瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○瀬谷英行君 今の問題にちょっと関連して、過剰包装対策について小富山参考人にお願いしたいんですけれども、確かに我々、例えば贈り物をもらったって、包装紙をとって箱があって、その中へ入っている菓子をまた紙でくるんでいる、こういうのがあるんですね。だけど、我々箱や紙は食えないんだから、中身だけでいいと言ったって、中身だけ買うわけにはいかない、消費者の立場として。そういう過剰包装対策というものを一体具体的にどうしたらいいかということ、その点につ…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○瀬谷英行君 私の質問は時間がかかりません。安心してください。 原子力については、私は絶対に安全ということはないと思っております。危険で物騒だと思っていれば間違いない。気をつける以外にないんです。 それで当委員会で、当委員会といってもそのころは何委員会と言ったか、外務委員会だったかやっぱり座ってやったんです。外務委員会で強行採決が行われて、与野党入り乱れて大変な騒ぎになったことがある。それは日韓大陸棚協定の問題だったんです。 簡単に言え…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 昨日から、この問題についていろいろの論議を聞いておりますと、何といっても話が仮定の問題だとか抽象的なことばかりなんです。だから、なかなか論議がかみ合わないというような面が出てまいります。 しかし、この条文からいうと、「長官は、外務大臣から外国における災害、騒乱その他の緊急事態に際して生命又は身体の保護を要する邦人の輸送の依頼があった場合には、自衛隊の任務遂行に支障を生じない限度において、航空機による当該邦人の輸送を行うこと…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 こちらの方からわざわざ自衛隊の飛行機を使って救い出しに行かなければならないということになると、その騒乱というのは武力対立とか軍事的抗争とか、そういう事態が発生をして危険が伴う、こういうことになるんでしょう。 素手でもって取っ組み合いしている限りにおいてはわざわざ行くことはないんだと、そうでしょう。これは武力を使って撃ち合いをする、殺し合いをする、こういう渦中に巻き込まれたら大変だから助けに行かなきゃならぬと、こういうことに…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 それは民間航空機を使って助け出したというやつですよ。ここに書いてあるのは自衛隊機を使う、軍用機を使うということです。軍用機を使うということはかなり危険を伴うということになるんでしょう、危険を伴わない場所に軍用機が行く必要はないんですね。 だから、軍用機を使うということは、自衛官を乗せていくその飛行機を今度は防護しなきゃならぬという問題が出てくる。武力対立が、例えばカンボジアのような例を挙げてみてもどっちがどうなんだかさっぱ…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 軍用機であることに変わりはないんですよ、自衛隊の所属であれば。じゃ、その政府専用機だけしか使わないということなのかどうか、それはどうなんですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 きのうもC130を使うこともあるというお話がありました。しかし、この場合は飛行機が飛んでいって向こうの邦人を運んで帰ってこなきゃいけないでしょう。飛んでいくだけじゃいけないんですよね。飛んでいくだけで帰らなきゃこれは特攻隊になっちゃうから、それじゃしょうがないんです。 じゃ、今度それが帰ってくる場合に、例えばきのうのお話ではC130は胴体着陸だってできるというお話がありましたね。胴体着陸はいいですよ、着陸するだけなら。帰っ…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 それは、緊急の事態あるいは騒乱、危険な状態になった場合にそこから邦人を助け出すということはそれはやらなきゃならぬことだと私も思います。しかし、やらなきゃならぬという前提としては安全が第一なんでしょう。飛行場だって安全でなけりゃいけない、それから大きな飛行機じゃおりられない、小さな飛行機じゃなきゃおりられない場所もあるかもしれない、ちゃんとした空港がないかもしれない、ないかもしれないけれども田んぼの中や畑の中にジャンボ機をお…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 それは、防衛庁長官がそれぐらいの配慮をしないと、幾ら自衛隊の飛行機だって余り危ない思いをさせては万一の場合にはこれは困るんですよね。だから、慎重に飛ぶんだと。バックもできないと言ったけれども、飛行機は大体バックはできませんわな、長官がそう言ったから。飛ぶ場合には、そういうふうに安全を期して飛ばなきゃならない。着陸する場合だって、安全を期したところに着陸しないと困ると私は思うんですよね。 だけれども、本文の冒頭に、「騒乱その…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 そうすると、モザンビークであろうとどこであろうと、そういう事態が生じたならば無理しても飛んでいく、こういう話になりますね。そういうふうに理解していいんですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 そういうところはそういう方法でもっていろいろ考える。それはいいけれども、じゃ、仮にモザンビークまで行かなきゃならぬという場合には、近辺に頼むのならこれは民間機を頼むことになるでしょう。いかにジャンボ機といえども、日本からストレートに飛んでいけるんですか、あれは。空中給油か何かする、そういうのをお供を連れていかなきゃ行かれないんじゃないかと思うけれども、その点はどうなんですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 じゃ、そういう飛行機が一機か二機あるということはわかりましたがね。二機なんですね、今のところ。 それで、そうすると、このジャンボ機が着陸できないような場所は、C130とか小型機でもって間に合わせるということになりますね。すると、それは今度は軍用機でしょう、軍用機を使うわけですね。 そうすると、例えばカンボジアのようなところで、どうもその後の政情がはっきりしておりません。選挙が終わった終わったと言うけれども、選挙が終わってあ…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 私は、カンボジアのような地域でもってどうしたら民主主義というものが確立てきるか、非常に大変だと思うんですよ。それで、こういう地域に対してどうしたら国際貢献ができるかということも政府としてこの際じっくり考えてもらう必要があると思うんです。 何でも人を送ればいいというものではないんですね。選挙監視要員だって私はやっぱりどうも腑に落ちないんだけれども、選挙をやるのに字も読めない、言葉もわからない人が、一つの投票所に一人日本人のボ…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 日本の周辺では、とりあえず今のところはカンボジアですよ。しかし、この法案でもってその対象になるところは、どこでどういう問題が出てくるかわからない、こういう心配があるんですよ。だから、その場合にみだりに自衛隊を動かしたり、自衛官を将棋のこまのように勝手に動かすというようなことをやってはいかぬと思うんです。文民警察だってそうですよ。話が違うと言って怒ったという話は当然だと思うんです。 だから、そういう目に遭わせないように、自衛…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 今度は自衛隊の安全性の問題と武器の使用の問題なんですけれども、これはもし騒乱状態、緊急事態ということでもって、そこへ軍用機を派遣するというようなことが仮に起きたとすると、やはり自衛のためにどういうことをしなければならぬか。もしその飛行機が攻撃を受けたとしても、これは国際問題になってしまいます。それから、応戦をすれば完全な戦闘状態になってしまう。そういう戦闘状態になったり応戦をしなきゃならない。そうしないと飛行機も守れないし…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○瀬谷英行君 じゃ、私の質問は一応打ち切ります。 それで、翫委員からさっき官房長官に質問したのが途中で退席されて中途半端になっておるから、私の時間でやってください。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 最初にモザンビークの問題でちょっとお伺いしたいと思います。 モザンビーク国際平和協力業務の実施について、四月二十七日閣議決定ということでございますけれども、具体的にはモザンビークにどういう理由でPKOを派遣するということを考えておられるのか、どのように現地でもって対応するつもりなのか、その点をお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 そうすると、モザンビークというところは、我が国の大使館もない、わかりやすく言えば縁もゆかりもないような国なんですよね。距離はどのくらいあって、気候はどんなところで、内戦の状態はあるのかないのか、カンボジアのように危険はあるのかないのか、そういう点も端的にお答え願いたい。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 日本人が六十人ほどで、エビをとっているということなんですけれどもね。ここへPKOを派遣するというのはどうも不自然な気がするんですよ。向こうはエビで鯛を釣るというつもりじゃないでしょうが、何かわざわざ日本が行かなきゃならないという理由がどうも納得できませんね。 国連の方から要請があったと言うけれども、世界じゅうでどこかでトラブルがあるというと、おっ取り刀ですぐに飛んでいくというようなスタイルはどう考えても納得できないんです。…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 モザンビークヘわざわざ派遣をするということですけれども、そういう世界じゅうでいろいろ紛争のあるところへ片っ端から行くということになると行き切れないと思うんですよ。 ユーゴだとか、あっちだのこっちだの世界じゅう探せば大変なところはいっぱいあるわけでしょう。そんなところへ一々PKOを派遣していたんじゃ、行った人間が、俺は何のために何の因果でこんなところまで来なきゃならないんだろうと、こういう疑問を持っちゃいますよ。お国のためだ…