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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○瀬崎委員 セールスの実際の販売方法も、本当に無料旅行招待に近いことをやるのですね。クラウンのデラックスな社の自家用車でこの水口台から約四十キロ離れている国鉄東海道線の草津駅までお客さんを迎えに行くのです。乗っけて、途中に三雲ドライブインというなかなかデラックスな食堂があるのですが、そこで昼食をまず無料サービスする。要らないと言おうと思っても、集団で詰め込まれて仕方なくなるのです。その上、湖南工業団地、水口工業団地を案内して、将来発展間…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 建設委員会 第14号

○瀬崎委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の都市再開発法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 都市再開発法は、四十四年に市街地再開発事業の制度を加え、今日の体系を整えました。わが党はこのとき次の三つの問題点、すなわち、再開発組合に大手不動産資本のほか銀行、私鉄、百貨店、総合商社など大手企業が加わることとなり、独占資本が直接この事業に進出する道を開いたこと。立体換地により零細な土地所有者の土地強奪と追い出しになる…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 まず、佐世保重工の坪内社長と政府及び自民党との間に交わされました合意の問題で伺いたいのでございます。 先般、坪内社長と自民党の安倍氏及び坪内氏と長田長官がそれぞれ会談を持っていらっしゃいます。この中で、「むつ」が佐世保に入港いたしましてから、事態の進展が一年半有余にわたってなかったわけでありますが、この問題について坪内氏がどういうふうな主張をしたのか、伺いたいのであります。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 単に行き違いであるとか理解の食い違いと言われても、われわれには十分わからないわけですね。そういう多少の行き違い、食い違いなら、こんな長い間、しかも政治的にも社会的にも大きな問題である「むつ」が、長く放置されるわけはないと思うのです。 ですから、具体的に言えば、特に大きな行き違いとはどういうことなのか、これをはっきりしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 特に私が聞きたいのは、四月九日ですか、合意に達した後のことだと思いますが、記者会見では坪内社長がしきりと、SSK、佐世保重工の再建は引き受けたが、「むつ」の修理は引き受けていない、こういうことを繰り返したそうですね。そんな大きな食い違いが起こったそもそもの原因、出発点はどこにあったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 佐世保重工について言えば、社会的に見れば、この会社が倒産をしたわけではないわけですね。会社は存続をし、経営者が交代した、こういうふうな範疇に入るものではないかと思うのです。したがって、われわれ常識的に考えれば、その前の社長が対外的に会社を代表して約束しておったことは、当然引き継いだ社長なり経営責任者に引き継がれていなければならない、こう思うのであります。これが常識だと思うのですが、その点の大臣のお考えはいかがですか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 五十二年三月十六日の当委員会で、当時の科技庁長官宇野さんは、こう言っているわけなんです。「佐世保に入れるにはSSKしかないわけですから、その点に関しましても佐世保重工みずからも今日ただいま非常に慎重で、そうしてやる以上はりっぱな業績を残したい、こういうふうなお考え方をお持ちであるということを私は仄聞いたしておりますから、その点に関しましては、当然、それだけの自信を持って遮蔽改修並びに修繕に当たっていただけるとわれわれは考えて…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 今日のこういう「むつ」の異常の上にも異常な事態が起こってきたその原因と責任については、大体これで明らかになったと思うのです。大臣もお認めのように、当然法的にも常識的にも前任社長と後任社長は引き継ぎがなければならぬ。引き継ぎをしなかったのは、前任者が悪かったのか、後任者が悪かったのかは別にして、こういう点では、SSKのトップのとった態度は全く無責任だ、この点は明らかになったと思う。 もう一つは、これほど重大な「むつ」の問題につ…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 この遮蔽改修については、当然、原子力委員会の安全審査があるわけでありますが、その原子力委員会の最初の安全審査の決定では、造船事業者はSSKとなっていたのではないですか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 いや、私が聞いているのは、最初、造船事業者としては、SSKを対象にして安全審査の申請を出された、それに対する原子力委員会の決定はどうであったかと聞いているのです。そのことだけ答えてください。 大体いま変更の問題が持ち出されたが、それは五十四年十月二十九日のことなんだから、それ以前は一たん造船事業者はSSKと決められたはずでしょう、だからこそ変更申請が出て変更許可になっているのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 だから、その補整の前は造船事業者はどうなっておったのかということなんです。単純に答えてください。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 五十二年の三月十六日の科学技術の委員会で、この問題もすでに議論はしてあるのです。 これは私の質問ですが、「原子力委員会のいろいろな審査にいまからわれわれが予見を持とうとか、あらかじめ感触を聞かしてくれというのではないけれども、しかし、佐世保重工で大丈夫工事はやれるような状態が将来生まれるという確信なしに船を入れたかて、ここでまた下手をすると、安全審査等の段階でぶつかって佐世保重工以外のところを探さなくちゃいけない、こんなこと…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 結局、安全審査というものは、設置者の出してきたものをうのみにするだけだ、そういうことなんですね。 それでは、問題はその設置者にあるということですが、その点も過去の国会の議論には出ているわけです。その同じときの委員会でありますが、事業団に対しても政府に対しても、私自身質問したのです。「佐世保重工で一番問題になってくるのは、最後の性能保証を含めてその能力があるかどうかという点だ」、こうお尋ねをしているわけでありますが、これに対し…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 現在の佐世保重工には、原子力船の研究開発に取り組む意思や体制はとられているのでしょうか。一番よく御存じなのは事業団でしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 私は、何も「むつ」の修理の体制があるかと聞いているのではないのです。将来、原子力船の研究や開発に積極的に佐世保重工が取り組む意思を持っているのか、その体制を拡充しようとする状態にいまあるのか、ここを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 当時の議事録を振り返ってみられるとよくわかりますが、当時は事業団側も、佐世保重工がこの「むつ」の修理を引き受けるのをきっかけに、いろいろと原子力船の問題を勉強して、将来、そういう方面に貢献したい意思もあるというふうな答弁を繰り返していらっしゃるんですね。こういう点で言えば、事業団が佐世保重工にそういう見方をしておることは、今日見方を改めざるを得ない、こういうことなんですか。これは倉本さんが主に当時答弁していますね。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 それはわかっている。その見方はいまはどうだと言うのです。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 結局、大臣が代表して責任をとるという趣旨の御発言ですから、それ以上は私、追求しなかったわけでありますが、政府も事業団も原子力委員会もみんな判断を誤っておる、こういう事態が今日の大きな国費のむだ遣いという問題を生み出したということだけは、肝に銘じていただきたいと思うのです。 佐世保重工の経営者が交代したのは、いつでしたか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 「むつ」を大湊港から佐世保港に回航したのは、いつですか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○瀬崎委員 大体いまごろになって坪内氏は本心を明らかにしたわけですが、もともと「むつ」の修理を引き受ける意思が、坪内体制下のSSKにはなかったわけですね。そしてすでにしさいに調べれば、社内の体制も大きく転換をしておったことも明らかなんですね。そういう意味では、この坪内氏が経営者になってから、なお「むつ」の回航まで四カ月あったのですから、この間にSSKに入れることを中止しようと思えばできた条件にあったわけなんですが、なぜそういうことの検討…