瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 私は、あえて争点となっておる問題を具体的に掘り下げてここでいろいろ質問しようということではなくて、もう政府として何らかの手を打つ、あっせんの労をとるとか、あるいは知恵をかすとかというような方法ができないのかどうかということを言っているわけなんです。しかし、何にしても紛争は避けなければならない。そういう観点に立って努力を惜しむべきではないと思うんですが、こういうどさくさにまぎれて金を盗むなどというようなことは、これまた許せな…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 まあ、そこらにあるものをかっぱらったというのは、いわばざこですよ、そういうものはね。そういうのはつかまって、何十万かの金が盗まれた、そっちのほうの手がかりは全然ないのかどうかということです、私が聞きたいのは。おそらく、計画的ではないとすると偶発的である。偶発的であるということになるとでき心だということになっちゃうんです。通勤者ができ心で何十万の金をあそこから盗み出すということは、これは考えられない。こういうことは見のがして…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 上尾駅の利用者に対する極端な冷遇というのが常日ごろからうっせきをしていたのじゃないかという気がいたします。国鉄としては、こういう問題に対する解決というものを考えるべきでないかと思うのです。こういう暴動事件があるなしにかかわらず、考えなきゃならない状態にあったと私は思うのです。 そこで、たとえば大宮から上尾もしくは桶川、熊谷近辺に至る区間電車を運転するというような方法はできないかどうか、それから新幹線に併設をして在来線を走ら…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 関連して。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 上尾駅というのは、私は利用者の一人として現状を非常によく知っているわけです。そこでこの暴動事件は、平素の状況から考えれば、起こるべくして起こったとも言えると思うんでありますけれども、この事件の背景を考えると、多くの問題があると思います。 まず第一点としては、いま小林さんなり横川さんとの間でやりとりがありましたけれども、労使の紛争解決の手段が現状のままでいいかどうかということが一つ。いま総務長官のほうから一生懸命やっておられ…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 委員長、ちょっと……。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 いま国鉄の輸送が順法闘争でたいへん混乱をしているわけです。そこで私も、きょうの質問の順序をちょっと変えまして、当面起きている順法闘争についてその問題点が一体どこにあるのか、その背景なり争点というものがどこにあるのかといったようなことですね、このことを質問をしてみたいと思います。 マスコミの報道だけでは、とかく現象面だけがクローズアップをされて、一体なぜこういうことになっているのかという説明は必ずしも十分じゃないと思うのです…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 ここで明らかにしてもらいたいのは、一体何が争点なのか、労使の間に争点がなければああいう問題は起きないわけです。 われわれが知っている範囲では、国鉄の総裁は、順法闘争はやめてほしいという申し入れをしたといったようなことが新聞記事に出ておる。やめてもらいたいという申し入れをしたということでは争点の話し合いとはならないと思うのですね。一体何が原因でこういうことをやっておるのか、こういう闘争に発展したのかということが明らかにならな…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 具体的には、これらの問題点についての団体交渉あるいは話し合いといいますか、そういうことは行なわれていないのかどうか、いままで。それから乗務員が殉職をした場合に、一千万円保険もかけろ、あるいは手当を一千万出せといったような問題ですね。これはきわめて具体的な問題、そういう問題について話し合いが行なわれていなかったのかどうか。現状はたとえば殉職者に対してどういう手当が――手当といいますか、どういう措置が行なわれておるのかというこ…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 先ほどのお答えでは、担当者が公労委に出向いておる。で、公労委にあっせん申請をしておって、そのために当事者はみんないないから的確な答弁ができないというお話だった。そうなりますと、担当者不在のまま、的確な答弁ができないという前提での答弁に対して質問を繰り返すということは、あまり意味がないという気がするわけです。で、岡本委員のほうは、集中的に論議できないのは残念だというふうにおっしゃっているけれども、担当者がいないところで集中的…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 要するにいままでの質問に対する御答弁としては、一言で言えば要領を得ないわけです。岡本さんのほうからも質問がありましたけれども、その質問に対しても、私の質問に対しても同じわけです、内容的には。具体的な答弁は得られないわけでしょう。それを繰り返してみてもしょうがないから、じゃあ今度は担当者に出てもらって、たとえば殉職した場合には具体例としては幾らくらい金を出しているのか、こういう問題、これも明らかにしてもらいたいと思う、抽象的…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 せっかく大臣がお見えになっておりますので、若干基本的な問題についてお伺いしておきたいと思うんですけれども、いまの北陸トンネルの問題にいたしましても、あるいは新幹線の脱線事故にいたしましても、およそ事故というのは絶対にないということはないと思うんですよ。どんなに飛行機が発達してみたところで、やっぱり飛行機はときどき墜落するわけです。それから船だってやはりときどき沈没をするし、そうしてみると、およそ走るものは事故がないというこ…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 たとえば新幹線の問題ですが、たまたま脱線事故を起こしたけれども、二重衝突のような事故に発展しなかったというのは不幸中の幸いだと思うんです。しかし新幹線にしても、私はできたときからちょっと不安を感じたんですけれども、上下線の間隔というのは一メートル足らずなんです、列車がすれ達う場合。複線でもって幅はたかだか十メートルそこそこです。しかし高速道路をつくる場合は、高速道路の場合は幅が少なくとも三十メートルから五十メートルぐらい用…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 武蔵野線の場合なんかは、これは新聞のこの写真にも出ておりますけれども、下を東武東上線が走っている向こう側に国鉄の駅が見えてるわけですね。写っているんですよ、これは。ここのところはものの百メートルあるかないかですね。だから地元でもし交差をしてくれという要望があれば、ちょっとこれをずらしてこっちへ持ってくれば乗りかえの駅がここにできるようになっておるわけです。地元も要望してるということなんだけれども、どういうわけだか話し合いが…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 私は犯罪やら病人のために人を配置しろと言っているわけじゃないのですよ。現在の環状線——山手線だって犯罪のために人を配置しているわけじゃないと思うのですね、ホームに。これは混雑がある、その整理誘導ができないということじゃしようがないから人を配置しているのだろうと思うのです。 だから、たとえば昔、日暮里事故というのがありました。ホームから混雑で人がころげ落ちて、そして何人か死んだことがありました。その際に、検察側からホームの係…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 きょうのところは、私多くの時間をかけるつもりがございませんので、ここでひとつ武蔵野線の問題についてはちょっと提案をしたいと思うのです。 いまの抽象的な答弁のやりとりだけでは実態はわからないのです。はたして全然人を配置しなくてもよろしいのかどうか。現在のところ心配がないと言ったって、いま走っていないからお客がないわけなんです。これはあたりまえなんですがね。走り出したらお客が出てくるということは考えなければならない。そこで、そ…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 今回のトンネルの事故についていろいろな解説があるわけですけれども、読売新聞の解説によれば、停車したのが間違いだった、「満員列車をいったん停車させたことが、乗客のほとんどを死傷させる決定的な原因となった。」こう書いてあります。この運転士の一時停止の判断が基本に反する間違いだ、こういうふうに書いてある。何でこういう解説があるのかと思ってずっと読んでみますと、金沢鉄道管理局の場合、「トンネル内での火災事故では突っ走れ、列車は止め…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 午前中の辻委員の質問の際の答弁がちょっとはっきりしなかったのです。総裁はとめたほうがいいと言うが、金沢管理局ではとめないほうがいいと、こういうふうに言ってるのだが、その辺食い違いがあるのじゃないかという質問があったのです、午前中に。それに対して何かわかったようなわからないような答弁をされましたね、阪田理事のほうから。それは総裁からあとで説明がありましたけれども、金沢管理局の指導というものはとめると、こういうことであったと、…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 そうすると、ここに書いてある一時停車が致命的な間違いであったという説明は、これは誤りである、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 私もとめたことは正しかったと思うのです。それはなるほどトンネルの出口がすぐに見えているという場合なら別ですけれども、十三キロのトンネルのほぼまん中辺でもって火災を起こしたということになると、そこから出るのは、やっぱり走っても十分やそこらはかかるでしょう。その間燃えたまま走れば、風でもってこれは火吹き竹を吹いたようなかっこうになってしまうから一挙に燃え上がってしまう。そうなると、おそらく、まさに文字どおり火の車になっちゃうの…