瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○瀬谷英行君 こういう前例のないような大地震だったからこそ地震大臣ができたわけです。しかし、あらかじめ想定できないんです、こういう大地震は、大地震に限らずそうですけれども。ところが、一月十七日の神戸の場合は早朝に突然大地震に見舞われた。 よく初動のおくれ云々ということが言われるんですけれども、考えてみると、初動のおくれとかなんとか言ってみても、現地では消防関係者も警察関係者も、あるいは県庁、市役所、区役所といったような地方公務員にしても…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○瀬谷英行君 幾ら遅滞なく行動せよと言ってみても、地震の起きる前から行っているわけにはいかないんですからね、これは。かといって自衛隊を県庁や市役所に常時駐屯させておくわけにもいかない。自衛隊が行こうと思っても道路が壊れて中に入れないという事態もあるだろう。そういうことを考えたならば、地震というのはいつ何ときどういう状況のもとで起こるかわからないということなんですから、不意打ちの場合には一体どこが要請をしたり、あるいは行動の指揮をしたりし…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 私は、昨日、沖縄へ基地問題で党の方から行ってまいりました。昨日ときょうと二日間にわたって沖縄にあるアメリカ軍基地というものをいろいろと視察し関係者と話をしてくる、こういうのが目的でしたけれども、きょう委員会が開かれることになったので、きのうだけで切り上げまして、けさ一番の飛行機でこっちへ戻ってきたわけであります。 それで昨日は、P3Cの問題のある本部町、それから実弾演習が行われている金武町、あるいはまた基地の中に村が埋没し…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 国連の問題に関連して外務大臣にお聞きしたいと思うのでありますけれども、いまだに地球上のあちこちで紛争が続いております。例えばモザンビーク等にもPKOを派遣いたしました。ああいう遠いところへ派遣をされるPKOもたまったものじゃないと思うんですよ。だから、こういう内戦のような問題は、その内戦が起こっている原因というものを考えなければいけないし、縁もゆかりもないところにPKOが派遣をされるということになりますと、言葉もわからない…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 国連の方では、何かというとどうも我々は日本に甘えるようなことがあるんじゃなかろうかという心配をするんですよ。それで安受け合いをしてほいほい行ったんじゃ、これはよこしてくれと言う方はいいかもしれないけれども、やらされる方は欠きに迷惑だと思うんですね。特に宗教上の問題が絡んだりするというと、これまた厄介だと思うんです。幾ら日本が仏教国だといったって、それだけにこの宗教上の問題で非常に難しいところは、これはやりにくいと思うんです…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 来年は戦後五十周年でいろいろな行事も地元で計画をされているという話を聞きましたけれども、五十年もたってまだ戦争の傷跡を引きずっているというようなことは極めて遺憾だと思うんですよ。半世紀ですからね。こういうことを考えると、もう安保条約についてでもある程度これは考えてもらわにゃいかぬ。アメリカのような広大な土地を持っている国が何で自分のところで実弾射撃やらないんだと、こう言いたい。 富士のすそ野でどうだというようなことを考えて…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 沖縄だけではなくて、東京周辺だって厚木基地であるとか横田基地であるとか、騒音問題で住民から訴訟が起きているんですね。そういう住民にとっては、年がら年じゅう爆音で悩まされるということはたまったものじゃないですね。特にこの砲撃なんかの演習は沖縄でやらなくたっていいと我々は思うんですよ。幾ら大砲を撃ったってあたり近所に人家がないような土地をたくさん持っているのはむしろアメリカなんですからね。日本はどこへ行ったって人家がある。そう…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 潜水艦に対応する飛行機ということでしょう。ところが、潜水艦を大量に持っていて日本に対する脅威になるような国が我々の周辺にあるかというと、かつてはソビエトが一応そういう仮想敵国のような役割を果たしていたかもしれないけれども、今のロシアは軍備の重圧でもって腰が抜けてしまったような格好になって、原子力潜水艦なんかはもう始末に困っておるという状況でしょう。ああいうものを使って日本を脅かすなどという動機もなければ理由もない。ロシアに…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 戦争なんというのは簡単にできるものじゃないし、莫大な金がかかるわけです。 例えば、先般、富士のすそ野で実弾演習を見せてもらいましたけれども、半日でもって二億六千万かかったというんですね、そうすると一日で五億ですよ。本物の戦になったら、お昼になったからやめるとか日が暮れたからあすにしようとかというわけにはいかないですよ、これは。弾を先に撃ち尽くした方が負けなんですよ、実際の戦闘では。 ガダルカナルの戦いの中で、ガダルカナルの…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○瀬谷英行君 最初に私は官房長官にも質問したいと思っておりましたが、衆議院の方へ連れていかれてしまいましたので、かわって防衛庁長官に質問をいたしたいと思います。 十一月三日の読売新聞に憲法改正というのが大々的に出ておりました。その後、ジス・イズ・読売という本にも「憲法タブーに挑戦を」と、こういう記事が出ております、冒頭に。自衛隊について言うならば、「四兆七千億円、約五百億ドル強の軍事予算を使う自衛隊は、国際的に立派な”陸海空軍”のレベル…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○瀬谷英行君 防衛庁長官としては優等生的な答弁であります。しかし、一般的に言うなら、新聞社が憲法をこう改正しろというのは新聞社の分をわきまえないもんじゃなかろうかという疑問を持たれてもしょうがないですよ、これは。第一、ほかの新聞はそういう記事を出しておりません。 しかし、私自身は憲法を改めることがいいとか悪いとか、そういうつもりはございません。確かに今の憲法だって、ここにも書いてあるけれども、「GHQ草案の直訳による不自然な表現」という…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○瀬谷英行君 今、長官の言われたことには私も賛成です。国際連合を初めとする国際機関において核はもう使わないだけではなくてつくらない、実験もしない、こういう申し合わせをする、使うことは国際法違反になるということを明確にしなきゃならぬというふうに思います。そうでないと、かけ声だけではなかなか事は進まないという気がする。制裁といったような戒めがなければなかなか事は成就しないというふうに思います。 そこで今、長官が言われた国際連合の中でそれらの…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○瀬谷英行君 バランスを考えるといっても、これは儀式の場合と違うんですから、現実の問題としては、今までの日本の戦争の経験を十分に考えていくならば重点の置き方だっておのずから違ってこなきゃいけないと思うんです。 それで、近隣諸国との友好関係なんでありますけれども、これは専ら外務省の仕事のように思われておりますけれども、これは外務省だけのことじゃないんですよ。外務省だけに任せておくと、この間も、太平洋戦争が始まったときに日本の外務省がたるん…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○瀬谷英行君 先ほど防衛施設庁長官が、日米安保条約の重要性を高めていると言われているというふうな御発言ありましたが、言われているというのはだれが言っているんですか。だれか言われているというから、だれか言う人がいなけりゃ言われているとは言えないんだけれども、どなたが言っているんですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○瀬谷英行君 日本の学者の言うこともちゃんと聞いてもらわなきゃいかぬですよね、外国の学者よりも。それから一番大事なのは、日本人がどういう意識を持っているかということですよね。日本人が決めることです、憲法の問題にしても。 したがって、日本の米軍の基地の問題ですが、いろいろとトラブルを起こしているわけですね、あっちこっちで。騒音問題であるとか、沖縄なんかでもいろいろ問題を起こしておりますけれども、このトラブルをやっぱり解消するためには、基地…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○瀬谷英行君 例えば、忘れたからペリカン便に頼んでしまうとか、こういったようなことは考えられないと思うんですよね。その点ほどうなんですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 質問の順序を若干変えまして、官房長官は記者会見等の都合があるということでございますので、官房長官に一問だけお伺いしたいと思います。 先般八日の委員会で官房長官にいろいろ御質問がございました。それはこの閣議決定の問題です。必要によって閣議決定をやる、やるかやらないかという多少の幅が持たされているのでありますが、八日の委員会における質疑の中では、原則としてやはり閣議で決定をしてもらうのが本当じゃないのか、事は重大だから、こうい…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 次に、防衛庁長官にお伺いいたします。 先般、自衛隊の観閲式がございました。それから、その前に富士のすそ野で自衛隊の実弾演習がございました。いずれも私は見せていただきましたが、この自衛隊の役割でありますけれども、日本の防衛、いわゆる防衛白書というのがありますけれども、端的に申し上げると自衛隊の役割そのものをいろいろと考えてみる必要があるんじゃないか。いろいろ懇談会やら何やらで意見が出ておるようでありますが、端的に言うとかなり…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 今の大臣の答弁の中で、それはやはりそれ相応の武器を、兵器を備えておかなきゃならぬと言うけれども、向こうがそんな戦車で、あるいは立派な大砲を持って上がってくるということを心配するなら、日本国じゅうどこにもかしこにも全部そういうものを備えておかなきゃ問に合わないですよ。これはそんなことはできるかというんです。観閲式のときだからああやって持ってこられる。日本国じゅう沖縄から北海道に至るまで沿岸全部にああいうものをそろえていくなん…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 私は、災害だけやれと言っているんじゃないんですよ。災害にも山火事にも、あるいは噴火した溶岩の流出等による損害に対しても、民生安定のために素早く対応できるような日常的な訓練をやっておいた方がいいんじゃないのか。幾ら自衛隊だって、山火事のときに消してくれと言われたらちょっと困るだろうと思うんですよね、やりなれないことだから、消防団と違うんだから。だから、自衛隊はやはりその点命令一下、行動する組織的訓練ができているんですから、組…