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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 私が言っているのは、政府側を代表して行った人の方から、ここはもう適地ではなかった、選定を誤っておる、こう言っておきながら、いまさら話し合いを見守ってくれ、これはおかしいんじゃないか。いま言われたでしょう。つまり、適地ではないが他に適地がないから、ほかに適当なところがないから仕方なく、これが結局は、いまほっと漏らされたけれども、また大湊に舞い戻っていった最大の原因ではないのですか。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 ですから、探したけれども結局適地がないと言われるんだから、一体どことどことどこを当たったのか、それがどういう理由で適地でなかったのか、この説明がなければ、われわれ判断できないじゃないですか。 これは委員長にお願いしたいと思うのです。こんな母港一つが決められない状態で、しかもその過程がどうなっているのかわれわれにもわからないままで事業団の延長を認めろと言ったって、認められないですよ。少しこれは、政府に答えさせるのならさせる、答…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 そうすると、こういうことですか。 他に適地はないと一方では言いながらなお交渉に差し支えるというところは、そういう四、五カ所にしぼったというところも今後の交渉の日程に上ってくる相手だというふうに理解せよということですか。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 もう一遍相手にはしないと言っている。いわば落第した候補地の名前を挙げろと私たちは言っているのですね。ところが、それは過去のことであるにかかわらず、相手を非常に配慮される。では、最後に押しつけられた大湊の方の地元の住民のことはどうなるのですか。そちらの方々が、どういうところを探したのだろうか、このことを聞きたがっているときに、こっちの方の地元の意向は尊重するが、その過程を知りたがっている青森の方のことは全然聞いてやらない。これ…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 やはりこれは当委員会として何らかの方法で、具体的にどういう努力が行われたのか、なぜ四、五カ所が適地でなかったと判断されたのか、このぐらいのことがわからなければ、数十カ所全部とは言いませんが、とてもじゃないが、この審議をこのまま続けられませんよ。少し委員長としての判断も聞かしていただきたいと思います。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 特に鈴木善幸氏が、かつて、これだけホタテの栽培漁業をやっている中心地は不適だと言われたのは、私はそれこそ正しい見解だと思うのです。と言いますのも、これは日本原子力学会の渡辺博信さんという方のデータでありますが、各種生物の濃縮係数、つまり特定の元素が生物に吸収された場合にどれだけ濃縮されるか、この倍率なんですが、マンガンについて、言いますと、濃縮係数がホタテガイは一万なんですね。これはタコに次いで高いわけなんです。続いて亜鉛の…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 安全性について千分責任を持つようにするから、つまり一生懸命修理をやっているから当時とは事情が変わるんだ、こういうことをおっしゃりたいんだと思います。だからこそ、鈴木総理もけさほどそう言われたから、あえて私はさらに古い話をきょう持ち出したのです。 つまり、事故を起こす以前にも、四十九年八月当時、鈴木、二階堂、森山、この三氏の連名で、そのときすでに母港を外海に移す、こういうふうなことを申し入れられた経緯もあるじゃないか。何も事故…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 もし漁民の理解が得られなかったらどうされます。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 けさも私、ずっと質問しておりまして、最初鈴木総理も、条件は大湊が最もすぐれているというふうな表現を他の同僚議員に対する答弁でされておったけれども、最後の方で、候補地の中で大湊がオンリーワンではない、こういう表現をなされたと思います。そして、四者協定の履行に努力する、こういうことを最後の決意にされたわけでありますね。 そうなってくると、今後は、大湊だけにしぼらないで、もう一遍改めて白紙の状態に戻って、それぞれ他の地域も含め検討…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 これは委員長、総理大臣の考えと担当長官の考えとが違ってもあたりまえみたいな話が出てきますと、何のためにきょう総理大臣を呼んだのかわからないわけですよ。明確にきょうは、議事録を一遍とっていただいてもいいと思いますが、この候補地がオンリーワンではない、こういうふうに答えられていますよ。四者協定は文字どおり条件をつけないで履行するともおっしゃっていますよ。そうして、青森の漁協、漁民に対して強制はしない、理解が得られなければ強行しな…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 続いて、大湊の母港は撤去されているのか、されていないのか、この点も少し聞いておきたいと思うのです。 午前の鈴木総理の答弁を聞いておりますと、大湊港は、クレーンのキーを知事に預けてあるとか、あるいはプールの埋め立てをしてあるとか、事実上機能は失っておって撤去されたも同然、こういう趣旨のことを言われたと思うのです、自分の速記ですから正確とは言えませんが。 中川長官としては、大湊港の現状を、母港が残っていると見ていらっしゃるのです…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 鈴木総理は、大湊再母港要請の問題について、四者協定を守ってない、守ってないと言うけれども、一遍撤去をしてここで四者協定は事実守られてしまう、また頼むことだってあり得るのじゃないか、こういう意味のことを言われているので、私は、撤去とは何ぞやということが大事になってきたと思うのです。 いま、法的にはまだ定係港の看板がかかっているのだとおっしゃいましたね。それなら、これは手続で完全に撤去できることなんですから、なぜせめて法的にだけ…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 それならお尋ねしますが、五十三年の十月十八日の本委員会で、こういう論議が行われているのです。 このときは私の質問なんですが、「むつ」は五十三年十月十六日佐世保に入った、期限がおくれているからそれだけでも約束違反は明白なんだけれども、それはさておいて、政府は「むつ」を佐世保に回航したことをもって四者協定履行の一環と見ているのかどうか、こういう質問を私の方からしているのです。 これに対して当時の山野原子力局長が、こう答えておりま…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 事実上、これまで政府が国会で言っていたことと実際にやっていることが、本当にペテンなんですよ。そういう点が、今日この「むつ」問題をこじれにこじらせ、国民の不信がつのりにつのってきた最大の原因ですよ。何とこれを拡大解釈して読んでみても、山野局長はこう言っているんですからね。 もう一遍読んでみますと、「各種の付帯施設」、「各種の」ですよ、「付帯施設というものが今後永久に機能を停止する」。 いまの状態であったら、あの残っている廃棄物…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 前向きにと言ったって、どだい無理な話ですよ。自分たちであそこは母港としては適しないんだということを言明し、国会でもそう言ったことを認めている。撤去とは実態的に言えば永久機能停止だということも言っているけれども、しかし、いまの答弁では、部分的に残っておってもそれでもいいんだ、しかも過去の答弁とは食い違いはない、こんな強弁を重ねられれば、われわれとして何で前向きに議論に乗っていけましょうか。それは余りにも、いまの政府側の答弁、特…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 私は、きょうのところはこのまま質問を続けますけれども、委員長にお願いしておきたいのです。 一度、この次の理事会には文書で、一体四者協定にうたわれている撤去とはどういう意味なのか、こういうことを政府のきちっとした統一的な見解として出してもらいたい。これはやはり私は二十八日の審議の前提にしたいと思うのです。お願いしたいと思います。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 冗談ではないですよ。これまでに撤去とはどういうことか、いろいろ言ってきて答えない。委員長、できませんよ。政府が考えている撤去とは何か、これくらい明らかにせぬでどうしますか。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 それじゃ、完全な撤去になっていない、このことだけははっきり認めるのですね。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 そしていまのところは、法的には撤去の措置をとると船でなくなるから、これはできません。それから一方、実態的には、いま再要請をして話し合いをしているところだから、それを壊されるのも困るから、これの方もできません、こういうことですね、整理すれば。よろしいでしょうか。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 ことしの三月二十七日の本委員会で、当時の牧村原子力安全局長の答弁なんです。「原子力船は、日本の「むつ」につきましては、廃棄物等が出ましても、それは全部保管するというたてまえで原子力船の事業所の中で扱うわけでございます」、こう言っているわけですね。 ところが、国会ではこういう答弁をしておきながら、そのはるか以前に、「むつ」は核燃料が装荷された後、原子炉の周辺を洗浄した水、排水とか、陸上施設の点検、操作などの際に出た排水、こうい…