瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 この委員会で今まで質疑応答で論議が行われました中で、私聞いておりまして非常にもどかしい思いをしたことがございます。それは竹島の問題でした。 前回、何名かの方から御質問がありました。この竹島問題は、随分昔からこの領有をめぐってトラブルの材料になっているような気がするんでありますが、政府側の答弁としては同じことが繰り返されているわけです。しかし、近々橋本総理大臣も韓国を訪問される、あるいはまたサミットに出席をされる、国際会議と…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 問題が日本と韓国の間にある島の問題なんです。幾ら地図に書き切れないような小さな島であっても、海の上に陸が上がっていればこれは島なんですから、やはりこれらの問題を何か出先の役所が交渉でもって解決をしようとしてもできるわけがないんですよ。だから、例えば、国際舞台でもって問題にするならば国際司法裁判所のような機関もあるわけです。ただ、相手がこれに応じないということになれば手だてがないことになってしまう。両国の外交問題として真剣に…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 国際司法裁判所が本来ならば取り上げるのに適当な問題であるというふうに私は思うんです、今までの経緯からすると。それを日本側が提案をしても韓国側がこれを拒否するということは、向こうに自信がないからだというふうに見られてもしようがないと思うんですね。これも一つのてこにして今後の交渉に当たってもらった方がいいんじゃないか、こういう気がいたします。 しかし、それはそれとして、さらにこの問題について考えてみますと、外交上の問題であって…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 この竹島問題も大分古くなりましたけれども、やはり同じようにもうかなり古くなった問題として日韓大陸棚の問題があるんです。 この日韓大陸棚のときは、結局、日本と韓国とが共同で大陸棚の開発を行う、あそこを掘って石油が出るだろう、石油が出たならばその利益は折半をしよう、こういう話でもって国会に問題が提起されました。そういうおとぎ話みたいな話は信用ならぬということで、当時野党だった私どもは反対したんでありますが、結論的に言うと、当時…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 油が出なかったんだけれども、見守っていたんじゃなお出ないでしょう、これは。可能性があるのならばやってみる。 〔委員長退席、理事横尾和伸君着席〕 今までに使ったお金をむだにしちやいけない、こういう気がするんですね。もし可能性があるんならば、やはり見守るんじゃなくてやってみるというようなことをしなきゃいかぬと思うんです。見守るということはあきらめるということになるような気がするんですが、そう解釈する以外にないですな。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 話は違うけれども、私が知っている範囲では、ある町の町長さんが自分のところに温泉を掘ってみよう、何かそういう可能性があるというんで町の費用を一千万円ほど出してもらって掘ってみたけれども、温泉が出ないで出るのは水ばかりだった、こういう話があったんです。この話とややこれは似ているなというふうに感じたんです。しかし、だめなものはだめとして潔くあきらめた方がいいというふうに思いますから、余り人をごまかさないようにしてほしいという気が…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 運輸委員会の課題は陸海空にまたがっておりますけれども、午前中の亀谷さんの質問だったかに離島航路の問題が出てきました。この離島航路の問題も、話を聞いてみるとなかなかこれは解決が難しい問題だなということを感じました。 本委員会でも、前に離島航路の視察を委員会でやったような気がいたします。大分前の話なのでいつだったかは忘れましたけれども、その際、沖縄から船に乗って奄美大島まで各島々をめぐって離島航路の実情を視察するということにな…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 陸で言えば地方ローカル線みたいなものですね。だけれども、陸の上の地方ローカル線の場合は列車の回数が少なければ自動車を使うということもあるし、自動車がない場合には最悪の場合には歩くほかないけれども、海の上だと使う船がないということになれば泳いで渡る以外にないんですから、これはやはり設備を整えるということが航路自体の問題以上に深刻な問題じゃないかなという気がいたしました。 先ほど私がちょっと質問しましたのは、沖縄から九州までの…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 大分声が小さくなったから余り自信がないんだろうと思うけれども、要するにまだそういうところが存続しているんだ、こういうことなんですね。 沖永良部島とか与論島とか、何かそういったような島の名前を私記憶しているんですが、九州と沖縄との間には、そういう島々が今でもそういうような方法でお客さんを運んでいる、荷物を運んでいるということが残っているということなんですね。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 はい、わかりました。 だから、そういう航路についてやはり採算は船の方だって合わないと思うんです。これは北海道あるいは九州、四国等におけるJRのローカル線は採算が合わないんですよ、今日に至っても。それは利用者が少ないからです。どんなに交通機関が一生懸命にサービスこれ努めたところで、利用者の少ないところが採算ベースに乗るわけがないんです。だから、そういうところはやはり公費でもって助成をするという以外に方法ないでしょう、うまい方…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○瀬谷英行君 それでは今後の大臣の御努力を期待いたしまして、私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第1号
○瀬谷英行君 ただいまから海洋法条約等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私、瀬谷が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第1号
○瀬谷英行君 ただいまの青木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第1号
○瀬谷英行君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に寺澤芳男君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔寺澤芳男君委員長席に着く〕
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○瀬谷英行君 先手を打たれて、賛成をしていただくように、こういうふうに言われました。私も、趣旨についてはもっともだと思うんです。 ただ、船というのは、この売買の場合には商品ですから、だから一般の購買者の心理とすれば、いいものを安く買えるということであればそこへ飛びつくと。スーパーで買い物をする人だって、あっちの店がいいとか悪いとか安いとかいうことが人気を左右するわけですから。そういう原則があるんですけれども、ダンピングも防止しなきゃなら…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○瀬谷英行君 果たしてダンピングであったかどうかということになるとわからないんじゃ困るんです。それらしきものがあったからこういうものができたんじゃないかという気がするんです。だからそういう点、過去におけるいろんな例に照らして苦い経験をした覚えがあるのかないのか。先ほどの御質問でも、アメリカは三〇一条を振り回していろいろやったということがありましたね。アメリカに限らず、あるいは韓国であろうと、どこかにそういう問題がいろいろあったと。 何し…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○瀬谷英行君 例えば「不当廉価建造契約に係る調査」というところがありますけれども、運輸大臣は、この調査でもって「外国船舶製造事業者の締結した建造契約が不当廉価建造契約であると認める場合には、当該外国船舶製造事業者に対し、当該不当廉価建造契約に係る船舶の正常価格と契約価格との差額に相当する金額の国庫への納付を書面で通告するものとする。」と。 この条文というのは非常にややこしいのです。わかりやすく言えば、安いものをダンピングで売買した場合に…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○瀬谷英行君 仕組みはわかりますけれども、実際の運用ですよ、これは。 過去においてそういうダンピングらしきものがあったということだけれども、もしそういうものがあったら調べなきゃならないと、大臣がそれに対して、これは安く買ったんだから普通の値段の分までその差額を国庫に納めろなんて、判こを押すんじゃ大変ですよ、大臣も。押し切れないだろうと思うんです、実際にそういうものが全部上がってきたら。 だけれども、こういう調査機関というものは、もしこう…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○瀬谷英行君 ダンピングに対して十分警戒をしなければならないということはこれはわかるのでありますけれども、一面において日本の造船業も過去において非常に苦しい思いをしてきたわけでしょう、今まで。その苦しい思いをしてきたという原因は何であるかということもよく調べてみて、そして日本の造船業自体を保護するということもまず国としては大事な仕事になってくると思うんです。だからその場合に、我々の方も価格面でもって造船業がなるべく多くの注文を受けるよう…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○瀬谷英行君 最初に申し上げましたけれども、趣旨には賛成でありますが、具体的な運用の面になると難しい問題が非常に多くあると思いますので、その点、十分な御配慮を願った上で実行を期待するということを申し上げまして、私の質問を終わります。