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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 いやしくもこれは市議会の本会議の答弁であります。だから私は大臣に聞きたいと言った。市長がこう言った以上、長岡市にはこれを実行する意思なし、こう受け取らざるを得ません。一体どうするおつもりですか。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 意見を差し控えているだけじゃちっとも解決にならないじゃないですか。こういうことを担保にしてあの土地には公共施設がつくられますということを国会にも確約しているのです。その真意がはかりかねると言うんならどういう処置をとられますか。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 私は、去る五十二年の十一月十八日のこの委員会の質問でこの点をちゃんとついているんですよ。それは、その前の日に現地に行きまして市の当事者にも会ってきた。また、ここに幾つか挙がっている事業の事業主体の責任者にも会った。その結果から見て、いろいろのメニューがここに書いてあるけれども、これは実行されそうにない、こういう確証を得たわけであります。そこで私はこう質問しているのです。「結局この陳情書なるものは、市長が建設省向けといいますか…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 そうすると、信用した建設省が市長にだまされた、こういうことに受け取っていいわけですか、あなたの言い分でいけば。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 先ほど大臣は一遍真意をただしたいというお話であった。先ほど紹介しましたように、かつての建設大臣が絶対的な信頼を置いたその人がいま全く反対の答弁を長岡市の本会議でする、こういうことが出たわけですね。これはやはり大臣としても、この市長に対していずれにこういう食い違いが起こったのか、それだけは明らかにしてもらう、それこそ責任をいま国会に対して有していると思うのです。きちんとやっていただきたいと思うのです。再度答弁を求めます。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 では続いて今度は南半分、つまり室町産業の所有部分について伺いたいと思います。 この部分についても形式的に言えば長岡市と室町産業との間に覚書が交わされておる。さらにこれに対して長岡市と建設省との間にも一定の文書が交わされ、そしてその覚書内容の実行が担保されている、こういう形になっているわけですね。 まず長岡市と室町産業が交わしている覚書の第六条では「乙」、すなわち室町産業「が利用することになる土地については、公益性の強いものを…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 そういう建設省のあいまいな判断が出てはいけないからというので、五十二年十一月十五日、参議院の建設委員会では共産党の上田耕一郎参議院議員が当時の長谷川建設大臣に質問をしているわけですね。それに対して長谷川建設大臣は非常に明確にこう答えているのですよ。いろいろ問題があった土地だから市で全部取って、そして市でもって全部公共性のものに使ってもらえないか、ぜひそうしてくださいよということを申し上げました。全部というわけにはいかぬという…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 では、現在出ている砂利採取が必ず公益性のあるもの、これに該当するのですか。これは一遍大臣に判断を聞きたいですね。どうですか。大臣の答弁ですよ、これは。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 五十五年の、つまりことしですね、一月二十六日に室町産業は株式会社千秋ケ原工業による開発のために国土利用計画法二十三条の届け出、つまり土地の権利の移転ですね、その届け出をしております。県はこれを受け付けて、二月二十二日にこれを了承しているのですが、この行為について建設省は事前のチェックをしましたか。してないのですか。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 さらに三月三日、具体的にその千秋ケ原工業が設立されます。この設立について建設省、チェックしましたか。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 次いで三月五日、今度は室町産業と新しくできた千秋ケ原工業の両社名で市長に対して、千秋ケ原工業が先ほどの市と室町産業の間に交わされている覚書第六条を継承する、こういう申し出をしております。そしてこれが承認されます。この千秋ケ原工業が砂利採取計画を持っているわけですね。これについて建設省、事前のチェックどうしました。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 それは時期はいつですか。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 私どもはこの覚書が万全なものとはちっとも思っていないのです。先ほど言いましたように、一つのペテンかもわからぬという危惧も十分持っておりました。全部を公共地に使うべきだ、こういう意見も持っておりました。しかし、少なくともこういう覚書を交わした、そしてこういう覚書をちゃんと事前にチェックしながら建設省は実行に責任を持ちます、こう言ってきたのです。特にこれは室町産業とそれから長岡市との間に交わされた覚書でしょう。その当事者の一方が…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 大臣、いま事後承認になったことについて残念なことだ、こういうふうに局長が言っておられる。ところが、当時の長谷川建設大臣は国会に対してここまで言明しているのですよ。先ほど紹介しましたわが党の上田議員に対する答弁のその続きです。「必ず公共性のものに限って私の方でチェックしてやります」に続いて、「あらかじめ連絡をして、建設省でよろしいと言った場合にのみそれはオーケー出してくださいよ、」こういう約束をしておる、こう言明をしておるので…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 その大臣の論法でいけば、こういうことが今後とも繰り返される、こういうことなんですか。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 先ほど言われた七月八日の建設省の了解なんですが、このとき三つの問題に了解を与えているわけでしょう。ですから、そのことから見ても、千秋ケ原工業という新しい会社に土地の権利が譲渡される、こういう問題、あるいは千秋ケ原工業が砂利採取を行う、こういうことについては当然のことながら建設省のチェックを得た上でなければやってはならない問題だ、こういう認識はあった、このことだけは間違いありませんね。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 あなた方は長岡市長に対して「信濃川河川敷地の廃川敷地等の処分について」、こういう文書を公式に出しておることは御承知ですね。そこには「貴市」、つまり長岡市が「その利用計画の同意をしようとするときは、あらかじめ、本職に協議されたい。」ここにも「あらかじめ」つまり事前に協議されたいとある。このことは十分御承知になっているわけですね。その上で七月八日了解を与えられたという内容を見ると、千秋ケ原工業の設立問題とかあるいは千秋ケ原工業が…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 ところが、建設省はそういう理解かしりませんが、ことしの九月十九日、つい最近です、長岡市議会の総務委員会が開かれておりますが、この会議録を見ると本当に重大なんです。ここで市長はこういう答弁をしているんです。「覚書に関する建設省の文書は、事前に協議をされたいということであって」、これは先ほどの河川局長名の文書でしょう、「私は長岡市の名誉のために「承知する」とは言わなかった。」こう明言しているんですよ。「何でも建設省の言うことを聞…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 何でもかんでも、はしのこけたものまでというふうに論理のすりかえをあなたこそやっているのじゃないかと思うのです。いま私どもが論議しているのは、この覚書を結んだ当事者以外の者があの土地に割り込んでくる、このときに、その割り込んできた第三者、これが覚書をきちっと引き継ぐかどうか、これは重大問題だと思う。最も重大な問題だと思う。こういうものについて事前協議がされていない。しかもそれに対して市長は、本来事前協議するとは約束してないんだ…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○瀬崎委員 真意がわからないから意見を差し控えているだけでは事態の解決には少しもならない。建設省として余りにも無責任過ぎると思うのですね。市長を信頼して、間違いがないという前提のもとにいままでいろいろな国会答弁が行われた。ところがその市長が建設省のあるいは建設大臣の信頼を裏切っているわけです。当然この事前協議問題についても、市長は承知するとは言っていない、こう言っているのです。これはやはり真意をきちっと確かめて、これまでの経過をわれわれ…