瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 明治五年に鉄道ができて以来、駅長が二人というのはJRになってから初めてじゃないかと思うんです。何か事故が起きたりなんかした場合にはどちらの駅長がこの責任をとるということになるのか、どういうふうにするのか、ここら辺のことを我々が考えてみてもわかりにくいんですけれども、そういう場合を想定して駅長の責任分担というのは決まっているんですか。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 東京駅なんかで例えばコンサートをホールでやるとか、あるいは美術展をやるとか、夏になるとあそこに変なものを増築してビアホールをやるとかいうことはありますね。あれらの問題はどの駅長が決めるんですか。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 JRという体制のいいところと悪いところとあるのかもしれませんけれども、駅長が二人いるというのはまことにややこしいと思うんです。だから、これはやはり、こういうことから考えてみても、一つの駅には駅長が一人という形でもって運営する方が私は自然じゃないかという気がいたします。 今後の問題として、やはりJRには大きな役割があるわけです。安全ということももちろん大事だ。安全を保障するためとこの駅長がどういう配慮をするかということもこれ…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 もし首都が東京からよそへ移転をするということになりますと、国会だけではなくて関係省庁も一緒にお供をすることになるわけでしょう。それから、国会に関係する問題でありますけれども、外国の大公使館、こういうところももぬけの殻になった東京にいたってしょうがないから、これは一緒についていくということを考えなきゃいけないでしょう。 そういう場合には、例えば皇居の問題も考えなきゃいかぬですね。今、東京駅の前から外国の大公使等が皇居へ時折行…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 私、たまたまこの首都移転問題の方も担当するようになったものですから、いろんな要望が来るわけです。これは中部への首都機能移転といったようなことで名古屋の方から、それから畿央高原といって奈良県とかあの近辺。あの奈良近辺になるとこれはやはり新幹線が通っていませんから、当然もしあそこにできるとすれば新幹線はあっちへ通さなきゃいけないということになってくるでしょう。それらのことを考えますと、これからなかなか大変です。やるべき仕事がう…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 問題が起こらないうちに先手を打つようにしてほしいと思います。 それから、午前中からのおさらいみたいになりますけれども、北洋漁業の面でいろいろトラブルがあった、ロシアの船に銃撃をされたと。海上保安庁がいろいろ出ているということなんでありますけれども、海上保安庁の巡視船と海上自衛隊の役割はどういうふうに違うのかということですね。銃撃をされるといったような心配のある場合には、むしろ海上保安庁よりも海上自衛隊に出てもらった方がにら…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 行革という点から考えると、私は自衛隊の役割というものも変わってきたと思うんですよ。昔のようにまあソビエトが仮想敵国であったという時代は、やはりそれ相応の役割を内緒で持っていたんじゃないかと思うけれども、今はそういう心配はなくなった。そうすると、行政改革の一つの方法として海上自衛隊と海上保安庁とは同じ仕事をやったって構わないと思うんです。 だから、もしそういう海上自衛隊的な仕事は別だというのならば、保安庁の巡視船に載っけてあ…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 海上自衛隊の仕事と海上保安庁の仕事はどう違うかということになると難しいんですよ。警察的な役割といったって、だからやっぱり武器を積んでいるというんでしょう。大砲らしきものを積んでいて、カバーをかけているだけなんです。すると、あれはらしきものというか、そういうものを積んでいるというのはどういう意味があるのか。威嚇という意味、近寄ると勝手なことをすると許さないぞということになると、その仕事は今度はむしろ海上自衛隊の仕事になるわけ…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 じゃ要するに、大砲は積んでいるけれどもあれは本物じゃないと言うわけにいかないでしょう。本物には違いないですね。しかし、これは余り深く突っ込むと困るだろうと思うからこれ以上私は言いませんが、しかしあいまいに何かされているような気がします。 だから、将来の問題としては、海上自衛隊とも海上保安庁ともやるべきことは似たようなものであるという以上は、その業務分担でもってやはり考えてみる、要らないものはやめていくというのは行政改革の一…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 既に今までの質問でいろいろなことが言われてまいりましたけれども、まことに私ども今まで経験したことのないようなことばかりです。特に最近は、地下鉄でもって毒ガスがまかれた、さらに警察庁長官が狙撃された、一体二つの事件は関連があるんだかないんだかそれすらもわからない。まことに気持ちの悪い話です。 そこで、こういう事件はやはり犯人を一人でもつかまえないと捜査の糸口がつかめないと思うんですね。その場合に、地下鉄の場合は恐らく複数で行…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 今後はなどというのはよくないんですよね。たびたびこんなことやられたんじゃどうにもならない。そのたびに今後はと言ったってこれは言いわけにならないんですよ。もう少し後手に回らないようにできないものだろうか。もうすべてが後手に回っているような気がするんです、去年の松本事件以来、今回の事件に至るまで。 それで、その中でばかに手っ取り早いなと思ったのは、この事件の起きた日の夕方、東京駅の前でビラをまいていた。何のビラだかわからない。…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 地下鉄の場合は、我々は考えたこともないけれども、ああいうことをやられればなるほど犯人を捕まえるのは大変だなと思います。しかし、警察庁長官の場合はけん銃でねらっているんですね。 私も銃の取り扱いの体験はありますけれども、小銃よりも機関銃よりもけん銃が一番難しいですよ、実際にやってみると。それでけん銃の場合は、特にああいう銃身の短いものは反動が大きいから、一発撃つとこんなになるんです、腕が。それで、またねらい直さなければ照準は…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 やはりこういう場合は、もう素早く捕まえるようにしなきゃ難しいと思うんですよ。逃げられてしまった後で聞き込みや何かを一生懸命やったって、それは海や川で逃がした魚を釣りざおを持って追っかけ回すようなものです。戻ってきやしないですよ、これは。こういうことでは後手に回るもいいところだというふうに指摘したくなるんですよ。 だから、今後の問題としては、後手に回らないようにひとつ十分に気をつけて、いやしくも警察の長が狙撃をされて犯人が捕…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 テレビにあの内部が放映されるようになったことは、これはよかったと思うんです。しかし、それでもって我々もおかしいなというふうに感ずることがあります。 例えば、私らもニュースでもって見たんですけれども、中にいる人の顔色が悪いと言われる、それは一体どういうわけかということになると、これは毒ガスをまかれたとかいろんなことを言っているんです。責任者が、米軍の飛行機が飛んできてあそこで急降下してまいていくんじゃないかというようなことを…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 自衛隊が今回も大分活躍をしたようでありますけれども、自衛隊といえどもこういうことは恐らく余り予期していなかっただろうと思うんです。防毒マスクを使って、そしてこういう施設のあるところへ入るといっても、どういう防毒マスクを使っていいかわからない。それは前はよく催涙ガスなんというのが使われましたけれども、そういうもので間に合わないという場合がこれは地下鉄なんかの例から考えられるんですけれども、例えばそういう防毒マスク、毒ガス排除…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 この種のものは、いざという場合には全員に行き渡らないと役に立ちませんからね。数の足りない分は我慢しろというわけにはいかないですから、そういう点やはり十分な配慮をする必要があるんじゃないですか。 時間が参りましたから結論を急ぎたいと思います。 先ほど宗教法人についていろいろと検討してみたいというお話がございましたけれども、宗教法人として布教に努めるのならば、やはり一般の国民が安心して手を合わせることができるような宗教法人でな…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 時間が参りましたので、終わります。
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 今回の阪神大震災に関連して質問をしてみたいと思っております。 板垣さんの質問に対して防衛庁長官から、今回の一つの教訓として、地方自治体の危機管理体制の強化というものは非常に大事なことであるということが先ほど答弁されました。私ももっともだと思ったのであります。 では具体的にはどういうことかというと、地元の地方自治体がやはり直撃を受けておるわけです。直撃を受けて、県庁でも市役所でも犠牲者を出しているわけです。そういう状態ですか…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 自衛隊の任務とすれば日本の防衛ということになるでありましょうが、我々今のところは国に見える敵というのはないわけであります。つまり、ロシアが日本に攻めてくるとか朝鮮から何か脅威があるとか、そんなことを考えてみますと目に見える敵というのは今のところない。しかし目に見えない敵が一番怖いわけです。 目に見えない敵というのは今回のような大地震ですね。いつ始まるかわからない、どこで始まるかわからない。だから、そういう場合に備えると言っ…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 まあ一時間しか違わないわけですから、どっちにしても大した違いはないんですが、もっと早く駆けつける方法を考えなきゃいかぬですね。この場合には、陸上が渋滞で動けないとか、道路が壊れたとか、電車も使えないとか、高速道路も使えない、こういう状況でしょう。 そういう場合には、神戸なんかの場合は船を使った方が早いのではないか。それから飛行機を使った方が早いのではないか。飛行機といったって普通の飛行機じゃこれは着陸できませんから、そうい…