瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 これは全国平均でも六百メーターに一カ所。そうすると、東京周辺の過密ダイヤを組んでいる高崎線、東北線になると、もっと間隔が短くなるだろうと思うんですね。それを一つ考えてみましても、じゃ、たとえば五百メートルおきに一カ所踏切があると、そこのところを危険だから徐行するということをされると、それがいけないと言えなくなるわけですね。で、また、こういう無人踏切をいまの急行は時速百キロぐらいで走ります。時速百キロでもって通過をする現行ダ…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 三十秒に一回ぐらいの割りで踏切があるわけですね、三十秒に一回ぐらい。だから、そういうところで安全に徹底されたら、なかなかこれ、ダイヤは正規に守り切れないことになっちゃう。そこで、根本的な解決方法としては、むしろ踏切を廃止をするとか、全部高架にする、立体交差にするということが一番根本的には必要だろうと思うんですが、そういうことをやるべきではないと思うんですが、まず、これは運輸大臣の考え方をお伺いしたいと思う。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 一昨日でしたか、私は高崎線の、国鉄と私鉄と並行している踏切のところで状況を見ておりましたら、私鉄と臨時列車と両方が前後して走る。その間何分ぐらい待たされたかわかりませんが、自動車のほうは一キロ以上渋滞をしてしまいました。こういう町中を踏切が平面交差で存在をするということがもう前時代的だと思うんですね。だから、今後の問題としては、少なくとも人口十万以上の都市は全部高架にして立体交差にするというくらいにしないと、渋滞をすれば待…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 この間の上尾の駅でいろいろと暴動が起きましたけれども、あの上尾の場合には、たまたま順法闘争という条件があったわけでありますけれども、そうでなくとも非常に混雑するところです。で、調べてみましたら、上尾と東京の間は三十八・五キロなんですね。それと同じ距離のところをこう調べてみると、常磐線でいえば我孫子です。それから中央線でいえば立川、総武線が千葉、京浜線が磯子、横須賀線が戸塚です。で、大体において横須賀線の戸塚以外は国電区間に…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 新幹線建設の前にやるべきことが多々あると思うんですね。いま、新幹線ができれば急行、特急の分がそれだけ浮くからということでしたが、ラッシュの時間帯は急行、特急が通ってなくてもぎりぎり一ぱいでふやしようがないというのが高崎線の現状です。これらの問題を一体どうするかということがさしあたっての問題です。武蔵野線ができる。したがって、武蔵野線の竣工を待って具体的に東京周辺に入るための輸送力増強を考えるということもこれは必要だろうと思…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 地下鉄の六号線と七号線ですけれども、現在、大宮の駅にその地下鉄の六号線、七号線を入れるとなると、これは技術的に非常に困難だろうと思うのです。だからむしろ大宮を迂回して、地下鉄六号線を高崎線の上尾周辺に入れて、相互乗り入れを行なうようにする、あるいは地下鉄七号線を浦和でなくて東北線の蓮田近辺まで延長して東北線に乗り入れをする、そういうような方法をとれば、それぞれの高崎線なり東北線なりの線増をしなくとも輸送力をふやすということ…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 大蔵大臣、経済企画庁長官がお見えになったのですけれども、時間がなくなってしまったので省略しなければなりませんが、先ほど春闘の問題、それから労働組合の要求、物価の値上がり、今後の物価の値上がりに対して一体どの程度の賃金引き上げというものが妥当かということを聞いたわけです。しかし、労働大臣としては、なかなか立場上微妙な問題だということに、ことばを濁されたけれども、物価の値上がりの見通し五%だ、六%だと言っているけれども、過去に…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 先般、土地の問題について総理にいろいろと質問したんでありますけれども、まあ、土地の値段が下がらなかったら責任とるというように言われたんですけれども、やはりこれは田中総理の責任という問題じゃなくて、これはきわめて重要な問題だと思うんです。したがって、だれが総理になろうとも、万難を排してやらなければ、これはもう破局的な状態になってくると思うのですね、土地の問題は。したがって、その抜本的な対策というものはここに確立する必要がある…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 まあ、思い切った方法とすれば、政府が業者から土地を全部強制的に買い上げて、その政府自身が、土地を必要とする者に提供するというような方法をとる、あるいは、首都近辺の土地の値上がりということを考えたならば、この経済社会基本計画にも書いておりますけれども、首都の機能の配置について調査を進める必要がある。平たく言えば、政府を東京からどこかへ持っていくということでしょう、これは。これについては、かつて河野建設大臣の当時にそういう案が…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 このアンケートということでございますけれども、やはり具体的に——これはいまのお話だと、全く試案の試案という範囲を出ていないようでありますが、しかし、この深刻な土地問題を考える場合には、やはりそれは思い切った決断を下して、具体的に検討を進める価値があるのじゃないかと思う。そういう考え方がこれはおありになるのかどうか。経済社会基本計画そのものにも載っておりますから、その点を十分にお聞かせ願いたいと思うのです。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○瀬谷英行君 最初に、フィリピンの戦没者慰霊碑の問題で質問したいと思うんです。 聞くところによると、三月二十八日に、ルソン島に日本人の戦没者慰霊碑を建てる、その除幕式が行なわれるということなんでありますが、問題はその慰霊碑の性格でありますが、厚生省の予算で三千万円決定し、土地はフィリピン政府から提供されたということですが、日本人の戦没者慰霊碑ということになると、なかなか問題が起きてくるんじゃないか。これはどちらかというと、日本とフィリピ…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○瀬谷英行君 ルバング島の小野田少尉を捜索をする厚生省から派遣された人々がルバング島に渡る前に飛行機で墜落をしてけがをした、こういうニュースを聞きましたけれども、小野田少尉の捜索等も現在フィリピンの協力を得て行なわれているわけです。それだけにフィリピンの国民感情をさかなでするようなことがあると問題が起きると思うし、またこれらの問題についてはフィリピン側と十分に協議をして、その了解を得る、戒厳令をしいてあるからだいじょうぶだということでは…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○瀬谷英行君 小野田少尉の捜索がいま行なわれておりますけれども、まだ見つからないようです一その捜索の状況、並びにそのほかにもフィリピンあるいはよその南方地域に同じような境遇の人が残っているかもしれないというふうに考えられますが、その点についてはどうでしょうか、この点を厚生大臣にお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○瀬谷英行君 この問題はこれで打ち切りまして、国鉄の動力車労働組合のストライキの問題でありますが、まあ交渉が不調でついにストライキに入ってしまって、場所によっては非常に混乱をしておるということでありますが、どういう経過をたどってこういう結果になったのか、その点の報告を求めたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○瀬谷英行君 現在の運行状況は一体どうなっておるのか、回復の見通しはどうなっておるのか。 それから、昨日の深夜の交渉でもって、いわゆる深夜の乗務回数の問題ですね、これが話がまとまったというふうな報告があったのですが、ではこの問題については話し合いがついたのかどうか、了解点に達しているのかどうか。問題は、二人乗務の問題があるし、乗務回数の問題がある。じゃ乗務回数なら乗務回数と、一つ一つ問題を解決をしていかなければならないと思うのですが、こ…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○瀬谷英行君 事態収拾のための努力をどのようにいま行なおうとしておるのかというようなこと、これは政府として早急に手を打たなければならぬ段階に来ているのではないかと思うのでありますが、運輸大臣もしくは労働大臣から見解を承りたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○瀬谷英行君 委員長、あまり口数が多いと、かえっておくれますからね。いろいろ言わないほうがいいと思う。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○瀬谷英行君 ワンマンバスのことについて総理がちょっと触れましたが、ついこの間、そこの永田町小学校のところでワンマンバスが永田町小学校の子供をひき殺したという事故がありました。あれは、ワンマンバスだからああいう事故が起こったんです。車掌がいればああいうことはなかったと思うんです。したがって、ワンマンになる、つまり合理化をして人の数を減らすということが決して安全にはつながらないと思うんです。むしろ、この国鉄の運行の問題等は、安全を第一に考…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○瀬谷英行君 法律的にきめられた第三者機関が役に立っていれば別ですけれども、役に立っていないということであれば、一体どうしたらいいかということを考えるべきじゃないかと思うんです。ただ先ほどの労働大臣の見解では、これは闘争そのものをやめさせるということにだけ主眼を置いておって、どうやったらこの事態をまとめることができるかということについては策がないように聞き取れたんですよ。そうでなければ幸いなんだ。だから、その点はやはり労働大臣は、あなた…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○瀬谷英行君 安全の問題が出ましたから、じゃこれからの問題で総理にお聞きしたいと思うんです。あなたの書かれたこの日本列島改造論、これ、読ましてもらいました。なかなかおもしろかったと思うんです、定価五百円というのはちょっと高過ぎると思いましたが。この中で、やはり新幹線の問題に触れておる。しかし、新幹線についてもこの間脱線事故があったんです。脱線事故があったということは、たまたま重大な事故にならなかった。大ぜいの死傷者を出さないで済んだけれ…