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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1974/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 気持ちがそうであっても、田中総理だって気持ちとしては日本列島改造論をやりたいという気持ちは持っていたのだろうと思うけれども、足元からああいうふうにいろいろとくずれてきたわけですからね。現実の問題としては相当考えなければならぬだろうと思うのです。 そこで安全対策に万全を期する必要があるだろうと思うのですね。東北線でも高崎線でも房総線でも新幹線でも総じて動揺がひどくなってきましたよ。これは保守が追いつかないということが言えるの…

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 研究しているとか、あるいはこうしたいとかいう話だけでは安心はできないわけです。しかし、問題は、小事故が急増しているということは大事故の可能性を意味しているわけですね、つまり安心できないということ。それから、これは何と弁明をされようとも、新幹線をはじめ在来線、過密ダイヤであればあるほど動揺がひどくなっているし、事故も多くなっています。したがって時間も不正確になっているわけです。これはもう否定できないんです。一々具体的な事実を…

日本社会党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 どうもあまり具体的でなくてわかりにくいんですがね、万全を期していきたいと言うだけじゃ、これはことばが抽象的なんですよ。そこでどういうふうに万全を期していくのか、人間は減らすのかふやすのかといったようなこと、これは二つに一つなんですからね。こういう点はイエスかノーかなんです。それから外注のあり方について再検討しなくてもいいのかどうか、いろいろな問題が出てきているだろうと思うから、そのことを私は言っているんです。 しかし、もう…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 派遣報告を申し上げます。 派遣されました委員は、加瀬委員長をはじめとして、中村、二木、阿部、栗林の各理事と、河田委員、それに私の七人で、去る十月二十二日から言二十六日までの五日間、沖繩県及び鹿児島県奄美群島における交通安全対策の実施状況について、沖繩県、鹿児島県、大島支庁、沖繩総合事務局、沖繩県警察本部、那覇航空交通管制部、那覇空港事務所、第十一管区海上保安本部、沖繩国際海洋博覧会協会、九州海運局、名瀬海上保安部、大島運輸…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 いまの報告だと、報告の最後は十三日に学識経験者によって対策会議を持ったということなんですけれども、この「第十雄洋丸」はきょうのテレビ等によりますとまだ燃えているということでありますし、これを湾外に曳航するかのようなことが報道されておりました。そこで、学識経験者による会議の結果この船をどういうふうに措置することになっているのか、また、現在の状況ですね、まだ燃えているのか、あと何日ぐらい燃えるか見当がつくのかつかないのか、この…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 一体この船をどうするつもりなのかということですね。湾外といっても、ごみ捨て場へごみを捨てるようなわけにいかないわけですからね、燃えているのだから。やたらのところへほったらかしにしておくわけにいかないでしょう。かといって自力で動ける状態ではないはずだから、曳航しなきゃならぬわけです。その場合に、曳航していってどこに置いておくつもりなのか。水をかけるとかえってぐあいが悪いということですが、そうすると燃やしてしまうほかないわけで…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 そうすると、どの辺に持っていってどこに置いておくかといったようなことは、いまのところはまだ見当がつかないと、こういうことですか。

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 黒潮の外側というと、かなり沖ですね。たとえば伊豆の大島の近辺あるいはもっとそれより外側ということになるかと思いますが、これは完全な太平洋のまっただ中に持っていくと、こういうふうに解釈されますけれども、そういう太平洋のまっただ中に持っていくということは、これはもうこの船は使いものにならないということで処理するということも考えているのかどうか。これは原子力船「むつ」とは事情が違うけれども、火を吹いている船ですからね。確かに沿岸…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 まあ、やっかいなことになれば、これは太平洋の沖に持っていって沈めてしまうという方法があるわけですが、そうすれば消火の必要もないわけですがね。その場合には、自衛隊の船か何か持っていって魚雷でもぶっぱなして沈めてしまうというようなことをやるのかどうかですね、そういう処置も可能なのかどうかですね、その点は一体どういうことになりますか。

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 沈めるといったって、そばへ寄れない状態で沈めるというのには方法がないわけですよね、これは。そうすると、海上保安庁で沈めるといったって方法がないわけでしょう。やっぱり大砲の標的か何かにして砲弾を撃ち込むとか、あるいは魚雷じゃもったいなければ砲弾でもって撃沈するとかという方法しかないわけですな。そういう最後的な段階も考慮しなければならないということは言えるわけですね。

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 この報告によりますと、「第十雄洋丸」は「パシフィック・アリス号」によって横っ腹にぶつけられたというふうに理解されますね。自動車でいえば、四つかどでもってこちらの車が走っているところへ横っちょから出て来て横っ腹にぶつけられたというふうに理解されるわけです。だから、一体これは平たく言えばどちらが悪いのかということになるわけだね。これはどっちも悪いんだと言えばそれまでなんですけれども、自動車だったら普通はぶつかったほうが悪いとい…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 「第十雄洋丸」の船長は逮捕されたということでありますけれども、そうすると、この状況判断からすれば、「第十雄洋丸」のほうがより回避をする立場にあったと、こういうふうに理解されるわけですが、しかし、航路外であったのかあるいはその内であったのかといったようなことは、道路のようにあんまりはっきりしていないわけですね。普通自動車事故だったら、パトカーが来て白墨でもって場所をいろいろ書いてこうだったああだったということができるけれども…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 そうすると、これは関係法規の点で不備な点があったのではなくて、全く両船の不注意であるということに結論としてはいまの御答弁ではなるわけなんです。不注意であったということになると、海上の状況等がいろいろ問題になってくるわけですが、たとえば濃霧その他でもって非常に危険な状況であったとか、いう場合は別でありますが、どうやら当日はそんな状況ではなかったようだし、波浪もそんなに高くはなかったようです。すると、一体どういうわけでこんなこ…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 状況等についてはどうもどうやら水かけ論みたいな話でわれわれにはよくわかりませんけれども、今度はこの船の被害なんですけれども、ちょっとぶつかったと言っちゃ語弊があるかもしれませんけれども、自動車事故に比較をすれば、出会いがしらにちょっとぶつかったといった程度のことなんですね、これは。ところが、実際には両船とも火だるまになってしまって、片っ方の「パシフィック・アリス号」に至っては、油を積んでいる船でないにもかかわらず、ほとんど…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 「第十雄洋丸」の船体構造上もかなり危険があるということ、船体設計の点でも考えなければならないのじゃないかという疑問が当然生じてくるわけです、今回の事故で。この種の事故はいままで外国にも例があるのかどうか、その点はどうですか。

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 衝突して穴をあけられたということでこうもひどい状態になるということは、おそらく船主のほうでも考えていなかったことかもしれません。しかし、現実にこんな結果が生まれたわけですね。そうすると、当然今後この種のタンカーの構造の安全ということについては考えなければならぬことじゃないかという気がするわけですね。運輸省として、じゃタンカーの安全について再検討するという考えを持っているのかどうか。これは一つのきわめて大きな教訓として生かす…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 それと、ほとんど乗組員が全員なくなった「パシフィック・アリス号」なんでありますけれども、この船は乗組員の全員が台湾籍だということなんですね。しかも、船はリベリアだというんですね。まことにこれは奇妙な船籍ですね。もし国際的なトラブルを生じた場合ですね、乗組員が台湾籍である、相手国はリベリアだということになると、外交折衝なんかする場合にリベリアという国が責任をもって応待できるような状況になっているのかどうか、その点もいろいろと…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 この船の乗組員が台湾籍であるということになれば、当然これは台湾に遺族がいると思うのですね。この遺骨あるいは遺体の引き渡しといったようなことは、そうすれば、台湾から呼び寄せて行なわなきゃならぬということになるかと思うのですけれども、その辺の関係は一体どうなっているんですか。これは船主がリベリアにあるということであれば、そのリベリアの会社が責任をもってやっているのかどうか、現実に。 それからこれは外国のことになるからよけいなこ…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 報道によれば、この船の遺体はすっかり焼けてしまって白骨になって横たわっていたというふうな報道もありました。そうすると、おそらく遺体そのものがだれであるかという識別すら困難な状態になっているのじゃないかと思うんですよ。一体、この遺体はどういう処理をされているのか、これは引き取り手のないままそのまま放置されているのか、あるいは火葬して遺骨として保存をしているのか、このなくなった乗組員の遺体の処置等については一体現在どうなってい…

日本社会党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 遺族との連絡なんかは、これはこういう場合ついていないんですか。たとえば日本の飛行機が外国で落っこったと、こういう例がありましたが、そういう場合は、日本の航空会社が飛んでいって家族まで連れていっていろいろな処理をやるということが行なわれてきておりますけれども、この船の乗組員の場合は、その点は一体どんなことを処置がされているのか、その点をお伺いしたいと思います。