瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 よくわからぬわけですか。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 わかっているのならば答弁してください、どうなっているのかわからないのならわからないでいいですが。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 海上保安庁のほうではわからぬということですが、運輸省のほうでもわからぬわけですか。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 どうやら、話を聞くと、この「パシフィック・アリス号」の乗組員というのは、ほとんど全員が焼け死んでいる、その遺体もそのまま今日もどこかに置いてあるというだけのように聞き取れます。 そこで、この種の船のあり方ですね、これは問題だろうと思うのですね。籍はリベリアであって乗組員が台湾国籍である、それを日本の会社が雇って船を使うということですね。何でこういう形がとられているのか、その点はまことにふしぎな気がするわけですよ。また、この…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 リベリアとかパナマに便宜置籍船が多いということなんですけれども、たとえば外交上の問題が起きた場合、リベリア政府はやはり日本の政府の交渉の相手にならなければならぬわけでしょう。その場合に、リベリアという国が責任をもってその交渉に当たるようになっているのかどうか。たとえば今度の事故について、船籍がリベリアであるならば、当然リベリアの日本にある大使館等の係官も出てこなければならぬことになるのじゃないかと思うのですけれども、それら…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 要するに、この「パシフィック・アリス号」というのは、リベリアの船ではあるけれども、リベリアの政府そのものは一切その責任を持たない、こういうふうに聞き取れるわけですね。パナマにもそういう便宜置籍船があるとすればおそらくそういうことになるだろう。そうすると、たとえば国際的なトラブルが起きた場合の責任は一体どういうことになるのか、こういう問題が生じてくるわけです。日本でもそれじゃ日本に船籍を持っていてたとえば日本人以外の乗組員が…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 私は、「第十雄洋丸」の責任がどの辺にあるのか、どの程度のものなのか、それは専門家でないからわかりませんけれども、しかし、不幸にしてほとんど乗組員の全員が死んでしまった「パシフィック・アリス号」のあり方についてもこれは問題があると思うのですね。この船の国籍はリベリアである。しかし、リベリア政府はもう全然関知していない。乗組員は台湾国籍である。ところが、台湾政府は責任をとるという形にはなっていない。何か無免許のやみタクシーのよ…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 しかし、政府と政府との間でいろいろ条約も結ばれることがある、それから法規の適用について国際法的にもいろいろ守ってもらわなければならぬことがある。それは当然日本政府はそれぞれの国の政府を通じてでなければこれは船にまで及ばないわけです。ところが、船の乗組員が全部台湾籍である。船の船籍はリベリアである。リベリアというところはどの辺だか私もよく知りませんけれども、アフリカのほうでしょう。ともかく台湾とはえらくかけ離れた場所ですよね…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 何か御答弁がたいへんに弁明じみて聞こえるわけなんですけれども、ただたまたま今回こういう異常な事故が発生した。東京湾におけるタンカーの事故というのはかねがねおそれられていたことなんですね。これは何十万トンというタンカーがどんどんできてくる。それらのタンカーがもしも東京湾内で衝突して発火をするといったようなことになったらどうなるだろうということはいまでも心配があることでしょう。今回はたまたまLPGの船がぶつかった。しかも、相手…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 それは、便宜置籍船とは直接結びつくかつかないかということより、まあ私は常識的に言っているんですがね。行政指導等が徹底しにくいじゃないかということですよ、これは。こんなことはきわめて常識的にわかるでしょう。たとえば航路の設定、航行の規制、あるいは事故防止対策、それらの点は日本船に対して徹底をする方法はあるわけです。しかし、それを外国船にまで徹底する必要があるわけでしょう。必要があるんだけれども、外国船の中には、籍は国にあるけ…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 これもやはり常識的な問題なんですが、逮捕というのは、普通、証拠隠滅だとか、あるいは逃亡だとか、こういうおそれがあって、しかもその責任も間違いないというふうな場合に逮捕されるわけでしょう。この場合は、証拠隠滅なんというおそれはないわけですよね。隠しようがないんだから、これは。また、船長が逃亡するといったようなことも考えられない。すると、何で船長を逮捕しなきゃならないのか。むしろ船長がこの事故の原因について有力な証言をする立場…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 これは連れていかれちゃったんだから海上保安庁じゃ答えられないだろうと思うのですよね。ただ、この事故の問題について一番重要なかぎを握っていると思われる生存船長というものを持っていかれちまって、だからわかりませんというのが責任官庁としてはおかしいような気がする。それならば、検察庁のほうから出てきてもらって答弁してもらわなきゃならぬことになるのですな。その辺のあり方、ほかのことと違うんです、これは。証拠を隠しようがないんです、こ…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 まあこれ以上質問してもそれこそ水かけ論になってしまうので、この問題については一応打ち切りますけれども、先ほどの派遣報告の中に関連してこれまた若干海上交通の問題で質問したいと思うのですけれども、今回委員会で離島航路の視察を現実に行なってまいりました。その中で離島からはしけ取りをやるという実態を見てきたわけですけれども、幸か不幸か台風の影響がありまして非常に船がゆれまして、そのはしけから乗客が乗り移るという状況をまことにあぶな…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 このことについて、徳永前運輸大臣も視察をしたということだから、きょうは運輸大臣の出席を求めて、一体これらの離島航路についてどうするのか。まあ大臣はおれは見てきてやるぞというようなことを言っていましたからね。それじゃ委員会の席上で答えてもらおうと思ったんですよ。そうしたら、きょうは運輸大臣は出て来ないと、徳永さんはかわっちゃったからしようがないけども、かわった大臣も出て来ないということです。しかし、私のほうではそういう質問を…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 それでは、時間の都合等もありますから、この問題は午後に答弁をしてもらうことにいたしまして、新幹線の安全等について質問したいと思います。 新幹線のATCが万全であるというふうに言われておりましたけれども、ここ何日間かの間にかなり事故が起きたということが報道されております。こういう状態で新幹線を運行していってだいじょうぶなのかどうか、これは国民のだれしもが疑問を抱いているところなんですがね。そのATCの故障あるいはそれに伴う運…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 新幹線の安全等については、これはよくよく注意を払う必要があると思うんですよ。あの二百キロのスピードでもって脱線転覆といったようなことになれば、これは想像を絶する大惨事になると思うのですね。それだけに慎重の上にも慎重を期する必要があると思う。私ども、先般新幹線にも乗ってみましたし、線路の保守状況を夜間にわたって視察もしてまいりました。それから新幹線だけじゃなくて、房総線あるいは東北線といったような在来線の視察もやったわけなん…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 いまの発言はちょっと問題があると思うのですね。二百キロでも絶対安全であると、こういうふうに言われておりますけれども、絶対に事故がなければ、二百キロでも三百キロでも安全に違いないです。これは事故がないという場合のことなんです。現実にATCは故障を起こしている。これは万全じゃないということを立証しているわけです。ただ、その場所が、場所が場所だから、二百キロもスピードを出さないというのは、運転士の常識として出さないというだけの話…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 絶対に安全でなければ困るんですけれどもね、これは。しかし、いろいろと不安があるから、不安を除去するために適切な対策を講じているのかということが問題なんですよ。絶対に安全であるといっても、いままでの事故が運転保安上重大な事故がなかった。これはいままでなかった。小事故だけだったかもしれません。しかし、線路の亀裂ということがあったり、私自身が実際に体験している新幹線の事故は、線路の亀裂等があったためにトンネルの中で何時間もとめら…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 私が特に強調したいのは、あぶないと思ったときにはそれは適切な処置をとると。在来線の場合は適切な処置をとることによって大事故を未然に回避するということは可能なんですよ。わりあいとね。しかし、新幹線の場合は、あぶないと思ったときは間に合わないという危険があるわけですね。これはあぶないと思って乗務員の判断で事故を回避するということができる段階はいい。しかし、思ったときは間に合わない。たとえば、とめようと思ったって、約三キロ走っち…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 午前中質問しました内容は、先般の特別委員会の視察の際に特に地元の島々の村長さんから直接陳情がありました。ちょうど非常に荒れた海でしたけれども、はしけに乗ってしぶきをかぶって本船においでになって、きわめて切実な陳情もございまして、おそらくこれはわれわれが回りました沖之永良部島、徳之島あるいは与論島、これらの島々以外にも共通の問題だというふうに考えますし、そのことについて徳永運輸大臣にも話をいたしましたところが、大臣も直接視察…