瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 いま須原委員が言ったことは、万博でこれこれの収入があった、それを一つの基準にして、それ以上の収入の目標を立てたのでは、ことしももう一回万博やらなければ間に合わないということになる。日本国有鉄道主催の万博をやるわけにいかぬでしょう。だから、そういうむちゃなことをやって、それでしりをはたいたところで、それは無理じゃないかということを言っているわけです。その点をよく考えなければならぬ。それをしもやれというのが生産性運動だというな…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 まあ私のほうも出せばあるんですけれども、まとめて言いますが、いま指摘をされたような資料というものをこちらのほうからあらためてまた請求します。だから、それを全部ひとつ資料として出してもらいたい。私のほうでまとめて申し上げますから。まだ読み上げますと時間がかかりますので、きょうのところはそういうことで一括してお願いいたします。それだけです。 それから、したがって、委員長、もう議事進行上あまりこれ以上申し上げるのは時間がかかって…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 「昭和四十六年度の教育訓練について」というのを見せてもらったんですけれども、中央鉄道学園あるいは地方の学園において課長クラスであるとか一般であるとか、そういう人たちを集めて計画的に教育をするようになっております。この生産性教育の実施計画に基づく教育の方法、たとえば五日間なら五日間の日程、それから科目、それからそれに用いる教材、テキスト、こういったようなものはどういうものをつかって、それから、どういう講師を使うのか、その講師…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 外務大臣に先にお断わりしますけれども、日韓経済閣僚会議のことですが、韓国が「韓国首都圏の都市交通事情改善のための国鉄電化及び地下鉄建設計画に対する日本側技術調査団派遣が実現したことを歓迎し、この結果に基づいて同プロジェクト実施に必要な八千万ドルの借款供与を要請したのに対し、日本側は、これに同意するとともに、韓国側の要請により、同プロジェクト実施に必要な設計・施行監督に関するコンサルタント業務についても右借款額の範囲内で協力…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 韓国でもって、ソウルの交通混雑の緩和のためには高速鉄道並びに地下鉄が最適であるという一つの日本側の助言もあったでしょうけれども、それにしても、一号線及びこれに接続する韓国国鉄電化の所要額一億四千百万ドルのうち八千万ドルを、三・五%の七年据え置きを含む二十年償還で海外経済協力基金よりの借款をするということに同意をした、たいへんに気前がいいような気がするわけです、これは。日本の国鉄の場合は、これよりも多額の高金利の借金で多数の…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 それじゃ、ほかに他意はないと言われてしまうと、あと聞きようがないのですが、しかし、いずれにしても、たいへんに気前のいいことだと思うのですよ。 そこで、今度は運輸大臣にお伺いしたいと思うのです。外務大臣代理はけっこうです。運輸大臣にお伺いしたいと思うのですが、日本の場合、国鉄でも私鉄でも、いま新線建設をやるところはなかなかないわけです。採算が合わない。そこで、この韓国に対するのは四・一二%ですか、四・一二%にしている。要する…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 時間の関係もございますから、かいつまんで御質問いたしますが、それでは、国鉄の財政再建問題が焦眉の急だと思うのですが、こういった問題に対して、いまの大臣のようなお考え方をもとにして、財政問題を再建をすることに何か考えているか。もっと具体的に言うと、来年国鉄の運賃を、財政再建のために国鉄運賃値上げをもう一回やるのかやらないのか。あるいはまた、いま大臣が答弁をされたように、要するに利息のつかない金でも融通して、なるべく一般の負担…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 国鉄の事務当局に一つ質問したいんですが、青函連絡船が自衛隊の標的として訓練対象となっていたという事実があるのかどうか、そのような報告があったら、何回ぐらいそういう報告があったのか、どのぐらいの例があるのか、それに対して国鉄としてはどういう措置をしていたのか、その点をお伺いしたいと思います。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 ヘリコプターを見たことがあるなんということじゃ、別に私のほうで質問することはないわけです。問題は、青函連絡船が標的になって、潜水艦なりヘリコプターなりが標的にして訓練をした事実があるのかどうか、そのために危険を感じたことがあるのかということを聞いているので、連絡船からヘリコプターを見るなんということは、われわれだってあります。そんなことは別に、特に質問する必要はない。問題はそこなんですよ。この間も自衛隊の飛行機が民間機を標…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 それじゃ、読売新聞の八月十四日号に出ておりましたけれども、こういうのは新聞の思い過ごしであって、事実はそういうことはないのだということは、これは国鉄側の見解として言えることなのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 関連。 それでは、いまの問題、はっきりした報告書を資料として出してもらいたいと思うんです。次回の委員会までに、われわれが比較検討できるように。防衛庁のほうが運輸省と相談してなんと、相談するようなもんではないと思うんですよ。証拠がないからといって、片一方は、フレンドシップのほうは、前を通るのを見たと言うのですよ。見たと言う。幽霊じゃないんだから、見たというはっきりした証人ですよ。だから、飛んだほうは何時何分、どのくらいの高度…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 午前中の質問に関連して念を押しておきたいと思いますことがあるので、この点を冒頭にお伺いしたいと思うんですが、航空法の改正の問題であります。航空法の改正の問題については検討するというようなお話がございましたけれども、ただいまの二木委員の質問に対して、運輸大臣は航空局を航空省に昇格をさせるということをも含めて検討をするということを言われた。その航空法の改正の中には、たとえば航空省を設置するという構想があるのかどうか、念のために…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 庁でも省でもいいんですがね、要するにいまは局なんです。局じゃなくて庁にすると。何か私は航空省というふうに聞いたんですけれども省はいかないというわけですか、結局。その点はどうなんでしょう。ほんとうに検討するなら検討するということでここで明らかにしてもらいたいと思うのですがね。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 問題はその航空法の根本的な手直しが必要になるんじゃないかと思うのです。午前中の質疑に対して防衛庁長官のほうは、現在の法律がある限りは現在の法律に従うという意味のことを言われたんですね。要するに防衛庁長官としてはこの法律を改正するという考え方はお示しにならなかったわけです。しかし問題はそれでは片づかないと思うのです。現在の航空法がザル法であるということを言われておって、自衛隊の飛行機の場合は治外法権的な存在になっているという…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 防衛庁とすれば、どちらかというと今回は被告の立場です。しかし運輸省とすればこれは監督官庁の一番の責任者にあるというふうに私は思うんです。そうすると、運輸省のほうが中心になって、現在の航空法のあり方について根本的な手直しをするということを積極的に考えて実行をする必要があると思う。航空局を航空庁にするとか外局にするという程度のことは、こんなものは看板を変えただけの話であって、あまり意味がない。そういう意味のないことじゃなくて、…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 時間をかしていただいて検討をするということでは、具体的にはわからぬということです。今回は、事故が起きた。で、この事故が起きて、全日空機は墜落してみんな死んでしまった、百六十二名。しかしぶつかった自衛隊機のほうはパラシュートで無傷で助かっております。これはもう厳然たる事実です。こういう厳然たる事実にのっとって一体いかにすべきかということは、担当者としては真剣に考える必要がある。したがって、検討をするということは、具体的にはど…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 事故が起きたとき、ちょうど運輸委員会やっておりましたし、運輸大臣もその際おられましたから、そのときの事情は御承知だと思うのですけれども、参考人からいろいろな意見が出ました。そして日本の航空管制というものは、民間機、これは運輸省、それから自衛隊と、米軍と、三本建てみたいになっておる。その点は強く指摘をされたところです。こういう三本建ての航空管制ということは好ましくないということははっきりしているわけですね。ところが実際問題と…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 問題は、これは起こるべくして起こったと言われている。おそらくだれも同感だと思う。ところが、その事態が改善をされないで、防衛庁長官が、たまたまなったばかりの増原長官の首が飛んでしまうということだけで片づけられたら、大きな間違いだと思うのですね。その前の中曾根長官をはじめその前の長官にだって非常に大きな責任があると思う。したがって、これは政府の問題として真剣に扱ってもらわなければならぬと思うのでありますけれども、たとえば先ほど…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 総理の答弁の中で、われわれが聞いておってもどうも釈然としない節が幾つかありました。たとえば軍事優先ではないということ、あるいは民間機を標的あるいは仮想敵機と見なして演習訓練をするというようなことはない、ということを言われたけれども、これらの問題は多くのパイロットが実際に証言をしているわけですね。その自衛隊機にねらわれたというか、あるいはつきまとわれたというか、そういう証言が一ぱいあるわけです。そうすると、実際には標的として…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 空港だけでもって問題は解決しないということになると思うんですね。空路の問師がいや応なしに、これは考えなきゃならぬことでしょう。ところが、「日本の空路を告発する!」と、こういう題でもって文芸春秋の八月号に載っておりましたけれども、これは事故の起こる前に出た本であります。「記憶とメモだけでコントロールされた飛行機がこの過密の空を飛んでいる」と、こういう題で、いかに日本の空が危険であるかということを指摘しておりました。その指摘が…