瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○瀬谷英行君 そういう話は天下に通用することでしょうかね。幾ら大臣新任だからといっても、ちょっとひど過ぎるんじゃないですか。これは国会の質疑に対する答弁としては私は適切じゃないと思うんですよ、それは。警察は発表しない。発表しないなら取材記者だってわかるわけがない。感覚だと言うけれども、そんなに警察の前へ行ってにおいかなんかでわかるわけじゃない。そういういいかげんなことを言わないでくださいよ。委員会をばかにしたようなものですよ。これは警察…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○瀬谷英行君 何かわれわれが取り調べの内容を聞いているというふうな言い方をされるとはなはだ迷惑だ。こちらが聞いているのは何派について何名逮捕されたか、このくらいならば言えないことはないと思うから聞いているんだ。それさえ言えないのかどうかですね。もう一回言いますと、それの内容について聞いているんじゃないですよ。いいですか。黒住派については何名逮捕されたか、村上派については何名逮捕されたか、そういうような数字だけを聞いているわけで、それに対…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○瀬谷英行君 じゃこれはこっちが根気よくやれば夜中にわたって同じ問答を繰り返さなければならぬが、何回も言うようだけれども、内容について聞いているんじゃないんですよ。じゃあはっきり言うけれども、何名逮捕されているかということは新聞には載っておっても公安委員長としては言えないと、こうおっしゃるんですか。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○瀬谷英行君 私のほうはだれとか、内容とかということを聞いているわけではないんです、何回も言っているように。何派について何名、あるいは今回の選挙違反問題については大体何名くらいの者が逮捕されているかということを聞いている。さらにつけ加えるならば、買収容疑あるいは公務員の地位利用、こういったようなルール違反、いわばこういうルール違反をやった者が一体何名かということを聞いているわけで、こんなことは国会の審議の上ではきわめて必要なことだし、述…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○瀬谷英行君 いまの公安委員長のいままで述べてきたことは、あくまで黒住派をはじめとする自民党の当選議員の選挙違反についてかばおうとしているというふうにしかとられないから私はそう言っているのです。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○瀬谷英行君 公安委員長のは何かメモか何か持ってきて、何を聞かれてもそれだけしかしゃべらないと、こういうふうにしかとれませんよ。つまり質問の趣旨をちゃんと聞いていないんじゃないかと思うのですね。そうじゃないですか。官房長官そういうふうに受け取れませんか。私が聞いているのは、捜査の、あるいは取り調べの内容について聞いているのじゃないんだと言っているのです。すでに公に発表されていることでもあるし、何名逮捕されたかというごく初歩的な問題につい…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○瀬谷英行君 何と言われようともいままでのやりとりは、これは高級公務員の立候補者で、しかも選挙違反を犯した人たちを必死になってかばうということ以外には理解できませんよ。そういう言い方をされるのならば、これは問答繰り返してみても時間の浪費にすぎないから、これは話にならぬということになる。 それで再度、これは高級公務員の立候補制限についてお伺いしますけれども、選挙制度審議会の中にこの問題を埋没させてしまっていいものかどうか。先ほどの自治大臣…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○瀬谷英行君 官房長官にお伺いしたいのですが、今回の世間に発表されている大量選挙違反というものは、前回でいえば小林章さんとか岡村文四郎さんとか、そういう人たちの選挙違反と似たような、あるいはそれ以上の規模を持っているわけです。数の面でも、ここにやり玉に上がっているのは黒住さんだけれども、黒住さんだけではない。村上さんをはじめ多くの人がやり玉に上がっているわけです。ですから、われわれはそのことを問題にしようとしている。問題にしなければなら…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○瀬谷英行君 議事進行についてちょっと発言をしたいと思うのですがね。われわれが委員会でこの問題を取り上げるに際して必要なことは、出席の閣僚からある程度質問に対して的を射たような、的をはずれていないような答弁をしてもらわないとあとの話が進められなくなるわけです。ところがいまのところ、とば口でもって全然そらされてしまって、それこそコンニャク問答になっておる。これじゃ一晩じゅう繰り返したって同じことを繰り返すだけです。だから、これではしようが…
第66回 参議院 本会議 第4号
○瀬谷英行君 私は、ただいまの藤田君の動議に賛成いたします。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 公害の問題で金のかかる問題はたくさんあるんですけれども、金をかけなくても解決できる問題の一つとしては、騒音の問題が一つあると思います。それは、特に東京に限りませんけれども、わざと大きな音を出して車を走らせるということがあるんですがね、自動車でもオートバイでもバイクでも。マフラーをはずしたりして、それは非常に迷惑な話なんですけれども、全然野放しになっておるんで、ああいう故意に騒音を発して走り回るマイカー族に対して、もっと徹底…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 つかまえて注意をしてマフラーを取りかえさせるということでは、そういう連中に対して効果がないんじゃないかと思うんですね。その連中はわざわざやるわけですから、警官から注意されたからといって、わかりましたというんで、以後心を入れかえて、人に迷惑をかけないようにする、そういう根性の主じゃないと思う。だから、そういった場合の取り締まり法規というものは、現在のようななまぬるいことでは現実には合わないんじゃないかという気がするのです。そ…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 その三万円以下の罰金とか、あるいはちょっとしたお目玉程度で問題が解決できれば世話ないと思うのです。しかし実際には、われわれはしばしばそういった問題に直面をするのですけれども、特に深夜住宅街をえらい音を出して走るやつがあります。それはやっぱり一般の家庭ではうるさいと思ったって、外に出て追っかけるわけにいかないのですね、早いものですから。それをいい気になってちょくちょくやる。これはどこでもそういうばかはいると思うのですが、そう…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 もう一度局長に聞きたいのですが、その程度でもって問題の解決をはかり得ると思っているのかどうかということですね。これはいままでも例がないわけじゃない、あり過ぎるぐらいあるのですね。そういう多くの例に対して、たとえば通行禁止するといったって道路なんですからね。そう通行禁止するうまい方法ないでしょう。何か道路という道路にみんな門でもつくってしまうと、江戸時代みたいに。夜になったらもう歩けないようにする、こういう方法でも講ずるとお…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 裏通りだけ規制ができたって、じゃ表通りに住んでいる人はどうするかということですね。表通りと横町の方は困っちゃう。裏通りだけしたって、それはやはり手落ちというものじゃないですか。まあせっかくやる気がありますとおっしゃるなら、もっと徹底した方法をとらなきゃしようがないですよ。私は、まあ警察庁としてこういう方法で、たとえば騒音の問題を、もう根本的に解決するという答弁を得るのなら、きょうはだれが答弁してもいいと言ったのですよ。何も…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 今度は長官にお伺いしたいんですがね。どうもやっぱりいまの局長の答弁では、これはなまぬるい、一口で言えば。これで効果をあげることはきわめて困難という感じがします。そこで、公害関係の担当の大臣としてどういう考え方かを明らかにしてもらいたいと思うのですけれども、私自身がちょくちょく目撃をしている事実に基づいてこれは言っていることなんです。それはバーやら何やら、そういう特殊なところに車を置いている連中が、えてしてまあスポーツカーと…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 まあ、だれがやったっていいんですよ、荒木長官であろうとだれであろうと、そういうことを実行する能力があればいい。私が言っているのは、こういうことをするのは、普通の善良な国民じゃないんですね。多少ぐれたような連中がやっているわけですよ。しかも酔っぱらってやるという例が多いし、ただ、見つかれば即刻免許証取り上げといっても、わざわざ見つからないような深夜にやる例が多いから、そこでそういう深夜にそういう危険な、しかも迷惑のかかるよう…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 まあね、山中長官にしちゃずいぶん遠慮しがちな答弁をしていると思っているのですがね。この程度のことですから、そんな弱腰じゃ、無数にある公害問題に対して取り組むなんということはできませんよ。私は一番銭のかからない、一番やりやすい方法と思って、そういう配慮でもって質問をしているのですからね。それ以外の問題はもっと手間もかかるし金もかかるし、問題の困難な点ではもうはるかに大きいですからね。それじゃまあこの問題はきょうはこの程度で私…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 この間、千葉でデパートが火災になったとき、あれは約一昼夜燃え続けて、町じゅうの消防署が寄ってたかって水をかけたけれども、どうにもならなかったんですね。ビルの火災というものは、外からの延焼に対しては強いかもしれないけれども、内部で発生した場合には手がつけられないという一例を見せつけられたわけなんです。それと、たとえば大地震の場合ですね、まあいろいろなことが起こると思うのですけれども、火災が同時に多発をすると電気がとまる、信号…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 最後に長官から。いま建設大臣からお話ございましたが、長官のほうからも——加藤委員からの御質問もございましたが、対策というものはもっと具体的にやっておく必要があるんじゃないかと思うんですよ。で、加藤さんが関東大震災の経験があるとおっしゃったんですが、私も経験があるんです。ただ、私の場合は加藤さんよりだいぶ年が下でして、ちょうど私の母親が加藤さんと同じ年だったんです。そして、かかえられて逃げ出したことを覚えている。ただ、夜にな…