瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 過去の例を参考にしますと、大体どのくらいかかりそうですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 それじゃ全然審議にならないですよ。科技庁、それが安全局の仕事でしょう。自分たちの受け持っている仕事について全然めどが立たぬ、そんなことがありますか。だから、幅があるというんなら、大急ぎでやれば最低でこのくらい、いろいろ途中で問題が起こってきて長い場合はこのくらい、せめてそういうめどでも示すべきですよ。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 冗談じゃないですよ。予想できないって、片一方で長官、すでに大湊に再母港の要請をしておって、ある程度対象をしぼっておきながら、いや出てこなければわからない、そんな冗談がありますか。 そうだとすれば、いま政府は白紙と見なければなりませんから、全く新しいところへこれだけの施設をつくらなければならない場合の安全審査はどれくらいかかりますか、それだったら答えられるでしょう。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 年の大台にならない、それほど長くない期間というのは、先ほど六カ月というのは基本設計をつくる間で言われたが、似たような期間、こういうふうに理解すればいいですか、半年前後。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 一、二カ月でできるということは考えられますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 この前、大湊の母港の安全審査についてはどのくらいの期間かかりました。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 その七カ月のうちで、いわゆる新しいところだと地盤調査などに期間がかかるとさっき言われましたが、その地盤調査等に要した期間は一体どのくらいだったのですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 そうしますと、やはり私が言った半年前後というのが大体一つのめどになるじゃないですか。素直に答えなさいよ。 それでは、一応基本設計の安全審査が終わって設置の許可がおりた、そこからいわゆる詳細設計に事業団はかかられるわけですね。大体この詳細設計、法律的に言えば設計及び工事の方法ということになりますが、この作成にはどのくらいの期間を要すると見たらいいのですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 じゃ、その詳細設計を受けて、今度、設計及び工事方法の認可を政府としてしなければなりませんね。その審査には大体どれくらいの期間がかかるか。これもこれまでのことを参考にしながら答えてください。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 大体は……。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 じゃ、その設計及び工事方法が認可されて実際に着工にかかるわけでございますが、大湊に必ず行くということを前提にしての話ではなくて、ああいう条件のもとで使用済み核燃料の交換並びに貯蔵、この施設部分の建設にはどれくらいの期間を見込めばいいのでしょうか。これは事業団の方に答えてもらいます。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 大臣、いまお聞きになったとおりなんですね。私、控え目控え目に一遍数字を復習してみますよ。 まず最初に、基本設計の安全審査のいろいろな設計だとか書類を整えるために大体六カ月、それから、それを受けて政府の安全審査の期間として大体六カ月、それから詳細設計並びに工事方法、この作成に数カ月と言われましたが、少ない方をとって三カ月、こうしましょう。それからその審査、つまり詳細設計の審査ですね、これが一カ月としましょう。そしてその後、実際…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 係船だけをお願いするというのは、佐世保に対して係船だけをお願いする、こういう意味でおっしゃっているわけですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 重大な発言があったわけでありますが、次に、今回の大湊に対する再母港要請をめぐりまして、すでに青森県の陸奥湾で漁民が大変な海上デモをやって、四者協定の履行それから再母港反対の意思表示をした、あるいは県民の再母港反対の集会が開かれた、こういうふうな事実は大臣も御存じだと思うのですね。 それで、こういう漁民、県民を敵視し、弾圧するような姿勢ではとうてい地元住民の合意は得られない、こう思うのですが、いかがでしょうか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 そこで、具体的にこれは事業団に伺うのですが、四十九年八月当時でありますが、「むつ」が出力試験のために大湊港から出港した当時、八月二十六日夜、反対漁民の漁船がしけで避難したすきをついて、「むつ」は強行出港しているわけですけれども、当時事故は予想しない状態のもとにあります。次の入港をいつと予定しておりましたか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 その入港計画について、当時県知事に対してどういう内容、どういう方法で報告する段取りになっておりましたか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 九月六日午前五時というのが当初の予定であって、ところが知事に対する報告については、九月六日の午前十時着と通知をして直前に再度変更する、こういうふうな予定をしておったようでありますが、そういう事実はないですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 海上保安庁に伺いますが、この入港計画案に対して、延期してほしいという要請を行ったことがありますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 私どもの得ている資料では、出港の際配備した船が現在修理中であるとか、あるいは台風の特別警戒中で「むつ」の警備まで手が回らないとの理由で、九月七日以降の入港を要請した、こういう事実をつかんでいるのですが、そういう事実はないと断定できますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○瀬崎委員 海上保安庁は「むつ」の入港時に備えて特別な警戒態勢、たとえば放水銃などによる強硬な排除手段、こういうことを考えたということはありませんか。