瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 尖閣列島の問題は、政府の答弁を聞いておれば、何ら国際法上にも問題はないということのようでありますけれども、中華人民共和国政府並びに台湾政府が、それぞれ台湾の一部であるということを主張して、どうしても領土権の主張を引っ込めないということになると、後々の問題としては複雑な形になるというおそれがあるんでありますが、それらの問題を解決をするためには、紛争が起きないようにするためにはどうしたらいいのかという問題がありますが、その点に…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 現在、この島に対して政府機関の人を配置をしているというようなことはございますか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 それじゃ、まあ無人島の状態であるということですか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 漁業上の基地とか、あるいはそういったような用途に供されるということはないのかどうか、その点、お伺いしたい。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 先般、自民党の鍋島議員が東ドイツを訪問をされたということであります。これは、東独政府から正式に招待を受けて向こうのほうにおもむいて、そしていろいろと現地を回ってこられたということでありますけれども、東独との国交関係というものは、近い将来において樹立をされるという見通しがあるのかどうか。現在、どのような話が進展をしているのか、その点をお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 鍋島議員が東独へ行って、その際に、河野参議院議長に対する招待状も向こうから受けてきたということなんでありますけれども、今後の東独との関係、これは、西独と東独と両方を、そうすると、承認をするという形になるわけでありますけれども、こういう形が、そうすると年内、近い将来に樹立をするというふうに確認してよろしいですか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 東西ドイツの関係がこういうかっこうになってきたという段階でもって、じゃ、近いところに目を転じて、南北朝鮮の問題はどうかということになってくるんでありますが、こちらのほうはどういうことになりますか。政府としての、たとえば北側に対する折衝、あるいは国交の問題についての話し合いということを進める準備があるのかどうか、その点をお伺いしたい。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 鍋島議員にお伺いしましたところ、自民党の議員で東独を公式に訪れた人は初めてだそうでありますが、北朝鮮も、昨年は、やはり自民党の現在の閣僚が現地へ行っているわけです。かなり交流というものは、あらゆる面で進められてきていると思うのでありますけれども、東西ドイツの問題とは若干性格が違うかもしれませんけれども、しかし、東西ドイツよりもさらに近い距離にあるわけでありますから、南北朝鮮の問題も、日本が両国の国交正常化に役立てば非常にい…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 外務大臣への質問は終わります。 大蔵大臣、労働大臣一緒にというつもりでおったのですが、大蔵大臣が見えてないし、労働大臣が先を急ぐということですから、しようがないから労働大臣のほうから先に質問いたします。 春闘の時期であって、いろいろ各組合で賃金引き上げ要求等が出ておるわけなんです。各組合ごとの要求というものは、労働省で承知している限り、たとえば、どういうところがどのくらいということがわかると思うのですが、その内容をまず報告…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 一応読んでください。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 大体において二万円前後、一万円以上、いわゆる五けたの要求が現実のものになってきておるわけです。これは、卸売り物価がずっと連続十三カ月上がっておる、したがって、そのはね返りは、いやおうなしに消費者物価に来るということは目に見えている。そんなようなことから、労働者の要求というものが高額になってきたのは、これはやむを得ないというふうに政府としても認めるものなのかどうか。労働大臣としての御見解はどのようなものでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 労働組合側の要求というのは、いわば、その低賃金、低福祉政策から脱却をしろということになると思うんですね。円の切り上げの問題にしても、円が切り上げになる、あるいはドルが下がるといったような問題がいろいろ出てきましたけれども、日本の労働者がせっせと働いて、その働いた報酬がそのまま十分に自分のふところに入ってこないで、しかも、それが円の切り上げの口実になるというようなことでは、はなはだ引き合わないわけです。したがって、その低賃金…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 その春闘を目前に控えて微妙だというのは、まことにどうもわからないわけですがね。しかし、おのずから要求には要求の根拠があるんですよ。だから、それはすなおに認めるということが必要じゃないかと思います。 そこで、大蔵大臣が見えておりませんので、これまた労働問題についてお伺いしますが、この間、動労の順法闘争なりストライキがいろいろと問題になりました。しかし、動労の中央委員会では、もし処分をされたら、さらに順法闘争で戦うということを…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 その紛争解決の手続が、いままでの状態のままでうまくいくかどうかという心配があるわけですよ、これはね。うまくいかないから、こじれてきたというふうに見なければならぬわけです。ただ、こじれてきたんだから、うまくいかない原因は何かということを考えて、労働行政の面から考え直す必要があるんじゃないか。単に労使ともに反省して、だけじゃ、事は片づかないと思うんですが、その点はどうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 この前の御答弁でも、公制審にゆだねて、その結論を待ってるという話だったでしょう。ところが、その公制審にゆだねてという話は去年から続けているんですよ。去年からことしになったって、ちっとも結論が出てない。だから、私がこれじゃ卵を産まない鶏と同じだと、こう言ったわけなんです。このまま、またことしも過ぎるということであれば、これは公制審そのものについて再検討してみなきゃならぬということになりはしないかと思うんですがね。ともかく労働…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 当事者能力が十分与えられていない当局と、スト権のない組合とが、ルール抜きで争ってしまってどろ沼闘争に入るということになると、一番飛ばっちりを受けるのは利用者なんですよね、ほかの企業と違うんですから。利用者が一番迷惑をこうむるわけです。ですからこれは、スト権を与えられないといったようなことでがんばっておりますけれども、スト権の問題は占領行政の遺物だと思うんですね。占領行政の遺物にそのまま政府が便乗しちまったということになると…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 これは、法律が内容的に不備であれば、守られないだけではなくて、こういう順法闘争のような妙なはみ出したかっこうになっちまう。で、おとなの考え方でこの問題を取り上げるのならば、二週間も三週間もこういう順法闘争のような、方法のない形でもってねばられるよりは、一日、二日のストライキでもって問題を解決するということのほうが、これはお互いに得じゃないかという考えに到達してもいいんじゃないかと思うのです。これはスト権を与えたらどういうこ…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 労働大臣に頭を下げられても、こっちも、そうですかと言うわけにいかないんですがね。たとえば、じゃあ、踏切事故の問題一つ取り上げてみます。踏切事故でもってダイヤが狂うと、これはもう順法闘争、ストライキ、一緒くたにしたような結果になるわけですね。たとえば、ことしに入ってから高崎線と東北線で踏切事故がどのくらいあったか、ダイヤが乱れるような踏切事故がどのくらいあったか、そのことを参考までにお聞かせ願いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 ことしになってから。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 踏切は一体、たとえば何メートルに一カ所ぐらいの割りになりますか。