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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○瀬谷英行君 大地震のような緊急を要する場合に、どこだどこだと誇っていたんじゃまずいと思うんですよ。だから、そういう場合に手っ取り早くどこかだれかがコントロールする中心があって、そしてなるべく手早く応援部隊も行動できるようにすることが今までの教訓で望まれているわけです。 きょうは、私も雑誌を一つ持ってまいりましたけれども、これを見ますと、きょうは先ほど防衛庁長官から自衛隊がどのくらい人間を今まで出して、そしてどうしたという報告があった。…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○瀬谷英行君 防衛庁の発行した防衛力整備の概要というのを、これをずっと見てみますと、この中に輸送艦というのがあるんですね、LST。この輸送艦というのは八千九百トン型で、これを見ると、簡単な図解ではあるけれども、航空母艦のような甲板を持っていて、ここにいろいろな車両が置けるようになっている、ヘリコプターも着艦できるようになっている。それから、艦尾からホバークラフトが飛び出すことができるようになっているんですよ。 先ほど研究中というお話だっ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○瀬谷英行君 お医者さんの議員の方から私はお伺いしましたが、ああいう船の設備というのは、海上自衛隊であろうとあるいは民間のフェリーボートであろうと、みんなもう今は冷暖房が完備している、それでホテルのような個室までできている、そういう設備の船を使えば治療室とか手術室とか、こういうものを設けるのはわけがないと言うんですよね。そんなに金がかからないはずだと言うわけです。 だから、そういうものを設備した、いざという場合には病院のかわりになるとい…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬谷英行君 社会党の瀬谷であります。 最初に黒川先生からお伺いしたいと思っております。 今いろいろとお伺いしておりましたが、単に復旧じゃなくて復興が大事だということを言われました。もっともだと思うんです。何といっても、復旧ということになるともとのもくあみになるおそれがあるし、いろいろと土地問題に絡んで難しいことがあると思うから、これはやはりかなり英断を持って立派な都市計画というものを立てて、そして昔よりもっと立派な都市づくりをやるとい…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬谷英行君 ありがとうございました。 鶴田先生にお伺いしたいと思いますが、その中でちょっと私もこれはなるほどと思ったんですが、不急不要の予算の見直しをすると。これは確かに、こういう破天荒な事件が持ち上がった場合には、今まで前例のないことだから、財政の問題でも思い切ったことをやらなきゃいけないのじゃないかなという気がいたしますが、さて問題は、今の円高なんですね。 円高の原因としてファンダメンタルズの改善が不可欠だということを言われており…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○瀬谷英行君 時間もちょっと中途半端になりましたから、これでやめておきます。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 私は、手近な問題からちょっと取り上げてみたいというふうに思っております。 実は私の父親が、もう十七年前に亡くなりましたけれども、関東大震災を体験しまして、私も実は関東大震災の体験者です。体験者といったところで、当時四歳でしたから余り詳しいことは覚えておりません。しかし、四歳であっても、ほかのことはよく覚えていないんだけれども、この大震災のことだけはよく覚えているんですよ。 その瞬間は何をしていたかというと、おもちゃの電車を…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 もう専門的な話なので、できたら担当者にも説明してもらいたいと思います。 例えば、コウバンなんと言うから、私はあの巡査のいる交番がなと最初思ったら、そうじゃなくて鋼の板である、こういうことでありますから、それらの点も安心のいくようにひとつ話をしてもらいたい。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 その橋脚の補強の問題でありますけれども、今度は新幹線の問題にちょっと触れてみたいと思うんです。 きのうも西野さんからも質問がありましたが、実はこういうものがあったという、発砲スチロールですか、新幹線の橋脚の中でそんなのが出てきたわけですね。実際にでき上がった橋脚は我々素人が外から見たってわからないわけなんですよ、強いんだか弱いんだか。だから、実際に電車が一走っていってだんだん落ちこぼれが出てくるということになると、またこれ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 大丈夫だと地震に対して自信を持って答えてもらえるような設備をこれからもお願いしたいと思います。 それから今、総理にもお見せしたんですけれども、その本の中にやはり当時の東京帝国大学の先生の書いたものがあります。遠からず関東大地震が襲うかもしれないという説を述べた先生と、そんなことはないという説を述べた先生とがあって、結果的にはそんなことがあったわけです。大地震があった。十万ないし二十万の犠牲者が出るんじゃないかというふうな予…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 こういう話は的確にできればそれにこしたことはないけれども、なかなか難しかろうという気がします。しかし、生半可に秘密にしておくとかえって憶測を生むと思うんですね。だから、オープンにしてどんどん積極的にこれからも研究してもらった方がいいんじゃないかという気がいたします。 それから対策の問題でありますが、私もさっき総理にお渡しした父親のメモでもって感じたんですが、水道が壊れた、消火栓がみんな壊れたということになると、とっさの場面…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 私は、予算委員会もせっかくこう連続をして開かれておりますし、閣僚も総理以下ずっと毎日座りっぱなしです。しゃべる方は入れかわり立ちかわりですけれども、そちらの方は交代ができないからなかなか大変だと思うんですが、せっかくですから、この予算委員会でもって出てきた意見というもので生かし得るものは具体的に生かしてもらいたい、こういう気がするんですよ。 今までの議論の中で、片山議員とかそれから佐藤議員ですか、病院船の話が出ました。今、…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 先般、海の日が参議院を通過いたしまして、幸い成立をいたしました。皆さんの御協力に感謝したいというふうに思っております。 〔理事片山虎之助君退席、委員長着席〕 海の日にちなんで神戸港の問題を考えると、神戸港が果たしている役割というものは非常に重要だと思うんですね。日本の輸出入の三割以上を占めているということになりますと、単なる神戸港だけの問題ではない、日本経済あるいはアジアの経済にも甚大な影響を及ぼす。 したがって、その神戸…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 運輸大臣の御答弁をいただきましたが、運輸大臣、関連してもう一つ、新幹線の安全性についてお伺いしておきたいと思うんです。 新幹線ができて、だんだんスピードアップされる。しかし、今の日本の国内ではそんなにスピード競争をする必要はないと思うんです。スピード競争をするよりも安全性を確保するということの方が大事なことだと思うんです。少しぐらい早く着いたって、もっと急ぐ人は飛行機に乗ればいいんだから。だから、我々は新幹線を利用する場合…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 ぜひそのようにお願いしたいというふうに思います。 それから情報の問題でありますけれども、やはり今回の地震でもって総理がこの事件を知ったのはテレビであったと。恐らく総理だけじゃない、各閣僚はみんなテレビでもって、東京にいる方は初めてこの地震というのはただごとでないということを知っただろうと思うんですね。そのときには現場はどうかというと、神戸もあるいは兵庫県の県庁も、それこそその職場の人たちが被災者であったり犠牲者であったり、…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 総理、近々社会開発サミットの方に向かわれるようでありますが、その機会に私は、まず今回の災害に対していろいろな支援をしていただいた各国に感謝の意を表明していただくということが一つと、もう一つ日本の立場として、総理も言われた軍縮を具体的に何とかして実践をしたいと思うから、日本だけの軍縮というんじゃだめだから、よその国も全部、世界じゅうが軍縮に歩調を合わせてもらいたい、そういうことをひとつ強力に提言をしてもらいたいと思うんです。…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 最後に、もう時間となりましたので、まとめでもってもう一つ要望したいと思いますが、先ほどのこういう災害時における多目的利用のできるような艦船の整備ということについては、私以外にも意見があったし、これはできることだと思うんですね。 だから、海上自衛隊の艦船にいたしましても、海上保安庁あるいは運輸省の練習船にいたしましても、これは、五千トンから三千トンぐらいでありますが、何万トンという大きな船をそろえる必要はないと思います。小さ…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/28

132参議院 内閣委員会 第3号

○瀬谷英行君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、日本共産党及び新党・護憲リベラル・市民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 阪神・淡路大震災により被災した恩給受給者については、その被災の状況にかんがみ、恩給証書の…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 内閣委員会 第2号

○瀬谷英行君 恩給の金額は年々変わってきているわけですけれども、私の父親が明治の終わりのころに郵政関係のところに職を奉じて、昭和二十年、終戦の年に退職をしているんです。そして恩給をもらうことになったんだけれども、御承知のとおり昭和二十一年、二十二年と、あのころは毎年どんどん物価が上がりました。その物価に比べてもらう恩給というのは、今具体的に覚えていませんけれども、これはひどいじゃないかというふうに私は言われたんですよ。これじゃもらいに行…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 内閣委員会 第2号

○瀬谷英行君 私も七十何歳の口になっているんで、もし人生航路が変わっておったならば、普通の一般的な恩給受給者であったらどのぐらいもらえるようになっているのかなということが見当つかなかったんです。今聞いて、これは平均ですからいろいろ差があるでしょうけれども、終戦直後のころの恩給というのはともかく全然上がらないと言ってもいいぐらいわずかだったですね。そのことだけを覚えているんですよ、金額が当時の物価に比べてどのぐらいだったかということは覚え…