瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 それからこれは、ほんとうに本人がそのとおり言ったのかどうかわかりませんけれども、少なくとも新聞に出ている範囲では、敦賀駐在運輸長の話というのは、いま聞いた話とは全然あべこべのことを言っています。いま話を聞いてみると、すぐトンネルから出られる場合は別だけれども、そうでない場合は一たんとめろというふうに言われておる。ところがここに書いてあるのは、トンネル内での火災事故では突っ走れ、列車はとめるなという指導をしておりますというこ…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 それでは、乗務員がとめて切り離しをして消火につとめたというこの手順は間違ってないということになるわけですね。 今度はそのトンネルの中の構造ですけどね。さっきいろいろ聞いてみたら、幅が八・二メートルだそうですね。幅が八・二メートルで高さが六・四五メートル、車両の幅が二・九メートルということなんです。それでまあ、どの程度になるかということでテープで張ってもらったんですがね。こっちの端から、トンネルの幅がここからここまで、こっち…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 問題はトンネル構造なんですけれども、こうやって見ると、まあ上下線これだけの車両の幅がある、トンネルの幅はこれだけだということになると、ほとんどぎりぎり一ぱいということでしょう、必要の最小限度しか間隔はあいていない。火災の場合におりて歩いて避難をするといったようなことは想定してないわけですね。想定してないような寸法になっているわけです。だから、これからトンネルをつくる場合、こういうことでいいのかどうかという問題があるんです。…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 それと、今回の事故を契機にして、このトンネルの寸法、幅、それから車両の幅というものはどんな関係になっているか、実感としてわからないから、こういうふうに実際の寸法でもってやってみましたけれども、これで感じたことは、両側とまん中の間隔が全くないということですよ、これは。もっともトンネルの中だからやたらと窓から首を出すとかなんとかということは考えなくてもいいということだったのかもしれませんけれども、たとえば、上下列車がすれ違うこ…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 今回の事故にかんがみて、監査委員会に監査命令を出したということでありますけれどもね、じゃあ、監査委員会の監査報告書を見てみまして、いままで列車火災事故に対してどれだけの注意をしてきているのか、どういう関心を持っておるのかということを、私ちょっと見てみました。ところが、この監査報告書の中に、「列車火災事故の防止」という欄がありまして、この列車火災事故の防止というのは、過去十年間に年平均二十件火災事故が発生していて、たばこの火…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 国鉄総裁は、これは運輸大臣もそうだけれども、監査委員会のいままでの監査報告というものを無視できなかっただろうと思いますね。これは受け取り方はいろいろあると思いますけれども、長い報告書がありますけれども、この監査委員会の中での考え方でもって一貫をしているのは、赤字を解消するために従来にも増してと、こう書いてあるわけです。従来にも増して合理化の施策を進めなさいと言っているわけですね。それから要員を削減するのもけっこうな話だと、…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 この総裁の言明でも、これはちょっと誤解を招くといけないと思うんですけれども、今回のは全くの国鉄側のミスである、人災であるというふうな言い方をされると、それは受け取りようによると、つまり乗務員等の措置がまずかったと、だからこうなったんだというふうに受け取られかねない点があると思います。それはやはり、特に殉職をした乗務員の名誉も考えて、今回、一たん停止をしたという措置、切り離しをやって消火につとめたという措置そのものについては…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 ちょっと関連して質問したいと思いますが、いま成瀬委員のほうからいろいろお話がありましたが、すでに新幹線は、これは名古屋だけじゃないと思います、静岡でも岐阜でも類似の問題を起こしていると思います。それで、いま建設中の上越新幹線、東北新幹線がある。ところが上越新幹線、東北新幹線についても地元では相当心配をしておるわけです、一体どういうことになるか。その名古屋で起こっている問題が、じゃ埼玉県、群馬県、栃木県で起きないという保障は…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 それでは大臣に今度お伺いします。環境庁長官はいいです、運輸大臣にお伺いしたいと思います。長官も長い話じゃありませんからついでに聞いておいていただければなおけっこうですが、私がいま言っておるのは、スピードをゼロにしろなんということは言いませんよ。それはね、具体的に言っているのですよ。いま名古屋−東京間ひかり号は二時間で走っています。そうすると平均表定速度百七、八十キロでしょう。そういうことになるわけですよ。東京−新潟間という…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 ちょっと議事進行上申し上げたいことがあるのですが、いままでの御答弁を聞いていると、いままでのたとえば国鉄の順法闘争によってダイヤの混乱が続いた。来週からもまごまごすると続くかもしれない。それに対して、こうやって事態を収拾したい、あるいはしましょうという意見は一つも出てない。そうでしょう、解決の道をどこに求めるか何にもないのですよ。これじゃ幾ら委員会でもってやりとりをしても意味がないのですね。だからこれは、それだけだったら私…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 現実に問題を解決するためにどうしたらいいかということをわれわれは考えているのだけれども、いまの御答弁では、当事者能力のないのはしようがない、もうすっかりメエファアズというかっこうなんですね。だけれども、事態は法律論では解決できないのではないかという気がするのです、ここ数日来のいろいろの問題はですね。そこで法律論では解決できないからといって手をこまねいているわけにいかないんだから、だからどうすべきかということをやはり探ってい…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 労使間の話し合いをはじめというふうに言われたのですけれども、労使間の話し合いということは、その話し合いというものが一応解決につながればいいのですよ。ところが、総裁がきょうも答弁をしておられることは、当事者能力がないのだということを言っているわけです。当事者能力がないということになると、これはもう話し合いをしても実らないわけです。たとえば、国鉄総裁というのは、財政的に独立採算制のワクの中で、既存の法律のワクの中でしか動きがと…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 じゃ、具体的にということになるんですが、官房長官は日中問題でもっていま非常に重要な時にあるということを言われましたね。日中国交の正常化というのはたいへんにむずかしい問題ですよ。しかし、これはむずかしい問題だけれども何とかしなければならぬ。ところが、日中国交関係の正常化と同時に、国内的には国鉄の労使関係の正常化というのが大きな問題だと思うんですよ。この国鉄の労使関係の正常化というものがノーマルにいっていないから闘争が起きる、…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 公務員制度審議会の結論を待っているということなんですが、いつまで待っていられるんでしょうか。これはまごまごすると来週にもまた混乱が起きるかもしれないというときに、公務員制度審議会の結論を待ちますというんで、大臣諸公がもうわれ関せずという顔をしていていいのかどうか、こういう問題があるわけですね。小田原評定というのは幾ら繰り返していてもこれは値打ちがないわけです。だから、小田原評定を繰り返すんじゃなくて、結論が出ないということ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 すみやかにということは、私は期限を切ることはできないのかと、何日までということはできないのかと、こういうことを言ったわけです。それはすみやかにということは、けっこうな話なんですけれども、話のほうはちっともすみやかじゃない。しかし、問題はもう切迫をしている問題だし、内容がわからぬわけじゃないんですよ。内容はみんなわかっていることなんだ。だとすると、これはぼやぼやしていられないと私は思うんですよ。少なくとも、政府の責任において…
第68回 参議院 議院運営委員会 第21号
○瀬谷英行君 理事会で若干意見が出ましたが、発言した峯山君は、いま委員会の最中で出席しておりませんが、理事会でもってお互いにその点は異議のなかったところでありますので、一言申し上げておきますが、この人事案件について、各種委員の年齢がいささか高過ぎるのではないかと、こういう意見がございました。だから、やはり今後の人事については、もう少し若返りをはかる必要があるのではないかということが理事会で発言されております。理事会としては、もっともなこ…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 いまお述べになったことに関連して、私からちょっと質問したいと思います。いま伊部委員が質問されたのは、貨物と旅客とのアンバランスのことを取り上げられておるわけですね。経営別の成績を見ますと、昭和四十五年の場合は、鉄道の旅客収入が八千四百億、貨物収入が大体二千五百億です。昭和三十二年当時のいわゆる黒字のころは、旅客収入が千六百億で貨物収入が千五百億ぐらい、一対一なんです。それが昭和四十年くらいになりますと、旅客収入が四千億に対…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 まず宝田公述人にお伺いしますけれども、先般当委員会で問題になりましたが、公労法十六条発動の問題です。予算上、資金上支出が現在の時点では可能だとは思われない節もあるので、公労法十六条の適用ということを考えているという話がありまして、政府の統一見解を求めるというような議論が当委員会で行なわれたわけであります。しかし、公労法の運営の点について、はたしてこの運賃の問題と、現在提案されておりますこの法律案、国鉄財政再建運賃法のこの法…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 岡田公述人にお伺いいたしますが、いまのお話では、やはり旅客運賃を貨物運賃にかぶせるということについては疑念を表明されたように聞き取れたわけですが、そこで、そうは言ってみても、値上げをするということになると、結果的には旅客運賃に比重が大きくかかってきているわけです、現実の問題として。貨物運賃と旅客運賃の割合は、さっき私が申し上げたように最近では三対一です。こういうアンバランスというものがこのまま継続していってよろしいものか。…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 それじゃ最後に、池田公述人と川口公述人のお二方にお伺いしたいと思います。わりあいと池田公述人、川口公述人の述べられた御意見は共通点があったようにお聞きしたわけです。岡田公述人が話をしましたことは、私が貨物運賃の値げに賛成しているのかというふうにおっしゃいましたけれども、利用者負担というたてまえからいうと、利用者負担をあくまでも貫き通すべきであるということになれば貨物と旅客と分けた場合に、貨物のほうが大きな赤字で旅客のほうが…