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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 私が調べたのは実際のところはほんの氷山の一角だと思うのです。恐らく各団体の地方の支部等が、あるいは企業がそれぞれの選挙区の自民党やまた自民党の議員などに相当な政治献金を行っていると思われますから、合わせれば全国的にはこの数倍、数十倍、大きな金額になっているのではないでしょうか。いま私が挙げただけでもほぼ十億円近い金額にはなっているのであります。結局これも地価にしわ寄せされて、国民が高い土地、高い住宅を買わされる、こういうこと…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 大臣は、まじめにそれぞれの献金者の意図をくんでと言われたけれども、われわれから言わせれば、それぞれ大企業の意図に忠実に、こういうことになってくるだろうと思います。特に、不動産協会などの性格を考えてみますと、建設省から物件価格査定手法の開発調査というような業務の委託を受けて一種の補助金のようなものをもらっている団体。また、この間通過した宅建業法の改正によって近代化センターがつくられますが、これはこの協会の出資もあり、政府の出資…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 そういう意味での前向きの理解、たとえば近代化センターに対してはわれわれは持ちますよ。私が聞いているのはそのことではなくて、かつて政府が方針としておったのは、政府から補助金的なものをもらっている公益法人が政治家あるいは政党に政治献金をする、このことはやめるべきだ、こういう方針があったけれども、これに対しても大臣は、いまはもうそういう方針はとらない、いまの鈴木内閣はそういう公益法人であっても政治献金はどんどんもらってもいい、こう…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 よくよく鈴木内閣の政治姿勢というものがわれわれに理解ができてまいります。 これは建設省の方にちょっと聞いてみたいのですが、自民党の政治家個人の方に多額の政治献金をやっております全国住宅宅地経営連合会が「宅造時報」という小冊子を出しておるのですね。これに建設省の斎藤民間宅地指導室長が小論文を載せていますね。「市街化調整区域における開発許可について」、これが言わんとするところは、最近線引きの見直しとか調整区域内での開発許可という…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 そういう返答であれば、あえてわれわれはこういう事実も指摘をせざるを得ないのでありますが、この全国住宅宅地経営連合会の会長とそれからこの団体の政治団体であります全国住宅宅地政治連盟の会長を兼ねている小山さんという方が、昨年の七月、あいさつがわりというわけで実に六万円分もの京扇堂の扇子を建設省と国土庁に贈っているようですね。もちろんわれわれは善良な意思でつき合いが行われることまで否定しようと思わないけれども、もともとがそういう一…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 私はこれを結論にするわけでありますが、今日これほど土地の高騰に国民の批判が集中している。また、今回の線引きの見直しについても不動産業界の意を受けたものではないか、こういう批判が高まっている。こうしたときには、この種の政治献金はきっぱりと拒否して、厳正に不動産業界の指導や土地対策に臨む、これが本来の政府のあるべき姿だと思うのです。ところが、これまで大臣は終始その反対の答弁を繰り返されたわけであります。まさに鈴木内閣が政治倫理の…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 先ほど総理は、母港として大湊が一番条件が整っている、こう言われたわけでありますが、その大湊港が、奥深い陸奥湾あるいはホタテガイの栽培漁業の中心地にある、こういうことを考慮してもなお条件は整っている、こういうお考えですか。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 時間が短いので簡単にお願いしたいのですが、それでは、先ほど条件が最も整っていると言われたその理由を端的に言ってください。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 私は、失礼だけれども、総理の見識を疑いたくなるのです。といいますのは、係留しても全然放射線漏れはなかったと言われるけれども、その間、これは政府が何回も答弁しているように、冷態停止の状態に原子炉を置いているのだから、ある意味では原子力船ではない状態なんです。これは何も出なくてあたりまえなんです。それをもって安全の証明などと言えば、国民がそれこそ不信を持つのではないでしょうか。 さて、昭和四十九年十月二十二日の衆議院の科学技術委…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 あなた御自身がいまお認めになったように、みずから大湊は不適だという判断を示しておかれて、いまさら、漁民が受け入れてくれるならばというのでは、全然話のつじつまが合わないと思うのです。 多分そういうふうな当時の鈴木総務会長らの意向を受けてだと思いますが、日本原子力船開発事業団年報を見ますと、新定係港候補地の選定条件として十五項目が決められておりますが、その中にもはっきりと漁区、養漁場が近くに少ないことと明記されております。先ほど…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 誤解しないでいただきたい。私の意見じゃなくて、鈴木総理自身が示された意見をみずから守ってください、こう言っているのですよ。 さらに、実はいまの話は全部事故が起こって以後のことですが、それ以前、四十九年八月に文書で、その文書というのは鈴木善幸氏、二階堂氏、森山氏、この三氏の名前で大湊の母港を外洋の港に移す、こういう申し入れもされているようであります。これは県漁連も協議したという経過を持っておるようであります。こういうことまでし…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 この原子力船「むつ」には、直接の建造費は当時の金で六十億円程度でありますが、付帯施設であるとかその後の運営費等を含めまして、すでに投入されております額が二百六十億円であります。その上に今後の修理にかかる費用として、ことしの四月二十四日の政府答弁で、定係港関係の費用を除いたとしてもざっと二百七十億円ぐらいかかる。さらに大湊再母港の要請がされて以後、その費用が問題になってまいりまして、政府はすでに来年度予算要求の中に、これは債務…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 最後であります。 四者協定の遵守については、これまでの歴代科技庁長官の答弁は、皆守ると言ってきているのです。中には「政府にはいやしくも自由民主党である限り継続性がございますから、私はやはりこれは政府が責任を痛感すべきである」、「自民党内閣であるという立場に立てばやはり四者協定を今後もやはり私としては守っていきたい」、こういうことを言っているわけですね。ですから、そういう点は、少なくとも自由民主党内閣の継承性に立って、鈴木総理…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 この間、八日だったと思うのですけれども、私どもの党の青森の木村県会議員、それからむつの市会議員、二人で中川長官のところに母港問題でお邪魔をいたしましたね。そのときに石渡局長が、これまで母港の候補地について数十カ所挙げてやった、最終的に詰めた段階で四、五カ所根回しをしたが、正式の要請には至らなかった、こういうふうに言われたのですね。その四、五カ所というのは一体どこどこなんですか。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 この問題については、かつて五十一年の五月十二日の本委員会でも質問をしたことがあるのです。そのときの原子力局長山野氏は、当時は、まだ新定係港の選定作業に差し支えることも懸念されるので、何とか答弁は御容赦願いたい、こう答えておるわけです。 ところが、今日ではすでにもう長官が正式に再母港要請を青森に出したわけです。ですから、この段階なら当然われわれに、その最終的に詰めた四、五カ所がどこどこであったのか、明らかにしてもらいたい。そう…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 これは大臣にぜひ伺いたいのですが、そのときの委員会で佐々木長官がこう答えておるのです。改修に三年もあるわけでございますから、その間に修理、点検が実際に進んでいく過程で、母港を受け入れる志望者がいろいろあるわけでございますから、そういう点も考慮して最適地を決めたらいいんじゃないか、こう言っておるのですね。 せっかく志望者があったのに、なぜそこのところへ要請に行かないで、全然希望していない大湊を選んだのですか。その理由だけでも、…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 それでは、その志望者がだれであったのか、それが自然的条件、社会的条件に適しなかった、どういうわけで条件に適しなかったのか、こういうことを明らかにしなければわれわれは納得できないでしょう。そういう抽象的な議論で国会の論議を済ますわけにはいかないでしょう。もう少し具体的にしてください。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 これは記者会見であったと思うのでありますが、中川長官は、大湊が「むつ」の母港として最適地、こういうことを言われたようにわれわれは聞いているわけなんです。 そこで、では大湊を最適地と判断されたその理由を聞きたいと思うのです。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 いま言われたお話の中には、ホタテ漁業の栽培地でもあるという話もされたのですが、私は、それらはむしろ適当ではない方の条件ではないかと思うのですね。もっとはっきりと長官が判断した適当条件、一番中心は一体何なのか、しぼって話をしていただきたいのです。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○瀬崎委員 それが、中川長官が最適だと判断された根拠だったと思うのですね。 ところが、けさほどの総理大臣との質疑応答はお聞きいただいたと思うのですが、鈴木総理がかつて総務会長であったときに、事故後の収拾のために青森に行かれた。そのときに当時の生田原子力局長が随行をしておった。その生田氏が、国会で紹介したような鈴木さんの言動をここではっきりと答えていらっしゃるわけですね。 それをもう一遍要約して繰り返しますと、この青森での交渉の過程を通じ…