…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 議事進行上、ちょっとお願いしたいことがあるんですがね。 今回、地方閑散線区等の視察、現地調査というのを行なったわけですね。いま鉄監局長の報告を聞くと、抽象的な表現はするけれども、具体的にどこをということはまだ発表できないということを言われましたが、やはり現地調査の結果もこの機会にできれば報告してもらったらいいじゃないか。東京の関係は私も参加いたしましたけれども、京都ですか、関西のほうは行っておりません。向こうのほうは閑散線…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 きょう午前中からの質疑の問題が、仲裁裁定の移行の問題と、さらにILOのこれに対する見解にまで及んだのでありますけれども、ILOの結社の自由委員会の報告書によると、このマル生等がたいへんに問題になって、これが取り上げられた。不当労働行為ということがきびしく批判をされたということを聞いておるわけであります。 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕 そこで、このILOの見解というものがどういう形で示されているのか、またこのILOの批判…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 報告書の内容等について、正式ではないというふうにいま聞き取れるのですけれども、しかし、それが正式な報告書になるということは、これは時間的な問題であって、すでに内容についてははっきりしているんじゃないかと思うのでありますが、はっきりしている限りにおいて明らかにしてもらいたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 要するに、マル生は国際的にもきびしく批判をされたということになると思うのです。したがって、国鉄としてもこのきびしい国際的な批判に対して率直にこれを受け入れて、このマル生運動なるもの、つまり不当労働行為、組合に対する分裂工作といったようなことを内容とするマル生なるものは、組合に対して公式に謝罪をしただけではなくて、今後の方針としてもこれは一切やらないということを明らかにしなければいけないと思うのでありますが、国鉄総裁の見解を…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 昨日のサンケイ新聞の夕刊によりますと、「国鉄の磯崎総裁は今国会で審議中の国鉄運賃値上げ案などが成立した段階で、機構、人事、職員管理などを中心に大規模な改革を実施する方針をきめた。内容は」「昨年末いらい中止しているマル生教育を新しい国鉄再建運動の一つとして管理者を中心に再開」をするというのが一番、第二番として「一部駐在理事室の廃止をはじめとする機構簡素化」、三番が「学閥打破による大幅な人事の刷新」、四番が「乗客サービスの質的…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 生産性本部と連絡をとった生産性向上運動、いわゆるマル生という形のものを存続するのかどうかということが問題ですがね。これは、いままでのは悪かったけれども今度のは純生と言っても、なかなかすなおには受け取れない。純生だか、びん生だか、これはあけてみて味が違ったといったときには間に合わない。だから、純生と称してマル生教育というものが形を変えて再開されるということは、これこそ国際的なILOの批判に対してもむしろそむくというようなかっ…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 生産性運動の問題と労使間のトラブルの問題、これまたいろいろと問題があるところなんですが、いまちょっと総裁から言われましたが、いま行なわれている順法闘争ですね、こういう問題はやはり労使間の不信感が回復していないところから生じてくるんじゃないかというふうに思いますけれども、この機会に、いまの闘争のてんまつ、それからこれに対する対策といったようなことをお聞かせいただきたいと思うんです。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 いまのお話だけだと、どうもばく然として、詳細わかりかねる点があるのですが、マル生というものが再開をされるということになると、これはまた寝た子を起こすというようなことになりはしないかという心配をするわけです。それでなくったって、マル生の苦い思いがまだ忘れられていないですからね。ここでやはり労使の間でもって不信感を一掃するということが第一じゃないか。幾ら国鉄の財政再建であるとかなんとか言ってみても、労使の歯車が全然かみ合わない…