瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 ゆうべだったかのテレビでカンボジアの特集がありましたね。そのときに、それは何だと言ったら選挙の登録証を見せたと。その登録証を見せた人はベトナム人だと。ベトナム人、カンボジア人入り乱れているところへ選挙の登録をするためにせっせと勧誘をして、そして登録証を発行しているんじゃないかというような感じがするんですよね。実際の人数よりも登録証の人数の方が水増しされているんじゃないか、そんな感じがするんです。 第一、あそこは戸籍があるん…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 憲法を守るということになれば、武装した自衛隊を送り込むということ自体にそもそも問題があるわけです。特に最近の報道によると、危険が迫ってきたものだから自衛隊員が武器を携帯するということが伝えられていますね。新聞報道でもあります。自動小銃で守られてある山を撤退するというような、写真で出ていますね。このスタイルは完全に軍隊のスタイル、銃を肩に担いで、鉄かぶとをかぶって双眼鏡で眺めている、こういう状態ですよね。銃を担ぐ、携行すると…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 その武器の使用は憲法に当たらないというのはちょっとおかしいんでね。例えば、ボランティアの中田さんが殺されましたよね。だれに殺されたんだかわからないでしょう、犯人が。これはポル・ポト派かというふうな報道もされました。だけれども、ポル・ポト派に見せかけてほかのグループがやったかもしれないでしょう。どっちにしたって犯人見つからないんだ。 中田ボランティアだけじゃなくて、今までだってブルガリアだとかバングラデシュだとかインドネシア…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 小銃でも機関銃でも持っていて、引き金に指を引っかけて一センチ引っ張りゃ弾が出てくるんですよね。自衛官個々の判断でもってそれをやらせていていいんですか。こんな危ないことはないですよ。こういう武器を使うときは、指揮官がいて目標を明示して距離幾らだと言って、撃ってよろしい、撃てと言って、それから撃つようになっているんですよね。 それから、指図なんという言葉がありましたけれども、軍隊用語で指図なんというのはないですよね。指図なんと…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 心配はないようなことを言って、実際に何が始まるかわからないですからね、これは。パリ和平協定も五原則もちゃんと守られているというふうに確認できる状況にはないと思うんですね。もう破れかぶれじゃないけれども、ぼろぼろになっちゃっている。 こういう状態になっているのに、いや和平協定は守られているとか、五原則も守られているというのはこじつけといいますか、ちょっと無理な言い方じゃないかと思うんですよ。私は守られていないと思う、これは客…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○瀬谷英行君 時間ですから、終わります。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○瀬谷英行君 まず最初に、総務庁長官にお伺いしたいんですけれども、先般、北方領土と北海道側の住民との間にビザなしでもって渡航するということがお互いに行われましたね。これは今後もずっと継続をしていくというふうに考えてよろしいのか。 これは、外務省と総理府と両方関係のあることかもしれませんが、一つの突破口としてお互いの渡航ということを試験的にやったというふうに考えていいのか、その点はどういうことなのか、まず見解をお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○瀬谷英行君 ビザなしでお互いに交流ができるということは、交流する人たちにとっても非常にいいことだと思うんですね。しかし、これが単に一時的なものであれば余り意味がないと思いますけれども、継続的に行われる、しかもその範囲を拡大していくことができるということになれば、両国の友好関係にとってもプラスになるというふうに思われます。しかし、この北方領土ということでありますけれども、一体範囲は限定をされているのかどうか。 そこで、さかのぼってお伺い…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○瀬谷英行君 定かでないというのは困るんですね。言葉というのは起源があるんですよ。何となくというのは、これは人のうわさ話と違うんだから、やっぱり外務省なら外務省がそういう言葉を使い始めたというのはそれなりの根拠なり理由があってのことだろうと思うんです。それがわからないということなんですか、定かでないというのは。サンフランシスコ条約のときでも北方領土という言葉は使われていないんです。しからば外務省が一つの方針として出したのはいつごろなのか…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○瀬谷英行君 交渉をする場合に、この北方領土という言葉はいつごろからどういう根拠に基づいて使うようになったのかということがはっきりしないで、大体昭和三十五、六年ごろから慣例的に使われるようになったというんでは、外交交渉の際にやっぱりその重みがなくなると思うんですよ。 サンフランシスコ条約のときにはいろんなことが決まっていますね。その中で、例えばあのときの条約局長の答弁なんかでは、この国後、択捉島についてははっきりしていなかった。吉田首相…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○瀬谷英行君 それならば、対ソ協議というものが、昔に比べると変化をしてきた、ゴルバチョフさんも約束をしてくれた、しかしソビエトという国がああいうふうに急激に変化をしました。ロシア共和国というものができて、今度はロシア共和国の主権のもとにあって、じゃ北方領土はどういうことになるのか、あるいはソビエトの軍の配置がどうなるのか、それはあの島々だけではなくて、サハリンのような日本に近接した地域についても我々は相当関心を持たなければならないと思う…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○瀬谷英行君 このPKO問題について、特別委員会におけるやりとりいろいろと拝聴しておりましても抽象論が多いわけですよ。だから、抽象論と抽象論だとなかなかかみ合わないんですね。指図だの指揮だの、こういう言葉がやたらと出てくる。指図と指揮とどう違うんだというような話になりますと、これは非常にもう言葉と言葉のやりとりなんです。だけれども、率直に言って、私ら聞いていまして、指揮と指図は違うわけですよ。指揮というのは、軍隊の上下関係、指揮命令とい…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○瀬谷英行君 昨年の六月に、今名前は変わりましたけれども、日ソ議連の代表として、櫻内衆議院議長が団長で、私もその一人としてソビエトを訪問しました。その際に、ヤナーエフ副大統領とかルキヤノフ最高会議議長さんとお話をしたんですよ。いろいろと日ソ間の懸案問題について話し合いをして、そして櫻内議長さんが、ぜひ秋には日本へと、こういう話をしたんです。それで、帰ってきたらあのクーデターで御両所はどこかへわけがわからなくなってしまった、失脚してしまっ…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○瀬谷英行君 防衛問題についてのいわゆる公式的あるいは抽象的な話はなかなかかみ合わないかもしれません。 私は、今度はまた具体的な問題について触れてみたいと思います。 PKOの問題でいろいろと議論が特別委員会で行われています。宮澤総理の答弁を聞いておりますと、自衛隊でなきゃだめだということを力説しているわけです。自衛隊でなければ役に立たないと言うんですね、その訓練なり今までの教育訓練といったようなことを考えてみて。ということを総合的に推察…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○瀬谷英行君 何が何でも自衛隊の派遣を考えているわけじゃないというようにさっき御答弁がありましたけれども、それなら何もそんなに急いで、今度の国会でPKO法案を成立させなきゃならぬというふうに慌てることはないのであります。 さっきの大臣の答弁でもありましたけれども、かなり念入りにいろんなことを考えてやらなきゃいかぬということを言われておる。二千人と言われるけれども、もし派遣をする場合に、土木工事や何かと違うんですから、二千人とか大ざっぱに…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○瀬谷英行君 大臣の答弁の中で、迫撃砲は遠いところの敵を攻撃するということよりも照明弾として使うんだというふうに言われましたけれども、照明弾なんというのはあんな大きな筒の迫撃砲使わなくたってあるんですよ。これ私たちが半世紀前に軍隊でもって経験しましたけれども、このくらいの筒でもって針金がついていて、土の中にそれを埋めて、ちょっと導火線を引くとポンと飛び出す。そうするとあたり一面昼間のように明るくなる。そういう道具があったんです。我々のこ…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 今の糸久議員の質問の最後に、夫婦別姓の問題について大臣のお答えがございました。何か感情が伴う、だからいろいろと検討するというふうな御答弁だったのですが、夫婦の別姓という問題は、これの改廃について、あるいは法律問題として取り上げるのについて、感情がやはり伴っていろいろと支障があるということになるものかどうか。私なんか考える場合には、これは具体的には夫婦が同姓であろうと別姓になろうと痛くもかゆくもないことなんだ、どうでもいいじ…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 別姓にしようと言ったら白けたなんということだったら、そんな白けるような相手と結婚しなきゃいいんですよ。そんなに難しい問題じゃながろうという気がするんですよね。 だから、法律家じゃないけれどもというふうに大臣言われたが、法律家じゃなくたって法律家の上の政治家なんですからね。これは姓なんというのは社会生活上の便宜のためについている符号なんですから、そんなにこだわることはなかろうという気がするんですよ。だから、世間一般別姓の方が…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 その話はこのくらいにしまして、指紋制度の問題について私ちょっと質問したいと思います。 前々から問題になっているんですけれども、外国人登録法の問題で指紋が随分前から問題になっています。私は今さら指紋なんか押させてどうするんだろう、こういう気がするんですよ。聞くところによりますと、法務省と警察庁でもって意見が違っておったと、どちらかというと警察庁の方がこの指紋制度には固執をしているというふうに聞いているわけなんです。 そこで、…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○瀬谷英行君 現時点においてもその必要性は変わりないということを言われましたんですけれども、今度は大臣にお聞きします。 現時点においてその必要性というものを法務大臣としてはあるというふうにお考えになるのか、あるとすれば具体的にどういう点についてあるというふうにお考えになるのか、お聞きしたいと思います。