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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬谷英行君 それでこの新幹線の今後の問題ですけれども、そうすると、東京−大阪間を結ぶ中央新幹線なら中央新幹線を新たに建設する場合には、東京駅から出すのか、それとも新宿駅から出すのか、その辺の東京のターミナルをどういうところに置くのか、その点は考えておかなくてもいいことではないと思うんですが、その点はどうでしょうかね。必要なことじゃないでしょうか、それは。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬谷英行君 これはわれわれが常識で考えてみても、もう一度東海道に新幹線の役割りを果たす新幹線をつくる場合に、東京駅というのはなかなか因難じゃないか。特に中央新幹線ということになりますと、山梨県へ抜けるわけですからね。これは新宿あたりが副都心として候補にあげざるを得ないのじゃないかということは、これは常識的に考えられることなんです。 そこで、上越新幹線なり東北新幹線、北陸新幹線の関係ですけどね、これからも東京へ入れるということになると、…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬谷英行君 旅容の利便ということを考える場合には、現在は利便じゃなくてたいへん不便なんですよ。上野を始発とする東北、上信越、常磐線と東海道線の関係は。だから、これらをもう少し考えてみて、いまのように上野と東京ということだけじゃなくて、副都心の新宿から新宿を使うということで、新宿と上越を結ぶ、あるいは東北を結ぶといったようなことだって考えないと、これは無理じゃないかなという気がするわけですよ、現在の線路の状態から見て。 そこで、新幹線の…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬谷英行君 具体的な方法として、武蔵野線の建設がかなり進捗をしているわけですけれども、武蔵野線が完成をするということを考えた場合に、いままでの貨物線を利用して、たとえば大宮−赤羽間の貨物線を利用するといったような方法でもってストートに大宮のほうから赤羽を通って池袋、新宿へ入る。こういったようなことは技術的に可能でないのかどうか。こういう方法をとれば現在の輸送力をかなり増強することが私は可能じゃないかと思うんですけれども、問題はそれをや…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬谷英行君 まあ上野の駅の構造だって、明治時代の構造そのままになっているわけですね。きわめて不便ですよ。それから一赤羽駅の構造にしたって、あの乗りかえの不便なことお話になりません。高架の線路と下を走っておる線路と両方あって、それをそれこそ上がったり下がったりしなければ乗りかえができないようになっているわけです。ああいうばかげた構造をそのままにしておくという手はないと思う。だから、高架にするものは全部高架にして、踏切を廃止をして、その下…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬谷英行君 きのう、きょうと私は国鉄を利用して感じたんですけれども、きのうは多客のために、それからきょうは順法闘争等の影響かと思いますけれども、列車が非常に混雑をして、またおくれました。そういう場合に、急行料金について疑問を感じたんですよ、私は。きょう私が乗った急行なんというのは二時間以上おくれてきている。一体一時間でどのくらい走るのか計算してみましたら、三十六キロです。時速三十六キロです。それで途中から通勤客が乗り込めば、急行だから…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬谷英行君 病的な場合はしかたがないというけれども、病的でない場合でも、私は、このダイヤを広げて、時刻改正前のダイヤと比較をしてみた。そうしたら、ちゃんと正規のダイヤでも、前の各駅停車よりものろいやつがあるんですよ。それで急行料金を取っているのですね。私が乗ってみて、ばかにこれはのろくておかしいなと思ったことがある。それからちょっとダイヤを取り寄せて調べてみたら、ほんとうにのろいんですよ、これは。よくまあこんなのろい急行であつかましく…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 簡単に若干質問いたしますが、大臣のいまのまとめの答弁で、抽象的にはわかったような気がいたしますけれども、若干提案理由の説明から、非常に回りくどい表現をしているので、この点についてちょっと質問をしてみたいと思います。 まず最初に、国内船の建造船台を適切に確保することがなぜ困難になるのか、許可制の延長との関係でなぜ困難になるのかというのを、一言でいえばどういうことなんですか。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 もっとわかりやすく言えば、外国から発注された外国船の建造というものが先行してしまうから、日本の国内船を建造する場所がなくなってしまうと、したがって、それらを調整するんだと。つまり国内船を建造する場所をとにかく確保しなきゃならないんだというような意味になるわけでしょう、わかりやすく言えばね。それで、そういうふうに言うのだけれども、たいへん提案理由の説明がいかめしい表現になっているわけだ。 さらにそれが、「国際海運に従事し得る…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 これはいま外国の注文が一ぱいあって手一ぱいだと、容易じゃないんだと、これは造船業界にとってはけっこうな話だけれども、一面において肝心の日本の船をつくるというのがなかなか思うようにいかないんだと、いわゆる俗なことばで言えばうれしい悲鳴のようなもんです。だからそれを何とか解決して、日本船の建造に余裕ができるようになったらこういう法律は要らないんだと、こんなふうに解釈をすりゃいいわけですね。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 私はそういうふうな言い方が好きだから聞いてみたわけなんです。ただ、これ見るとまるで漢文を読んでいるみたいでまことにむずかしいから、あえて提案理由の字句についてひっかかってみたわけなんです。 そこでひとつ対象船舶のトン数、たとえば二千五百トン以上とか、あるいは九十メートル以上とか、この構造は一体どういう基準によってきめられているのか、この基準というものは別に動かす必要はないのかどうか、その点をちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 輸出をする場合なんですけれどもね、この統計要覧にいろいろ出ておりますけれども、東南アジア、開発途上国といったようなところからの発注は現状ではどうなっているのですか。この点はどうなんですか。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 石油危機の影響というのは、これはいままでの統計や数字にはまだあらわれていないと思うのですけれどもね、この石油危機によるいろいろな建設コストやら何やら、それらの影響はどういう形であらわれているのか。またこれがたとえば外国に輸出をする船舶の建造コストにはね返った場合ですね、これがどういう影響を及ぼすのか。これらの点についてちょっとお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 最近の石油危機以来の現象として心配されるのは、たとえば家屋をつくるにしても資材がみんな一様に値上がりをする。便乗値上げ等があって、木材だけではなくて、セメントから鉄材から、あるいはステンレスから塩化ビニールからくぎから、いろんなものが値上がりをする。そのために途中でもってお手上げになってしまって、家が建たないといったような話をわれわれは身近な問題として聞いたわけなんですよ。ところが船の場合、いまも御答弁にあったように、三年…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 資材なんかはどういう国から輸入をしているんですか。その輸入している国々はどういう国から輸入しているんですか。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 春闘でもってやはり賃金の引き上げ要求というのは出てくると思うんですがね。人件費というのは造船に限らず相当大幅に上がらざるを得ないと思うんですよ、いまの物価の動向から考えて。そうすると造船業だけが例外ではあり得ないわけですから、そうすると全般的に船舶の建造コストにそれがはね返るということも考えなきゃならないけれども、その人件費等の値上がりによるコストに対するはね返りの割合はどの程度のものなのか、その点はどうですか。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 大臣にお伺いしたいんですけれども、エネルギー資源の将来を考えた場合、いろいろと国内輸送のシェアを見ると、たとえば自動車の割合がだんだん多くなってきておるという、乗用車でもトラックでも多くなってきておるということは指摘できるわけです。しかし、それらの点は将来考えなければならぬじゃないかという気もするわけです。現状のままでいいのかどうか。もし現状のままではエネルギー資源の将来を考えた場合に非常な不安があるということであれば、国…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 たとえば九州と関東あるいは阪神、北海道と関東、この間にもカーフェリーというのは非常に多くなってきたわけですね。これは、やはり考えてみれば合理的な着想だろうと思うんですよ。いままであまりにも陸路あるいは鉄路にたより過ぎたんじゃないか。それが行き詰まってきた。そこで目を海に転じてみればここは道路がなくたって幾らだって広い道路みたいなものですから、走れるわけです、制約がない。その間を能率的に運ぶには、これは船で運ぶというのがこれ…

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表し、修正案に賛成、原案に反対の意見を表明するものであります。 反対の第一の理由は、今回の改正案の提案の経過を見ますと、運賃改定延期の基本方針の決定にあたって、運輸大臣及び国鉄総裁は全くつんぼさじきに置かれ、大蔵大臣と政府の一部首脳によって全く政治的に決定されており、国鉄の財政再建の責任は、一体どこにあるのか疑わざるを得ないのであります。このことは、国鉄の当事者能力を全く否定するものであると同時に、第七…

日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○瀬谷英行君 総裁にまずお伺いしたいと思うんですけれども、一昨日の委員会で、大臣にはこのことを聞いたんですけれども、国鉄の民営論の問題です。たまたま航空騒音の問題で大阪空港のあり方が問題になりましたので、事のついでに一昨日運輸大臣にお聞きしましたところ、運輸大臣としては、国鉄民営についての話はまだ総理からは聞いていない、またそれらの問題について検討するということもやっておらぬと、こういうお話だったんです。しかし予算委員会でもって田中総理…