瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 取り上げられた件数からいうと、これは日本国じゅうのでしょう、七十何件とか、あるいは暴力団絡みが五十何件とかいうのは。日本国じゅうということになると、ごくわずかなんですな、正直な話。これは東京あるいは大阪、こういったような大都市だけだって、件数からいうとはるかに大きいんじゃないかなという気がするんです。だから、もうよくよく極端な場合が、これは警察の手によって取り上げられるということになるんで、それ以外にやはりおどかされて泣く…
第121回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 地上げ屋なんというのは、よその国に果たしてあるのかどうか。これ外国語に翻訳したら難しいと思うのですが、日本独特のもので、しかもこれ自慢にならないと思うんです。 私は選挙区は埼玉県なんですけれども、埼玉県でも東京に近接したところは地上げ屋と称する人たちが活躍をしてどんどん地価を上げていくということを聞いております。 具体的な例としては、例えば土地の高度開発などと言うと体裁はいいけれども、高層マンションができる。そうすると日陰…
第121回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 土地問題は住宅問題とかかわり合いを持っているわけですね。住宅は土地の上にあるわけですから、土地の値が上がるということになれば住宅だって上がってきますよ、いや応なしに。日本は金持ちだとか豊かだとかしきりに宣伝されますけれども、果たして住宅問題から考えてみて豊かと言えるかどうか。私は豊かとは言えないと思うんですね。 外国へ行って、そう多くの例を知っているわけじゃありませんけれども、ほかの人からも聞いた話だし、私自身もいろいろ話…
第121回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 問題を根本的に解決するためには、土地問題なり住宅問題というものを総合して解決をしなきゃならぬ、こういうふうに思います。 これまた最近の新聞の記事ですが、「都が家賃を補助」する、「新築三DKでも月十万円前後多摩地区中心に来年度から実施」と、これは農協住宅だそうです。しかし、考えてみると三DKなんていうのはやはり外国に比べればささやかなものですね。にもかかわらず「三DKでも月十万円前後」、これが安い、安さが魅力だということで新…
第121回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 関係省庁一体となってというのは、具体的に言うとどの省とどの省、どういうところが一体になって協議をするということなのか、この点もお伺いしたいと思います。
第121回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 法律の中には、例えば国土利用計画法というのがあり、都市計画法があり、土地区画整理法があり、新住宅市街地開発法というのがあり、大都市地域における住宅及び住宅地の供給の促進に関する特別措置法あり、あるいは公共用地の取得に関する特別措置法あり、公有地の拡大の推進に関する法律があり、まあ実にたくさんの法律がありますね。しかし、これらの法律が全部建前どおりに有効に機能していれば、今日のような途方もない土地の暴騰という事態を招かないで…
第121回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 政府全体の問題として考えなければならないけれども、今日のような例を見ないような土地の暴騰という現実が存在をしている以上は、やはり社会現象に政府も責任を持たなきゃいかぬと思うんですね。建前はどんなに立派であっても、実際には土地価格が暴騰する、したがって住宅価格も暴騰する、庶民には手が届かない、こういう事象が現に存在しているんですね。しかし、こういう問題が存在している以上は、問題を根本的に解決するために政府自身も動かなきゃなら…
第121回 参議院 本会議 第1号
○瀬谷英行君 本院議員参議院商工委員長名尾良孝君は、去る五月六日、急逝されました。まことに痛恨のきわみであります。 私は、君の突然の訃報に驚き、荘然として、しばし言うべき言葉を失いました。まして、御家族の驚きと悲しみがいかばかりだったかを思うと胸が痛みます。 私は、ここに皆様のお許しをいただき、議員一同を代表して、従四位勲二等改名尾良孝君のみたまに対し、謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 君は由緒ある家柄の名尾家四男として、大正六…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 先ほどテレビニュースで見たのですが、けさ新幹線の上野駅構内で信号故障等があってダイヤが乱れたという報道がございました。この信号の故障というようなことは鉄道の事故では非常に重大な問題で、こういう信楽鉄道だけではなくて新幹線の上野ということになりますと、ちょっと、事もかなり重要だろうという気がするので、どういうわけで故障を生じたのか、その経緯とかその後の措置とか原因、そういうことがわかりましたなら御報告をいただきたいと思います…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 今度の信楽鉄道事故でも、信号機が故障していたのかどうかといったようなことは、事故原因を究明するに当たって非常に重要な問題になってきているわけですね。こういうわずか十四キロの区間の単線で、もう一たび正面衝突といったような思いもかけない事故が起きるとこんな大惨事になるわけです。それが、新幹線のように二百キロ以上のスピードで現に走っているわけですけれども、そういう状態の中で信号機故障といったようなことから事故が発生をすると、これ…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 委員会を開いても、目下調査中というだけの報告だと困るんですよ、何にもわからない。信楽鉄道事故でも書類は押収されているといったようなことで、調査中。この前の参議院の決算委員会、それから衆議院の運輸委員会、それぞれ二十一、二十二日あるいは二十三日に開催された委員会でも、現在、警察も調べているが、今の段階では断定できないとか目下慎重に検討中であるとか、そういう答弁があるんですよね。だから、一週間前に慎重に検討中であり調査中である…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 警察が犯罪事件を捜査する場合には警察の立場があるでしょう、殺人だとか強盗だとか誘拐だとか、この種の問題では。これは警察がその専門であるから、専門の立場でもって調査もするし証拠も押さえるということがあるでしょう。しかし、この事故は警察の担当する犯罪事件とは違うわけですよ。これは明らかに事故なんですね。事故が結果として多数の人の命を奪うということになったのであって、犯罪事件とはまた違うわけですね。 そうすると、調査の主体は、む…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 だから私は警察の方に聞いたんですよ、警察の方が自信ありげだから。運輸省は、どうもみんな警察の方に持っていかれちゃってうちの方じゃわからない、一言で言えばそういうふうな答弁なんです、今までの議事録を見ても。だから、それならば警察の方が確証を持っているのか、自信を持っているのか。これは警察庁の方にお伺いしたい、こういうふうに思います。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 刑事的な責任を追及したい、だから警察の方で調べているんだというふうに聞こえますが、例えば、前の決算委員会のやりとりの中でも、滋賀県警の発表では、事故はATSを解除して赤信号で発車した人為的なミスで起こった、信号は故障していなかったのではないかということになっているがどうか、こういう質問に対して、調査を待たないと何とも言えない、こういう答えになっているんですよね。だから、県警の方では一つの見解を持っている。じゃ、そのとおりな…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 運輸省の方では、今のような御答弁なんですけれども、どうなんでしょうか。 例えば、JRのおくれが何分か、信楽鉄道のおくれをどのように考えていたのか。この時間の違いなんというのはそんなに長いこと調べなくたってわかるはずなんですよ、これは。極めて単純な問題なんですからね。 ただ、衝突なんというのは、一分間前後しただけで衝突をしないで済んだかもしれない。これはちょうど我々視察をして感じたんですけれども、カーブのどっち側から来ても先…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 そんなに複雑な問題じゃないんですよね、時間の違いというのは。今の答弁でいくと半年たったってわからないんですよ、これは。一年たってもわからないものはわからないですね。この間の話なんですからね、どうもその辺が釈然としません。 また、西日本旅客鉄道会社側の事故報告等について見ますと、「所定ダイヤでは、気第五〇一D列車と気第五三四D列車は、小野谷信号場で行き違い(五三四D列車先着後発、五〇一D列車は通過し」、こういうふうになってお…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 京都新聞の方は、生き残った人と亡くなった人と、みんなどこの場所に乗っていたかということまで書いてありますよ。これは、事故原因を究明する場合にはやっぱり非常に大事なことだろうと思うし、我々だってそんなことは型どおりの報告を見ただけじゃさっぱりわからないんですよね。 そうすると、いろいろ推察をすると、運輸省の方からの査察といいますか、こういう人が来る、それを迎えに行く。だけども、この列車はおくれてしまった。時間がおくれたから急…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 この事故と無関係ではないというふうに感じますね、それは。死人に口なしだから、これは聞きようがないわけですよ。だけれども、心労のために自殺をしたんじゃないか。まあ、よくわからないけれども、くたびれたんで――くたびれたから自殺するということもないと思うんですけれども、何かやはりこの事件とかかわり合いがありそうな気が第三者にはするんですよ。とすると、四十二名の犠牲者プラス一人の犠牲者ですよね、この方も。この事故がなければ、恐らく…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 それは、連絡をとっていれば事故にならなかったとはっきり言えるんですよ。このダイヤを見ても過密ダイヤと違うんですよね、ここは全然。この真ん中の信号場でもって全部クロスするようになっていますよ、上りも下りも。それ以外の場所でこういうすれ違う場所はありませんよ、ここだけですよ。 そうすると、恐らくここを走っている乗務員は、向こうから来た列車がここで待っているなということが頭に入ってなきゃうそだと思うんですね。いなかったならばその…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 検討をして実施するのはいつなのかさっぱりわかりませんけれども、こういう事故が起きてから検討いたしますではやっぱり遅いですね。 やはり、「安全意識やや欠けた」と信楽鉄道の甘さを運輸省は指摘している。全部信楽鉄道が悪いんだというふうに受け取れるような記事が出ております。だけれども、詳細に点検をしてみると、そうは言えないという気がするんですね。ここのところはダイヤもそんなに至極込み入ったダイヤじゃないし、単線だし、信号場は一つし…