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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 そこで、これは率直に、国民の素朴な疑問としてお答えいただきたいのですが、大体これまで、曲がりなりにも原子力船の開発に取り組んでこられた会社といえば、直接「むつ」に関係しているのは三菱、石播ですね、それから木下社長の日立造船などはその代表格なんです。そこが今回の「むつ」の修理を引き受けないで、これまでの原子力船については全くかやの外におったSSKに持っていった、これは全く矛盾もはなはだしいではないか。もし造船界が「むつ」をそれ…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 先ほどの木下さんのお話の中には、いまの研究体制のあり方として、金は民間が持て、運営は役人がやるのだ、こういうことはどうも好ましくない、うまくいってないのじゃないかというお話がありまして、その逆の金は官の方で持て、運営は民間で、これが能率のよい研究体制のような御意見と伺ったのです。そうでなかったら私の聞き違いですが、そこで、事実上国が金をかけましたこの「むつ」を、たとえば日立造船に無償で貸与するからどうか研究開発に使ってくれ、…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 時間がないので詳しくお聞きできないのは残念ですが、「むつ」は総トン数八千トン、こういう船を通常日立なら日立で岸壁に係船してお預かりになる場合の係船料は、月額でどのくらいのものだろうかということが一つ、それとこの間一年半「むつ」はSSKの岸壁につながれたまま無為に日を送ったわけでありますが、その一年半ちゃんと月額四千万円の係船料は、SSKというよりは坪内社長に取られたわけですね。その理由の一つとして、国会でも政府の答弁が出てい…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 時間ですので終わります。ありがとうございました。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 順不同になりますが、まず菊池参考人にお伺いしたいと思うのです。 四者協定の現在の当事者間で「むつ」を修理した後に再び話し合うというふうなことが仄聞されるのでありますが、当時の四者協定の当事者でもいらっしゃる菊池さんは、何か修理後にもう一遍話し合うのだというふうな約束をされているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 そうしますと、もし四者が集まって話し合うとしても、協定内容を履行すべきだという話し合いはあったとしても、その内容を逆に変更するというふうな話し合いは、趣旨から言えばあってはならないということでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 先ほどお話の中に、五十年の三月二十七日か二十八日、八戸市のパークホテルに呼ばれて定係港選定のスケジュール等を示された、その新定係港にはドックも含むのだというふうなことも説明されたというお話でしたが、このときには政府代表も来ておったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 鈴木善幸氏の当時の立場は非常に微妙でして、閣僚ではなかったわけですし、政府関係者と言っていいのか、単に自民党を代表しておったと言っていいのかなんですね。 再度お尋ねしますが、いわゆる政府関係者の出席というのは、そのときあったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 そのとき、その定係港選定のスケジュール等について文書で何か受け取っていらっしゃるでしょうか、どうでしょう。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 菊池参考人のことですから、われわれが要望すればきっとお示しいただけるとは思うのですが、政府関係者が正式に参加して渡している文書でありますから、これはやはり当委員会として政府側から提出を求めるのが筋ではないかと思うのですが、委員長の善処を求めたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 事故を起こしました四十九年当時のことでありますが、八月末に「むつ」が強行出港するときの模様ですけれども、当時の菊池市長さんのところへは、その出港通知はいつごろ、どういう形で届けられたのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 それはだれがどういう形で通知したのでしょう。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 実は、そうあってはならないと思いますけれども、最近の国会での審議状況や現地でいろいろとうわさされます報道あるいは先ほどの速見参考人のお話等々つなぎ合わせれば、何はともあれ、現在「むつ」の定係港の第一候補は、大湊港であることは間違いないと思うのですね。それが、それなりの手続を踏み、地元の了解を得てというのなら、ある意味で、われわれあえてとやかく、ということになるのでありますが、しかし、ただいまのお話を伺っておりますと、そういう…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 それから、これは全く仮定の話としてお聞きいただきたいのですが、よしんば大湊港を再定係港にする場合、まあ誘致の声もごく一部にあるそうでありますが、従来は一応十年間の「むつ」のスケジュール表というのがあったんですね、今度は五年間しかなくなりまして、そこから後、目指すは原子力研究所だと思いますが、そこであとお願いするのだ、検討を願う、こういう話なんですね。ですから、先ほどから非常に反発されて、それならなぜいま相談せぬかということに…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 それでは、井坂参考人に伺いたいと思うのです。 原子力委員会の原子力船研究開発専門部会には、原研からは福永理事が名を連ねていらっしゃるわけですね。ですから、今後の「むつ」の研究開発問題、方針の問題、さらには科技庁所管の他の研究機関、つまり原研などとの統合問題も当然この方は承知だと思うんですね。 そこで、そういう原研の当局者から労働組合が何らか相談を受けたとか報告があったとか、そういう点はどうでしょう。一切ないのでしょうか、多少…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 先般四月二十三日の委員会において、遮蔽問題で倉本事業団専務理事の発言があるのです。これは遮蔽についてですが、「数は少のうございますけれども、原研にJRR4という遮蔽の実験炉がございまして、ここで遮蔽の勉強は進められてきております。また「むつ」の問題が起きましてから、私どもの方で、この「むつ」の遮蔽改修をするに当たりまして、原研での模型実験というものもいたしました。」、「大型計算機の開発とともに「むつ」の問題が契機になりまして…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 そういたしますと、今後、小型軽量の経済性の強い舶用炉を開発しよう、どうもそういうことを原研に期待されているようでありますが、その下準備的な要素というものは、いまのところ全然見られないということでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 いまおっしゃった遮蔽以外に、具体的に原子力船研究関係の部門というのは何かあるのでしょうか。また、もしわかれば、原子力船関係の研究にどの程度予算が使われているか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 そうしますと、もう一遍復習すると、要は現在の原研の原子力船関係の研究と言えば、お二人いらっしゃる遮蔽研究室と、それから、いまは使われていないというお話ですが、一応そういう任務を持ったJPDR、これだけだ、そういうふうに受け取ってよろしいのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○瀬崎委員 今回の法改正で、多分原研だと思われるのですが、そこに研究の主力を移そうとしているにしては、木に竹を接ぐような話である、土台の準備も全くしないで押しつけるような感じを私は受けたわけであります。 そのJPDRなんですが、私も、先般この委員会でちょっと質問をしているのですけれども、これまで十七年間日がたっているのでありますが、その間実働わずか一万七千時間、つまり二年ほどしか動いていないわけですね。こんなに効率が悪い上に、五十一年に…