瀬川美能留
会議録に記録された「瀬川美能留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 149 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本証券業協会連合会会長
- 直近の発言日
- 1966/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会48 件・48%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会47 件・47%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○瀬川参考人 私は、運用預かりの制度そのものは、これは間違った制度であって、悪い制度とは考えない。と申しますのは、問題は、運用預かりの制度そのものにあるのじゃなしに、運用預かりの制度の運用のしかたにあった、運用が間違っておったのだということであります。現在運用預かりのルールがそこなわれた。そのルールを守っておればどうこういうことはなかったのだということだと思うのであります。これは詳論は差し控えますが、本来、人の信用でどんどん仕事を拡充し…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○瀬川参考人 現在の保有組合が解消いたしますと、大体四百五十億円というものが戻ってくるわけです。そういたしますと、二千七百億円のうち、現在使っておりますのが千六百億円くらいだろうと思います。そのうち保有組合が四百五十億円ばかりですから、千億円が千百億円というものがこれから返還していくべき筋合いのものだと思います。私は可能かどうかということは、いまの時点ではっきり答えられませんが、多少かわり金融というものが要るのではないかという事態が起こ…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○瀬川参考人 そういうこまかい点は多少のちぐはぐがあるかもしれませんが、あるいは四十三年の三月にやはりかわり金融を御考慮願わなければならぬようなことになるかもしれないと思います。その点はわかりませんが、われわれの心がまえといたしましては、四十三年を待たずとも、なるべく早く解消をしたほうがいいのではないかと考えております。それで、まず第一段階として着手いたしましたのが運用料の引き下げでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 ただいま御紹介いただきました瀬川でございます。 委員の皆さま方にはたいへんお忙しいところを、証券界のために、証券市場のためにいろいろとお骨折りをいただきまして、まことにありがとうございます。 証券取引法の御審議をいただくにつきまして、私に意見を述べよとのお達しでございますので、この問題につきまして私が平素考えておりますことを率直に申し上げまして、皆さま方の御審議の参考の一助にでもなればと思っておるのでございます。 おかげを…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 どうも苦悩を続けている最中でございまして、なかなかきめ手がむずかしいのでございますけれども、私どもといたしましてはいまの時点というものが、いろいろな見方もございましょうけれども、非常に証券市場の縮小したところである。取引高から見ましてもいろいろな点から見ましても、四、五年バックしたという点にひとつ経営の基盤をバックさせまして、そうして新しい商品の開拓をしていく。たとえば最近低金利政策からいわれております公社債市場の育成であ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 先ほど河野参考人にお聞きになったと同じ趣旨の質問でございますか。証券界がどうして悪いかということでございますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 一番根本的な問題は、最近の事業会社の成績が非常に悪化いたしまして、減配とか無配とか、あるいは例外的なものも出ておる、採算の基準の狂っていることだと思うのであります。われわれは今度の景気調整の段階がここへきて非常にきつく出てきた。そしてそれに対して金融緩和とか、対策が講ぜられておるが、それは当面には間に合わない。これから徐々に底入れをしていくという状態だと思いますので、周囲をめぐる材料は、貿易といいあるいは海外景気といい、非…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 ただいまこの東証でとっております一つの共済的な処置というものは、見舞い金制度というのを採用いたしておりまして、廃業の場合は一社一億五千万、見舞い金を出す。それから合併の場合は一億円、合併の場合には店も残り、人も残るわけですから、そういう処置をとりまして、そして健全に、つまり廃業できる方が投資家に迷惑をかけないようにという処置をとる。そうしてそれに所要しました金は一時調達をいたしまして、そうして残った業者の売買高から補てんを…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 なかなかお答えしにくい問題でございますけれども、私どもはいま懸命の合理化をやっております。懸命の合理化というのは、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、大体証券業界が大きく膨張いたしましたのは昭和三十五年、六年以降でありまして、三十五年くらいのところまでは非常に正常な発展をいたしておりました。そしてそこのベースまで経営の合理化をやって、そしてコストを下げていく。不要な競合した支店あたりは閉鎖させる。人員配置もよく考えてい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 お答えいたします。いま武藤さんのお話のように、大体十万を最高といたしまして、現在七万台に入っているのではないかと思います。約三万近い人口が減少しておるわけであります。ところがその三万の人口のうち、女性が半分よりか少し多いのではないかと思っております。女性は大多数は結婚してやめていくのであります。ところがそれを補充しないでおるから減っていく。補充しない点はどういうことかといいますと、証券業者が事務の合理化、機械化を徹底的にや…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 いま申し上げましたように、証人市場を取り巻く環境というものは非常によくなっておるのでありますけれども、証券市場はもうひとつはっきりしない。先ほどからも御説明にありましたように株の実質価値の低下、配当の低下ということでありますが、いま御質問の分離課税の効果というものは、業績の安定いたしました、したがって配当の安定した公共優良株、大型株に徐々に向かってきておりまして、電力株とか、鉄鋼株というものが非常に安定して、投資家に利回り…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 私はいま横山さんのおっしゃった方向というのは、そういう方向であってしかるべきだと思うのでありますが、遺憾ながら証券業の後進性であります。今日の意味での証券業というものは、昭和二十四年から打ち立てられたものであります。近々十六年であります。十六年の間に今日おかげさまでここまでまいりましたけれども、全体として見ましても、個々に見ましても、なお証券業者というものは非常に弱い。これは育成助長して、りっぱな証券業者をつくっていかなけ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 お答えいたします。 まことにこの問題が非常に重要な点であるということは私も堀さんのおっしゃるとおりだと思っておるのであります。証取法に盛られた精神が分離の方向にあるということも承知いたしておりますが、分離ということは、やはり分離した場合に各企業が存立していくかどうかという問題と、分離した各企業が相互にうまく連絡し合って分離の効果を発揮していくか、この二点に尽きるだろうと思うのであります。現状といたしましては、私どもは一体ど…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 いまの御質問に対してお答えいたしますが、日本の証券市場は、御承知のように過去十六年間の間に今日までにやっとたどりついたわけでありまして、国民の蓄積もいまだし、あるいは機関投資家の未熟成という中に、今日あれだけの証券民主化を果たしてきたわけであります。したがいまして、四社の果たしてきました職能には、相当四社といたしましては膨大な手持ちをして、それに向かって調節していくというやむを得ざる作用がいままであったわけであります。しか…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 できております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 お答えいたします。 増資調整の問題は、過去におきましては市況が不振になるたびごとに行なわれたわけでありまして、いわゆる量的調整が行なわれてきたわけであります。ところが昨年の九月二十八日でございますか、増資は全面ストップという非常にドラスティクな、証券市場に歴史のない措置がとられたわけであります。その後たとえば外資関係で、外国に信用上の影響があるからして増資しなくてはならない会社、ある財務比率を約束した会社、あるいは社債の発…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 証券取引所でまず四社が横暴で四社中の証券取引所の運営がなされているのではないかというお問いに対して第一にお答えしたいと思います。四社は取引所ではかなり大きな売買高を示していることは御承知のとおりでございますけれども、決議権あるいは財産処分権について会員九十七社平等の一票の権利でありまして、決して四社が横暴できるような仕組みにはなっていないというわけであります。 それから証券市場の公共性の発揮という点につきましては、春日さん…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○瀬川参考人 仕切りバイカイによって値段をかってに捏造するというふうなお話がございましたけれども、これはそうではないのでございまして、直近の出来値でバイカイするという意味で、新しい値段をつくるという意味でありません。実際にいまの商いの実情をごらんくだされば、即座に全部廃止するということは、むずかしいというふうに考えております、
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○瀬川参考人 私今御紹介にあずかりました瀬川であります。 メーカーと消費者の立場からいろいろ御意見の御開陳があつたわけでありますが、私は観点をかえまして、資本調達の立場から、本法案に対しまして心から賛成申し上げる次第であります。と申しますのは、終戦来、この肥料工業、とりわけ硫安工業の株式というものは、非常に日陰に置かれた株式であつて、資本の膨脹の程度にいたしましても、利益率にいたしましても、あるいは配当率にいたしましても、他種産業と比較…
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○瀬川参考人 ちよつと私の先ほどの説明が不徹底だつたと思いますので、そういう質問が出たかと思うのでありますが、硫安工業が先が非常に明るい、非常にもうかるという見通しは持つていないのであります。これは現実の利回りにおいて、はつきり一割以上の会社もあるというわけで、ただ最悪期を通り越して安定の方向に向つたという程度の見通しを持つておるわけであります。たとえば電力事業あたりの利回りを見ましても、一割五分配当いたしておりますのは額面すれすれ、し…