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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 事業団に伺いますけれども、では五十五年度の予算で人員増の予算を見ているのですか、見ていないのですか。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 事業団としては、たった五年間の寿命にしかすぎないんですよ、そのうちの初年度、五十五年度はこの増員の予算を見ていないというわけでしょう。あと四年ですよ。だから、いいかげんなことを言ってはいけないと思うのです。しかも一方で「むつ」も実際に、われわれはしてはいかぬと思うけれども、修理を始めようというわけでしょう。いままでよりは手がよけいとられるはずなんです。全体の枠がふえないで「むつ」にそれだけ手がとられたら、一体あと何が残ります…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 いま事業団の総人員は幾らですか。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 そこへ二千万……。 では、これを全部舶用炉の研究に当たる人件費に充てたとしても、よしんばこの研究業務の部署ができたとしても、百四十人の世帯の中のせいぜいわずか四、五人でしょう。それで、先ほど法制局の部長が言われたように、この看板に麗々しく「研究」と打って出るほどの中身の変更と言えるだろうか。私は、そういうふうないいかげんなことでごまかそうという態度に対しては、激しい怒りすら感じますね。一応法制局の方はお忙しければ退席いただい…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 国会で恒久立法を目指すと一たん答えておきながら、それができないぐらいの厳しい行政改革の枠がいまかかっている。そして五年後統合の方針を打ち出さざるを得なくなってきた、そういう厳しい行政改革、われわれはそれが正しいと言っているんじゃないですよ。政府としては、そういうものを打ち出している中で、では、この事業団が今後研究を大きく打ち出すような事業団に衣がえをするというふうな陣容が整えられるというようなことは考えられないですね。非常に…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 そうすると、これまでの小刻み延長が研究の一貫性の一番大きな障害である、これは大山委員会も指摘したところですね。それがさらに異なる研究機関と統合する、これはどこをどう押しても一貫性とは言いがたいと私は思うのです。それでもなお一貫性と言い得る根拠があれば示していただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 そういうふうな論法からするならば、何も事業団というものをつくらずに最初から、たとえばいま政府が目指している原子力研究所にきちっと原子力船部というようなものでもつくって出発しておけば、それこそ研究の中身も、体制も一貫しておったのではないかと私は思うのです。なぜそういう方策をとらなかったのか、尋ねざるを得ないのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 だから結局、研究開発という面から考えておった一貫性と、それから別の目的から来た行政改革とが折衷されたために、当初の科学技術庁の方針は貫けなかった、こういうことは率直にお認めになるのでしょう。いかがです。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 まさにいろいろな角度からでしょう。五年先の統合について、われわれとして決して賛成じゃないんですよ。だけれども、政府は打ち出しましたね。その相手が、原研と決めたわけじゃないと言われるけれども、結局選択は、原研か動燃しかないと思うのです。そのうち、たとえば動燃と仮定した場合は、現在の法律上の業務の規定からいきますと、このままでは統合がむずかしいのじゃないかと私は思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 しかし、これは行政改革とは言うものの、一方には純粋に科学的な研究開発という使命、また、その法則があるわけですから、これを無視しては、目的とする研究開発そのものが発展しないと思うのです。ですから、相手に選ばれている機関、特に直接研究に携わる人たち、技術に携わる人たちの意見の尊重は、当然の前提だと思うのですが、こういう点での相手先のいろいろな意見は聞かれたのか、聞かれていないのか、いかがですか。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 この間の私の質問のときに、大体課長以上の技術系の方々、出向者でない人がいるかと言ったら、ゼロでしたね。それから、ここ三年ほどをとってずっと勤続している人はいるかと言ったら、これもゼロでした。みんな入れかわっている、こういう状況だったのです。 そこで今度は、そういう方も含めて全職員について、いわゆる出向で、統合するとすればもとの職場へ帰り得る人がどれだけ、それから事業団プロパーの職員の方で、統合する機関に引き継がれる人は一体何…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 この数字は、一面では上から下まで事業団が寄り合い世帯であるという姿は少しも変わっていないという現状を示していますね。しかも今後も、五年の寿命ということになりますと、さらに事業団プロパーの職員のふえる可能性は少なくなる。と同時に、一方では相当な人数の方が新たな統合機関に受け入れられるという可能性も示していますね。そういうふうな点を考えると、これはやはりよほど事前によく相談をしてやらないと、統合問題そのものが大きな失敗のもとにな…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 じゃ、その修理の完了期限というものは、これからは三菱あるいは石播と契約をされる場合、その契約にも明記される期限、こういうふうに受け取っていいんですね。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 それでは、そのいわゆる部分部分のそれぞれの契約の予定について、国会に資料を提出してほしいと思うのですが、よろしいですか。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 結局、過去三年かかると言っておった修理を一年半にしようというのは、皆さんの願望であって、何かによってきちっと証明されるものじゃないということなんですね。この点でも私はいいかげんだと思いますよ。 きのうは中林議員が、四者協定、五者協定を守るべきだという話を大分されたのですが、政府は、原子力船も含めて、原子力施設の立地に当たっては、安全の確保と、それから地元住民の理解と協力を得る、これが原則だ、こう繰り返し言ってこられたのですが…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 そういう原則を守られる以上は、重ねて伺いますけれども、政府がみずから地元との間に結んだ原子力船に関する四者協定、五者協定、それから電力会社が陸上炉について地元自治体と結んでいる安全協定、こういうものに対しては当然尊重していく、具体的なこういう協定は何よりも尊重するということがなければ、地元の理解、協力を得たことにならないと思いますが、この点もよろしいですね。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 通産省、見えてますね。――聞くところによりますと、四国電力が伊方原発の三号炉について立地の意向を表明したとわれわれは聞いたのですが、通産省をそれを承知しているのですか。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 これは恐らく通産省は重々承知している、大臣も御承知だと思いますが、伊方原発については、いま尊重しなければならないと言われた協定が結ばれていることは御存じだと思います。「伊方原子力発電所周辺の安全確保及び環境保全に関する協定書」でありまして、五十一年三月三十一日に県と伊方町と四国電力の三者で結ばれております。 この九条に「事前協議」という項があって「四国電力は、発電所もしくはこれに関連する主要な施設を設置し、もしくは変更し、ま…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 大臣、本来ならば、協定を尊重するというなら、こういうただし書きがあるわけですから、まず、ただし書きそのものについて地元の意向がどうであるかを十分詰めた上でなければ、軽々に三号機をつくりますなどとは言えないはずだと思うのです。こういう点については、通産、科学技術庁両方にかかわる問題でありますので、改めて四国電力に対して、こういう協定を尊重して、慎重に事を運ぶように厳重に行政指導を強めてもらいたい、こう思うのですが、いかがですか…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 大いに調査はしていただきたいと思います。現にこの協定書は存在いたします。したがって順序としては、私が言ったように、ただし書きがあるわけですから、まず、このただし書きについて変更に地元が応じてくれるのかどうか、ここがきちっと協議されてから設置を表明するならするべきだが、この順序が全く逆になっていると思うのです。 そういう点では、いまの大臣の発言に基づいて、通産の方で四国電力に対して、当然政府が抗議してしかるべき性質のものだと思…