瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬谷英行君 最後に、これも大臣に要望と同時にただしておきたいと思うんですけれども、すぐできることと簡単にできないこととあるわけですよ、公害対策というのは。土地問題などというのは、これはもう何年も前から問題になっておるけれども、なかなか思うようにいかないわけですね。しかし、やる気になれば予算を伴わないでもできる問題もあるわけですよ。たとえば騒音の規制といったようなことですね。たとえば、自動車やオートバイのマフラーをはずしてわざと大きな音…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 先般、フィリピンのラグナ州カリラヤ公園で、フィリピン戦没者の慰霊碑の除幕式が行なわれたということでありますが、この新聞報道によりますと、「現地民の不満残し除幕式」と、こういうふうに報ぜられているわけです。今後の問題等もあるわけですから、現地民の不満を残した除幕式というのはちょっとひっかかるわけですけれども、この碑の文面ですね、どういうかっこうになっているのか。それから現地の新聞の論調等はどういう書き方をしているのか、それら…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 四月一日の朝日新聞の解説によると、斎藤特派員の報道で、現地のフィリピン人の中に 「楽しいことではない」とか、「釈然としない」といったようなフィリピン人がいたと、それから「マルコス大統領の演説はフィリピン国民への説得と、日本国民への新たな連帯の呼びかけに終始した」、そしてフィリピン側の「マルキング准将は日比戦没者に対する一分間の黙とうであいさつをしめくくった。」と、こういうふうに書いてあるわけですね。これらの問題は日本側とし…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 この前予算委員会で私が質問したときば、この除幕式の前だったのですがね。除幕式が無事に終わったということは、それはそれでけっこうだと思うのです。で、本院からも矢山社労委員長も出席をしておりますが、やはり現地の感情とすれば、必ずしも割り切れないものがあるということです。つまり、われわれが考えてみても、たとえば沖繩に米軍の慰霊碑が建てられるということになると、やはりこれは割り切れないものが出てくるんじゃないかと思うのですね。だか…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 いま小野田少尉の捜索に厚生省から出向いているわけですね。その小野田少尉の捜索に対するフィリピン側の協力というものはかなり手厚いものがあるように聞いておるんでありますが、それらの問題、今後の問題とも関連いたしますので、その点もこの機会に御報告願いたいと思うのですが。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 まだいまわからないということなんですが、たとえばルバング島を幾らさがしてみても、ルバング島で見つからない。船でもって近隣の島に渡ってしまうというようなことは可能か、不可能かということですね。そうすると、そういうことがもし可能だとすると、近所の島へまた渡っているかもしれないということもあるわけです。そういうことも想定するならば、ルバング島だけを幾らさがしても、これはしょうがないということになるわけなんですが、そういう可能性と…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 慰霊碑の建設の問題と、フィリピンの小野田少尉の捜索の問題、これらの問題は切り離してはいけないことのような気がするんです。まだ日本軍が残っている可能性は十分にある。となると、フィリピン政府の協力を得て捜索をしなければならない義務が日本政府にはあると思うんですね。なくなった方の慰霊碑もちろん大事でありますけれども、生き残っている人間がいるとすれば、これらの生き残っている日本軍を救出するということのほうがもっと大事なことのような…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 じゃ、フィリピン関係についてはこの程度で、次に移りたいと思いますが、南北朝鮮の問題ですけれども、これは出入国法案といったような問題は、問題の基本は国交の正常化というところで解決できる問題のような気がするのですがね。なかなか現在のように南北関係が複雑になっておると、どうしても日本にいる朝鮮の国民の中にも、韓国と朝鮮民主主義人民共和国というふうな分かれた立場があるわけですから、そこからいろいろな問題が派生してくると思うのです。…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 この適用除外例を設けているということなんですけれども、たとえば東京華僑総会からは、台湾の小民とそれから中国関係と区別をしているんじゃないかと、こういう指摘等が行なわれているわけですね。大陸出身者と台湾出身者とを区別しているじゃないか、こういったような声明があって、これは日中の共同声明とは相反するんじゃないか、こういったような意味の主張が行なわれている。それから朝鮮総連のほうからは、朝鮮民主主義人民共和国等の人間とそれらの人…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 法律そのものについては、これはやはり関係者と話し合いを持ってみる必要があると思うのです。反対運動というものが非常に盛んになってくるということになると、これはどう解説をしてみても、日本政府が故意に朝鮮なりあるいは中国なり、これらの人たちに対して意識的な作為でもって何かを考えているんじゃないかというふうに誤解をされるということは、ばかばかしいことじゃないかと思うのですね、もしそういう気持ちが政府にないとすれば。ありとすればこれ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 問題の根本は、やはり朝鮮なんかの場合は、南北朝鮮に対する日本政府の態度の違いというところからいろいろ問題も派生をしてくると思うんです。いままでは、とにかく韓国を朝鮮半島における唯一の合法政府と認めてきたということなんですが、これは現実にはそぐわないわけですね、実際問題として。今日、大陸の支配者が台湾政府の支配者ではないということは、もう世界で周知のことだし、日本も無理なことはできなくなってきた。そこで北京政府を承認せざるを…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 ベトナムにおいて、ドイツにおいて、それぞれの主権を認めるようになったと。中国は国交回復をする。残るのは朝鮮半島だけだということになっていることは、いま大臣からも説明がございましたけれども、南北朝鮮の場合は、やはりそれぞれの国の友好の度合いということを考える必要があると思うのですね。たとえば韓国は、先般の質問のときにも私は申しましたけれども、竹島を不法に占拠しておる。これは決して友好的な態度じゃないと思うわけです。もっと厳密…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○瀬谷英行君 少なくも、公平な立場を日本としてはとる必要があると思うんですね、南北に対して。いままではとにかく韓国に対して比重がかかり過ぎておったということは言えると思うんです。しかし、原則とすればやはり公平な接し方をする必要があると思います。で、そういう公平な態度をとって臨むということは、これはそのイデオロギーの問題じゃなくて、近隣の国としては当然のことじゃないかと、そういうことで、この南北朝鮮の問題に対しても、特に北の立場に対しても…
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○瀬谷英行君 関連。 いまの成田新幹線の問題ですけれども、お答えを聞くと、全然目安が立たないのですね。空港のほうも、いつ開港になるか、ちょっとはなはだ心もとない状態ですけれども、成田新幹線に至っては、全然これは見通し立たぬということですね。国鉄総裁のいまの御答弁によると、まあ、十年あるいは十五年たてば黒字になるかもしらぬようなお話ですけれども、それは成田空港と東京だけを結ぶということで、なおかつ黒字になるという計算なのか、成田空港だけで…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○瀬谷英行君 力石参考人にお伺いいたしますが、過剰流動性の吸収の方法ですけれども、いままでこの予算委員会、衆参両院を通じての総理の答弁、あるいは大蔵大臣等の答弁から、どのようにお感じになっているか。つまり、この吸収の方法として、われわれはちょっと手ぬるいような印象を受けているわけです。で、予算面で重点をどこに置くべきかということを一口に言えば、力石参考人としてはどのようにお考えになっておられるか。それが一つと、それから、今後の問題として…
第71回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 ちょっといまの問題に関連して質問したいと思うのです。 いま江藤議員の質問に対して、公労委の果たした役割り、いろいろ聞いてみますと、結局、今回の動労の問題、今回のこの闘争について、公労委が全然無力だったということになりますね、結果的には。何も役に立たなかったということになるわけですね、結果的に。しかし、だからといって、公労委そのものは怠慢であったのか、あるいは違法であったのかということになると、決して怠慢だったというわけじゃ…
第71回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 いま私は、公労委が一切役に立たないときめつけてはいませんよ。しかし今回は、まるきり役に立たなかったでしょう。それは否定できないですからね。今回まるきり役に立たなかったが、しかしこれからは役に立つかもしれない、負けがこんだ横綱みたいなものでね。それはもう期待できるかどうかわかりませんよ。だから今後の問題として再検討する値打ちだけはあるんじゃないですか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 最初に外務大臣に質問したいと思いますが、先般の北方領土問題についての川村議員の質問の際に、総理大臣から、北方領土問題と同時に解決しなければならない問題として竹島と尖閣列島があるというお答えがあったわけです。この竹島と尖閣列島についてまずお伺いしたいと思いますが、現在この両島はどういう状況になっておるか、お伺いしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 それじゃ、現在もなお、韓国は竹島を不法に占拠していると、こういうことですか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 だいぶ、日韓国会のころ、やはりこの問題で質問したような記憶があるんですが、そのときから全然進展してないわけですよね。外交上の経路により調停によって解決をするんだということですが、全然未解決になっている。これはきわめて遺憾なことだと思うんですけれども、じゃ、これから具体的にどうするつもりなのか、その点、お伺いしたいと思うんです。