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日本証券業協会連合会会長衆議院参議院
総発言数
149
直近の所属会派
直近の役職
日本証券業協会連合会会長
直近の発言日
1968/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会48 件・48%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会47 件・47%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

149 20 を表示
日本証券業協会連合会会長1968/09/20

59衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 投資家保護の点につきましては、これは証券業協会といたしましては、今度寄託証券補償基金制度というものを創設いたしまして、まず第一歩を踏み出したわけでございます。 それから投資家に対する勧誘態度につきましては、先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、前の経験にこりて、きわめて冷静な、クールな態度で、審判官としての立場で投資家に接してもらいたいということを、実は口をすっぱくして言っております。何ぶん大ぜいの人間でござ…

日本証券業協会連合会会長1968/09/20

59衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 いまのお話の中に、これはむしろ、証券局長から抽象的にお話になったのでありますが、四大証券が中心になって株価をあおっている、そしてそれを大いにはめ込んでいるというお話がございましたが、これは私どもといたしましては非常に不本意なお話でございまして、今度の株価が上がった一番まず最初にあげられる理由というものは、私はやはり日本経済がいままでにない型の発展をしてきたということだと思います。経済が実質一〇%も成長をして、なおかつ外貨が…

日本証券業協会連合会会長1968/09/20

59衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 よくわかりました。

日本証券業協会連合会会長1968/09/20

59衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 御承知のように、人口十一万人から六万人に減ったということは事実であります。しかも取引高が相当ふえたということも事実でありますが、大まかにいいまして、これは御意向に反するかもしれませんが、やはり人と入れものというのは扱い方だというふうに私はしみじみ思います。しかも、その減った人口というのはどういう人口だったかというと、女子が多かった。コンピューターの利用がまだ緒についておらぬとおっしゃいますが、大体水準として見まして、 コン…

日本証券業協会連合会会長1968/09/20

59衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 お答えいたします。 御承知のように、外人投資は昭和三十七年が最近における最高でありまして、年間九千万ドルをこえたわけです。それが利子平衡税と、日本の経済が非常に反動におちいって山陽特殊鋼とかああいう事件が出た。ああいうときには一挙に三千万ドルまで減少いたしました。その後だんだんとふえてまいりまして、昨年はたしか年間一億二千六百万ドル、今年度は三億ドルくらいに達するのじゃないかといわれておるのであります。三億ドルと申しまして…

日本証券業協会連合会会長1968/09/20

59衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 乗っ取り、そういうことは、ちょっとわれわれにはよくわかりませんが、御承知のように、まだ日本は完全な資本の自由化をいたしておりませんけれども、制限業種が一五%、その他が二〇%になっておりますので、そうむちゃくちゃに買われるという心配もないだろうと思います。しかし、最近ニューヨーク市場の日本株の店頭取引で二〇%に達した株で、もはや日本から買えない、許可がおりないという株は、アメリカ人同士で盛んに向こうで店頭売買で売り買いされて…

日本証券業協会連合会会長1968/09/20

59衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 私は、いま時価発行の問題は、まず証券市場でどういう効果があるか、先ほどからいろいろ証券市場の先行きを御心配になって、めちゃくちゃに高くなって、大衆に迷惑をかけたらどうするかといういろいろ御意見がありましたが、これは株式市場の安定化に非常に役立つ方法じゃないか。私は、何千億という株がどんどん大衆に売れて、個人投資家に入っていった、しかも株が足らぬというような状態は、はなはだ荒っぽい議論ですが、時価で株を買うという慣習が一つの…

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 瀬川でございます。 本委員会が常に、特に証券問題について真摯な御検討、御討議を重ねていただきまして、私ども昨年から非常な病状を経過いたしました証券界がどうやら薄紙をはぐように一歩一歩前進し、立ち上がったような次第でございます。この点、まず劈頭、各皆さまに対してお礼を申し上げる次第でございます。 さて、バイカイ規制についての御質問でございますが、バイカイということをいろいろ基本的に御説明申し上げますのもだいぶ時間がかかります…

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 お答えいたします。 バイカイについて業者間にそれぞれの立場において意見の相違があるのではないか、あるとすればどういう点かという御質問のように拝察いたしますが、バイカイというものが禁止されるのだというふうな、あるいはバイカイというものについていろいろ検討するというふうな声が起こりましたときに、それぞれの立場から考えておったことは事実であります。しかしながら、今日、一つの試案らしきものが新聞に出ましたり、示されたりしてまいりま…

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 お答え申し上げます。 証券取引審議会で、いま平岡さんのお話のように、数次にわたって討議が重ねられております。私どもも参考人として呼ばれましていろいろ陳述いたしましたことは事実であります。それと並行いたしまして、何としても証券市場の生きた仕法の問題でございますから、私どもは市場部会で検討委員会をつくって検討さしておりました。ところが、これは事なかなか大きな問題で、心臓部の問題であり、しかもいろいろのものに関連する問題でありま…

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 お答えいたします。 第一に、タイムリミットの点でございますが、私が、いつまでにやれというふうなことを言うことは、問題の性格上非常にむずかしいと申し上げた意味は、何も五年も十年もそのままでほっとけという意味じゃないのであって、それにかわるものがあれば、当然バイカイという制度をやめてもいいじゃないかという考え方であります。しかし、なるべく早くやると申しましても、証券市場の内部だけでなしに、内部はむろんのこと、外部に対しましても…

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 そのとおりでございます。

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 目標としては私はそのとおりだと思います。ただ、事務的な限界とか、物理的な限界とか、あるいは現在の不完全な取引所の制度のもとにおきましては、なかなかそのとおり守りにくい面もあるということは私は事実だと思うのであります。それを一歩一歩環境整備をしながら近づけていくというところに大きな問題があろうかと思います。

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 その点は非常に具体的な問題になりますので、私の申し上げることが多少ピントがはずれるかもしれませんけれども、実は、その点を慎重に取引所と証券業者と、現実に場を預かるもの、売買を預かるもの同士が腹を突き合わせて話をして、どうしていけば流通並びに価格形成の面において、いま書かれたような点が遂行されるかということを真剣に検討してかかろうというのがいまの段階であります。取引所から試案らしいものが示されましたけれども、その説明を明日聞…

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 たいへん技術的な御質問になってまいりましたのでなんですが、市場の価格というものは、必ずその価格で大口の取引ができるか、小口の取引ができるか、それは市場の地合いによってわからないのです。たとえそのときの市場の安定度とか、あるいは市場の立ち会いによりまして、一万株の株を買っても上がる場合もあるし、あるいは一万株の株を売っても下がる場合がある。同時に、百万株の株を市場に売ってもそのまま売れる場合もあるし、あるいは買い注文を出して…

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 バイカイという制度があるから法人が大口で売るんだ、したがってバイカイで処理しなくちゃならないんだという、まず最初の御意見のようでございますが、この点は多少ワンサイドの御意見じゃないかと思うのであります。独断じゃないかと私は思うのであります。今日の証券市場の果たしております役割りというものは、機関投資家未熟成の市場ではございますけれども、しかし、機関投資家が株を売り買いする数量というものは、これはそう小さなものではないのであ…

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 私はやめるということは大胆に言い切れない。それにかわるこういう制度があるから、この制度はやめていくんだということが本筋だと思うのです。と申しますのは、現実に動いている、その姿のもとにおいて動いている市場であります。それをやめるんだ、それにかわるものはあとから考えるんだ、これから研究するんだというのではなしに、これが生まれたからしてこのバイカイはやめるんだというのが、私は正しい立場ではないかと思うのであります。

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 バイカイというものが非常に悪いもので、こういうものをとにかく置いておくことがけしからぬのだ、バイカイはすべて悪なりというふうな御判断に立っておいでになるのじゃないかなと心配するのであります。

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 それにはいろいろ前提があるわけですが、そこで、原則として、バイカイにかわるものがあれば、バイカイを廃止していくということにしていただいてけっこうであります。ただ、バイカイというものが全部なくなってしまっていいものかどうか。今日やはりイギリスの市場においてもバイカイというものはまれにある、アメリカの市場においてもバイカイにかわる制度がちゃんとできておるわけでありまして、原則として、これは時間はきめぬが、それにかわる制度があれ…

東京証券取引所理事会議長1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○瀬川参考人 あるのでございます。いま平岡さんのおっしゃたように、そういう問題をひとつ一々はっきりと浮び上がらしていこう。アメリカじゃ、御承知のようにフロアトレーダーとかあるいはスペシャリストというような制度がありまして、それがディーラー的な役割りを果たして調節をしていくわけでございますから、そういうものを具体的に取り上げて、これがあればこの種のバイカイはやめていいのじゃないかというような、そういうふうな段取りでやっていこうと思っており…