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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○瀬谷英行君 公共負担という意味はいろんなとりようがあるんですよ。たとえば赤字線を存続をさせておくということは、これは一種の公共負担なんですよね。北海道なんかに一ぱい赤字線がある。赤字線だからやめちまえというわけにはいかないでしょう、これはね。そういうところは赤字線であるけれども存続をさしておく。これはもうこの線区自体が公共負担みたいなものです。そういう意味で、本来私企業だったならば当然手放すようなことでも国鉄としてはやっていかなければ…

日本社会党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○瀬谷英行君 その悪徳商法的な具体例はこれは引き合いに出せばまだまだ幾らでもあるのです。だけれどもきょうは大臣の所信表明に対する質問ということが主眼ですから、国鉄の財政の赤字というものが、この国鉄自身の悪徳商法的な、悪く言えば詐欺類似行為のようなやり方に結びついているんじゃないかということを、私は大臣の耳に入れて、そして大臣自身がこの総合交通体系についてのビジョンを明らかにすべきであるということを特に指摘をしたかったわけでありますが、な…

日本社会党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○瀬谷英行君 関連して。 大臣にまとめてお答え願います。いままでの杉山委員の質問の内容は、暴力団が企業の衣をかぶっていろいろなことをやってきた。その客観的事実に基づいて関係者にいま説明を求めてきているわけです。しかし大臣としては、この種の暴力団まがいのものが企業の衣をかぶっているために手が下せないというようなことがあってはいかぬと思う。仮借なく取り締まるべきである。行政指導という名前でもって焦点がぼかされてはしようがないと思うのです。こ…

日本社会党1975/01/28

75参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(瀬谷英行君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 加瀬委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨年十二月二十八日、藤田進君及び対馬孝且君が委員を辞任され、その補欠として小柳勇君及び目黒今朝次郎君が選任されました。 —————————————

日本社会党1975/01/28

75参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(瀬谷英行君) 次に、委員長辞任の件についてお諮りいたします。 ただいま申し上げましたように、加瀬委員長から委員長辞任の願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1975/01/28

75参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(瀬谷英行君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党1975/01/28

75参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(瀬谷英行君) ただいまの黒住君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1975/01/28

75参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(瀬谷英行君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に吉田忠三郎君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔吉田忠三郎君委員長席に着く〕

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○瀬谷英行君 最初に参考人にお聞きしたいと思います。 今回の事故は先ほどの参考人の御説明をお聞きいたしましたけれども、非常に大型船が通るには無理だったと、したがって海員組合としても船の大きさ、喫水線等については一定の規制を設けるべきではないかという結論を出していたというふうにお聞きをしたわけです。私はこれは当然のことだと思う。いわばこれは狭い路地裏に大きなダンプカーが走り抜けていたために、起こるべくして起こった事故なんです。それならばダ…

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○瀬谷英行君 そこで、時間の関係もありますから、最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、いままでの御答弁をお聞きしておりますと、どうも要領得ないわけです。この事故は起こるべくして起きた、じゃあこういう事故を防止するためにどうしたらいいか。この航行を行なう場合の船の大きさを規制をするという問題が一つ。あるいはまたマラッカ海峡を通らないでロンボク海峡を迂回をする方法が一つ。いずれかの方法をとらなければ、またまたこの種の事故が起きないという保…

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 せっかく大臣がお見えだし、ほんとうならもう少し大臣就任の抱負をじっくり拝聴できるかと思ったのですけれども、きわめて簡単に済まされましたが、問題は非常にたくさんあるわけです。 まず、この前、私は交通安全の特別委員会でもちょっと質問したのですが、東京湾でタンカーがぶつかって、第十雄洋丸、これはまだ燃えている。まことに始末の悪いことになっておるということなんでありますけれども、一体、この雄洋丸の始末をどうするつもりかということを…

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 こういう船舶火災に対して撃沈をするといったような例はいままであまり聞いたことがないのですけれども、こういう事故の可能性は東京湾ではこれからもないという保証はないわけです。いまもって大型タンカーは出入りしているし、ちょっとぶつかればあんなような事故になる。事と次第によってはたいへんなことになるだろうという危険があるわけです。 そうすると、根本的にこの対策を考える場合には、東京湾の中になるべくタンカーを入れないようにするという…

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 ぶつかった船が幸か不幸か旅客船でなかったわけです。しかし、それでもほとんど全員が死亡したわけですね、このリベリア船は。まことに気の毒なことになったと思うんですよ。これもし旅客船だったとか、あるいはカーフェリーだったらどういうことになったか、これは一ぺんに何百人といったような、あるいは何千人といったような犠牲を生ずる可能性はあったわけです、こういった形態で一瞬のうちに火だるまになっているわけですから。そういうことを考えてみる…

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 そうすると結論としては、ぶつかった場合にはああいうことになるのはしようがないのだ、避けられないのだというふうに聞き取れるわけですよね。雄洋丸の構造自体についてはもう文句はないのだから、これはぶつかったときは運が悪かったと思ってあきらめろということになるわけですか、結論としては、どうなんですか。

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 今回の事件は、これはもうはっきりとした事件であって、たまたま相手が貨物船だったから乗り組み員だけがなくなった。しかし乗り組み員だってあらかた死んだわけですからね。あの東京湾はかなり大型のカーフェリーも出入りしているわけです、それから旅客船だって出入りしているわけですから、そういう相手とぶつかって、しかも火災を起こしたということになるとたいへんなことになるだろうということは考えざるを得ないのですよ。だから特に人命の問題を考え…

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 それでは、この問題についてはさらに当委員会で視察等も予定されておりますので、またあらためていろいろと視察の結果、質問をしたいと思います。 ただ、この雄洋丸を撃沈するということで、たとえば公害問題この積み荷がばらまかれることになるわけですが、公害問題であるとかあるいは危険の問題であるとか、いろいろあると思うのですけれども、そういう点の心配はないのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 法的にも公害対策の面でも問題はないというふうに理解をいたすわけですが、それではこの問題については一応打ち切りまして、国鉄の問題についてお伺いしたいと思います。 新幹線及び在来線ともに最近は非常に事故が多いし、動揺がひどいし、これらの安全問題について社会党でもいろいろと現地調査等もやってまいりました。青木委員あるいは目黒委員からも実際のこの調査に基づいた質問が行なわれると思うのでありますけれども、私は問題を首都圏の通勤輸送の…

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 国鉄独自では現在の通勤輸送の問題を解決することはできないということを指摘をしているわけですよね。とすると、国として総合的な交通政策というものははっきりと確立をしなければならないし、これは住宅問題についても道路問題についてもみんな関係してくるわけですね、この内容を見てみますと。 たとえば都市機能の分散であるとか、国鉄の資産を地域の開発に有効に活用するとか、都市構造の改善に寄与する計画だとか投資であるとか、現在の極端な都心集中…

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 むずかしい問題であると言って気の長いことを考えている余裕はないと思うんです、いまは。この通勤輸送の問題にしても、あるいは安全の問題にしても、これはもう緊急に解決をしなければならない問題になっているんじゃないかと思います。国鉄として確かにむずかしい問題には違いないと思うんです。むずかしい問題だからといって腕組みをしているだけじゃ問題は解決しないでしょう。一体、どうするつもりなのか。 これは今度は運輸大臣にお伺いしたいのですけ…

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 そこで東北新幹線あるいは上越新幹線、これらの建設は一時延期をしても、当面の安全問題通勤問題に力を注がなければならない、こういう時期に来ているように思われるわけです。その種の記事をいろいろ読みましたけれども、政府の考え方として。 その点は、政府としては、田中内閣のことだからちょっとここで大みえ切るわけにいかないかもしれませんが、聞くほうもその点は聞きづらいのですすけれども、しかし政府がどうあろうと、田中さんがどうなろうとも、…