瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 そんなことを言うなら日本人全部の指紋とれば一番犯罪捜査上は便利だということになっちまう。在日朝鮮人とか台湾人とか一部の人に限ってなぜこの制度を維持しなきゃならぬのかということの理屈が立たないような気がするんですが、その点どうですか。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 定着性が認められるとか認められないとかというお話がありましたけれども、もう国際化時代でもっていろんな人が最近は日本に入ってくるようになったんです。昔は外国人というと英語を使う人、英語が通用する人というふうに大体限られていた。近ごろは外国人といったっていろいろな人が入ってきておりますからね。 例えば、電車の中で最近はよく見かけるんですけれども、鼻が高くて面長で色が浅黒いという人で英語は使っていない、こういう人が随分多くなりま…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 観光ビザで来でずっと長く滞在するというケースも多いように聞いているんですが、その点どうですか。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 そういう人たちは、要するに指紋なんかとってないんでしょう。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 そういうふうに指紋をとらない外国人がいっぱいいて、しかも数がどんどんふえて、いるわけです。それなのに、永住をして日本人と同じような生活をしている在日の韓国・朝鮮あるいは台湾の人たちからは指紋をとるなんというのは、これは不合理だというような気がしますね。その点、別に矛盾は感じないんですか。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 新しい方法があるんなら指紋というふうな古めかしいやり方をいつまでも存続させておく必要はなかろうという気がするんですよ。特に、これは在日の朝鮮・韓国の人たちからも強い要望があるし、何かこれは有形無形の差別をしているような感じがしないでもない。だから、なくても済む問題、必要のない問題をいつまでも存続をするということはどうかという気がするんですね。こういう問題についてはやはり大臣が決断をして、そしてこれは要らないというふうに認め…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 例えば、外務省と警察庁と意見が対立したというようなことがある。そういう場合には、大臣の方でやはりどちらの意見がいいかということを考えて、相撲じゃないけれども軍配をどっちかに上げなきゃいかぬ。その場合に、要らないものはこれはもうやめだ、要るという主張についてもちょっとこじつけがましいと。しかも新しい方法がある、写真にしても署名にしても。私は写真とか署名の方がはるかにこれは方法としては新しいなと思いましたよ。 指紋なんというも…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 指紋が一番いいと言うけれども、近ごろテレビの犯罪物がよく出てきますが、気のきいたやつは手袋をはめてやりますよ。手袋をはめるというと指紋が残らないんです。顔は年がら年じゅう覆面して歩くわけにはいかないですから、これは。そうすると、どっちの方がやりやすいかというと、やっぱり写真の方が判定しやすいですよね。そのうち変わるといったってそう簡単に変わるものじゃないですよ。しわだって十年以上かからなきゃふえないですからね。 そういう点…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 この法律制定のころだって、既に二十歳でもって区切るということについてはいろいろ意見があったんじゃないかという気がするんですけれども、最近の犯罪の中で十九歳でもって殺人、強盗、放火、こんなことをやっているのが出てきます。しかも全く例の少ないことじゃない。結構この十九歳だの十八歳だのという未成年の者で犯罪の点では一人前以上のことをやっているんです。こういうのが少年法の適用だなんというのはばかばかしい話だという気がするんですよ。…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 どうも奥歯に物の挟まったような御答弁ばっかりで現実的じゃないですよ。この少年法があるから犯罪件数が減ったとかふえたとかということ関係ないでしょう、第一ね。凶悪犯罪は年齢に関係なくどんどん若年化していますよね。先ごろは、小学生中学生が車かっぱらって盗みを働いたとか何をやったとか、こういうニュースが出ていましたね。これは驚くべきことですよ。それから、いじめでもって仲間を殺したり、こんな話も出ています。これは決して少年法をはみ出…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 私は、最近の未成年者のいろいろな凶悪犯罪、未成年者どころかもう小学生、中学生といったような、こういう連中の犯罪といったようなことが、昔はかつて聞いたこともないようなことなんですよね。中学生とか高校生ぐらいの年齢の者がこういう悪いことをするということは。最近はそういうのが続発をしているという事例から考えるならば、法律が悪事の防波堤になっちゃいかぬ、こういう気がするんですよ。おれはまだ悪いことをやったって少年法の範囲内だという…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 最後に、阿部代議士の問題についてちょっと聞いておきたいと思うんです。 共和、佐川事件というのは非常に大きな問題で、日本国じゅうのだれしもがこの問題についてもう知らない人はいなくなっています。一体どこに原因があるのかといったようなことがいつまでも雲の上の出来事として隠されていってはいけないと思うんですね。 それで、阿部代議士の証人問題について、これは刑事訴訟法の条項で一体何条に該当するのか。ともかく保釈をされるということは問…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 事摯な気持ちでやったふりをして実際は肝心なところに触れないというのは、世間から見れば、これはもう呑舟の大魚を保護しているというふうに見えますよ。鯨の方を一生懸命に保護して、それでパーティー券を幾ら買ってもらったとか何だとかかんだとかいう、こんなのはメダカかドジョウみたいなものですよね。メダカをさらったりドジョウすくいをやって、鯨の方に手を触れないようにするというようなことは間違いだと私は思うんですよ。国民はそういう間違いを…
第122回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 私は、大臣に所信の一端をお伺いしたいと思っております。 限られた時間でありますから端的にお伺いしますが、大体、法務大臣というポストは金集めのうまい人だとかその方面の才能のある人だとかがつくポストじゃないんですよね。よく言えば身ぎれいな人がそのポストにつく、悪く言えばやぼったい人、こういうことになるわけであります。汚職やらそういうことと縁のない人が大体つく。それだけに私は、正義感というものを法務大臣というのは十分に持ってもら…
第122回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 麻薬のような場合は使った人間に罪の意識が余りないんじゃないかということを案ぜられるんですよ。特に、アメリカなんかでもかなり麻薬というものがはびこっておって、これによる犯罪というのは多いようでありますけれども、例えば交通達反の軽い程度、駐車違反であるとかスピード違反程度のような感覚でもって麻薬事件に関係するというようなことは非常に恐ろしいことじゃないかと思うんですね。これが結果的には殺人やらあるいは強盗やらそれらの多岐にわた…
第122回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 大臣としては、これは法務行政の最高責任者ですから、法の運用等について社会的な常識と余りにもかけ離れたようなことが行われないように監督をするという立場があるんですね。だから、そういう立場からすると、やはり社会正義ということを基本において判断をしてもらわなきゃいかぬ、こういうふうに思います。もちろん、個々の問題について大臣が一々とやかく言うべきことではない、それはもうそのとおりなんです。 そこで、特に私は法務大臣については社会…
第122回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 過去において、例えば松川事件とか三鷹事件だとか死刑の求刑をされたものが無罪ということになった。調べてみたら、どうも証拠その他検討してみた結果これは無罪になったという事例があるんです。だから、罪のない者が死刑になったり、あるいは長期間刑務所に収容されるというようなことがあっては、これはやはり社会正義にもとる。したがって、それらの点についてやはり法務大臣としては一応検討してみていただくということも必要だろう。私は、恐らく大臣以…
第121回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 最初に、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、私は東京の生まれで東京の育ちなんです。それで戦前の東京の生活をよく知っているんですけれども、戦前の東京においては、深刻な住宅問題というのは私の知っている限りではなかったんです。それで、私は生まれたところも育ったところも借家なんです。今でも借地に住んでおりまして自分の土地なんというものは一坪も持っておりません、別に自慢になることじゃないけれども。そういう環境で今日まで来ているわけ…
第121回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 この法案が成立をすれば、法外な値上げを要求するといったようなケースはなくなるというふうに確信が持てるかどうかですよ、問題は。一生懸命PRをするというふうにおっしゃっているけれども、PRといったところで、別に新聞広告出すわけにはいかないだろうし、委員会でもって幾ら大臣がこう言われてもそれが徹底するかどうか難しいですね。 特に、一昨日の質問でもって、暴力団が介入をして家を壊したとか放火したとかいろんなケースが報告されましたね。…
第121回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 局長の答弁は本委員会を通じてずっとお聞きしておりますが、よく言えば極めて懇切丁寧、悪く言えばくどくて長い、その割にはわかりにくい、こういうことになるんだが。遠慮なく言わせてもらうけれども。問題は、せっかく局長が懇切丁寧にお述べになっても、その趣旨が果たして徹底できるかどうかという心配があるんです。 特に、暴力団なんというのが動きますと、これは対抗するものが官庁であるとか大きな企業であれば怖くないかもしれませんが、個人対個人…